2004/10/20 - 2004/11/08
2856位(同エリア4098件中)
神戸さん
成田発の南米旅行です。日本の裏側で遠いのであまり行きたくないが、体力的にもこの辺で訪れておこうと思い、いろいろなツアーを調査して、折角行くのだから希望観光地を大体含む南米周遊とアマゾン・チチカカ湖の旅にしました。訪問国はペルー、ボリビア、アルゼンチン、ブラジルです。
天候はイグアス到着日に少し雨がぱらついた程度で、それ以外は快晴、南米の自然を満喫できたのは良かったと思います。都市間移動は航空機が多く、全部で15回飛行機に乗りました。
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[リマ]
ペルーの首都。大統領官邸やカテドラルのあるアルマス広場や天野博物館、黄金博物館を観光。不思議なことにこれら博物館は資産家個人の運営。
サンフランシスコ修道院教会 -
[リマ]
ロサンゼルス1泊の後、航空機5時間でペルーの首都リマへ。リマで3泊。リマでは小型機を乗り継いでイカのナスカ地上絵の日帰り観光を楽しみ、その後インカ帝国の元首都クスコ3360mへ航空機で移動。クスコ2泊。
ペルー大統領官邸の警備 -
[リマ]
アルマス広場 -
[ナスカの地上絵]
リマから中型機でイカに行き此処で分乗の日帰りで不思議なナスカの地上絵観光。着後、12人乗りセスナ機に分乗してナスカの地上絵の観光。1時間30分の飛行で「三角右」「宇宙人左」などパイロットが片言で説明してくれる。線が薄くあまり良く見えない。飛行機も小さいので、無理してまで行くことをお勧めしない。
イカ空港とセスナ機
[リマ] -
[ナスカの地上絵]
イカ空港
待ち合い所で空港ターミナル。 -
[クスコ]
航空機にてインカ帝国の首都クスコへ。標高3360m
道は石畳、大型バスは入れない。インカ帝国でも重要な建築物太陽の神殿など観光。高山病続出で夕食は半数程度。
クスコの町並みはこんな色。 -
[マチュピチュ]
マチュピチュは断崖に建つ、謎に包まれた神秘の空中都市。バスと高度列車を利用し謎の空中都市マチュピチュ標高2400mの観光です。
アグエスカリエンテスからバス約30分いろは坂。グッバイ少年はもういない。ウルバンパ川に沿ってアンデスの風景も車窓より楽しむ。帰りはポロイで下車。
マチュピチュ全景 -
[マチュピチュ]
列車の車掌さん。後でファッションショーもします。
テレビや観光案内で紹介される世界遺産の第1位。沢山の写真を撮りましたがここは専門家に任せて、表示は省略。 -
[ティティカカ湖]
ペルーとボリビアの国境をまたぐように位置するチチカカ湖。標高3812メートルの高地に琵琶湖の約12倍の広さをもつ湖で、湖の中にはいくつかの島があり、その中のひとつ、太陽の島は、初代インカ帝国の皇帝と妹が降り立ち、旅を始めたという伝説が残っている。ウロス島、太陽の島、月の島を観光。 -
[ティティカカ湖]
ウロス島 葦の浮島 -
[ティティカカ湖]
ウロス島の生活 -
[ティティカカ湖]
太陽の島の岩壁 -
[ティティカカ湖]
太陽の島に残るインカ道 -
[ティティカカ湖]
ユングーヨでペルー国境を越えボリビアのコパカパーナへ。コパカパーナより水中翼船にて太陽の島へ。太陽の島で昼食。その後、月の島を観光後対岸のワタハタよりボリビアの首都ラ・パスへ約2時間のバス。
ティティカカ湖の高速船 -
[ラパス]
ラ・パスは3650m世界最高所にある首都。すり鉢状の町は日干し煉瓦で、上に行くほど貧しい人が住む。空港も世界一高いところにある。高地が貧民の住居や工場で、周辺部では既に沢山の工場が廃墟になっている。ラパスから72kmのティワナク遺跡は現在発掘中。標高3800mでインカより古い文化。
ティワナコ遺跡 -
[ラパス]
ティワナコ遺跡。人の顔が沢山埋め込まれている。まだ発掘中。 -
[ラパス]
ティワナコ遺跡
ポンセの石像。 -
[ラパス]
ラ・パスから日帰りで現在発掘中のティワナコ遺跡観光後、ラ・パスの市内は、ムリリョ広場、サンフランシスコ寺院、月の谷、などを観光。
ムリリョ広場 -
[ラパス]
月の谷 -
[イグアス]
イグアスの滝はブラジル、パラグアイ、アルゼンチンの3国にまたがっている。今水量が多く音も大きい。滝幅4km、最大落差80m、の世界最大級である。ブラジル側イグアスの滝の目の前のホテル“ダス・カタラタス”に宿泊。翌日はトロッコ列車でアルゼンチン側の「悪魔の喉」などをキャットウエイを歩きながら滝の真上まで見学。とにかくすばらしい。今回の旅行でのハイライト。これから行く人にもお勧め。
キャットウエイ -
[イグアスの滝]
アルゼンチン側 -
[イグアスの滝]
アルゼンチン側 -
[イグアスの滝]
アルゼンティントロッコ列車 -
[イグアスの滝]
アルゼンティン側 -
[イグアスの滝]
ブエノスアイレス航空機にてイグアスへ。イグアス1泊。アルゼンティン側、ブラジル側両方のイグアスの滝を満喫。これは素晴らしい。
アルゼンチン側の悪魔の喉 -
[イグアスの滝]
ブラジル側ホテル前の景観
此処から遊歩道を進みながら素晴らしい景色がどんどん出てくる。 -
[イグアスの滝]
ブラジル側より望むイグアスの滝 -
[イグアスの滝]
ブラジル側キャットウエイの最終端から見る -
[イグアスの滝]
ヘリコプター遊覧から見る。いちばん滝に近寄ってこの程度。環境問題であまり近寄れない。 -
[イグアスの滝]
ヘリコプター遊覧
何時までできるか。環境問題で年々滝に近寄れなくなってきている。地上で充分素晴らしい景観に触れることができる。 -
[ブエノスアイレス]
南米のパリといわれる美しい街並みのブエノスアイレス市内の観光。アルゼンティンタンゴの発祥の地、力ミニート通り、大聖堂、五月広場などを観光。コロン劇場の地下工房を見学、地下鉄にも乗る。自由行動のフロリダ通りでショッピング、迫力たっぷりの本場タンゴショーなどを楽しむ。
タンゴ発祥の地カミニト -
[ブエノスアイレス]
カミニトでタンゴを踊る男女 -
[ブエノスアイレス]
タンゴショウ -
[ブエノスアイレス]
五月広場 -
[ブエノスアイレス]
コロン劇場 -
[ブエノスアイレス]
ジャカランタ.
満開を少し過ぎています。 -
[マナウス]
1669年、ポルトガル人によって、要塞として創建されたマナウスは、1890年-1930年、ゴムの集散地として繁栄したが、東南アジアのゴム栽培、合成ゴムの誕生により、マナウスのゴム景気は終焉を遂げる。マナウス下流10kmの地点で、黒い色のネグロ川と茶褐色のソリモエンス川が合流している。2つの川の水質、流速等の違いで互いに60kmもの間、交じり合わずに流れる。
2河川合流点で船尾からアマゾンを見る
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[マナウス]
アマゾンはかつて海であったため、河にはイルカ、サメ、エイ、イワシ、カレイ、フグなどが淡水に馴化したもの、巨大なピラルクー、ナマズ(ピライーバ)など1500種類の魚類が生息し、ジャングルには比例なほど豊富な動植物が生息している。 -
[マナウス]
市場やアマゾネス劇場などを見学。
マナウス博物館でアマゾンの魚ピラルクなどが泳いでいる。 -
[リオ・デ・ジャネイロ]
リオデジャネイロはブラジルを代表する観光都市。もちろんリオのカーニバルやサンバショーは有名であるが、この街のもつ美しい景観もまた、観光客を引きつける。
カーニバル用の衣装を着て -
[リオ・デ・ジャネイロ]
カーニバルショウ
本場です。 -
[リオ・デ・ジャネイロ]
グワナバラ湾に面して、ツンと突き出したような岩石「ポン・デ・アスカール」は、リオデジャネイロのシンボルのひとつ。標高396メートルの頂上から、美しいビーチや小島を望むことができる。
登山電車駅。たくさんの観光客がきており、横入りする現地人が多い。 -
[リオ・デ・ジャネイロ]
コルコバードの丘
今は登山電車からエレベーターで登れる。 -
[リオ・デ・ジャネイロ]
メトロポリターナ教会
面白い外観 -
[リオ・デ・ジャネイロ]
サッカーのメッカ、マラカナンの売店
ジーコなどの足型がある。 -
[リオ・デ・ジャネイロ]
ホテルの部屋から見るコパカバーナ海岸。
外出は禁止されている。良い場所に泊まっても安全第一で海岸も散歩できないのは残念だ。
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