2009/06/05 - 2009/06/07
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waiwaiさん
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鳴門第九演奏会に今年も参加です。去年は神戸から
鳴門入りしましたが今回は土佐の高知から鳴門を目
指しました。
高知には20数年前に一度訪れたことがあって以来
です。高知竜馬空港を降り立った私らはまずは定番
の桂浜、坂本竜馬像のご尊顔を拝しにいざ出発です。
ところでこの旅行のテーマって?
観光旅行ほどお気楽ではないし、かといって芸術に
してはちょっと重たいし、、、。まっ、一応芸術と
いうことにしておきますね。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
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昔は高知市内と土佐カンしか行けず残念な思いをしてしまった。この歳になって初めての桂浜です。
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ご存知「坂本竜馬」像であるっきに!(これって土佐弁かいな?)
しかし、4トラでも度々竜馬像の画像を見ることが出来ましたがこんなに大きいとは思いもしなかったですよ!正面に立つと陽の光がちょうど竜馬さんの後ろにあって逆光写真になってしまった、ちぇすと〜! -
竜馬記念館に入りました。
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お約束、「坂本竜馬」様ですね。
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館内を見学しこれで桂浜ともお別れです。記念に最後の一枚をカシャ!
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桂浜から一路高知市内を目指し、ついた今夜のお宿はこちらリッチモンドホテルさんです。
オープン間もないため新しく綺麗なホテルでした。この近辺にはこれくらいのホテルがいっぱい立ち並んでいるので競争が激しいんじゃないでしょうか。料金はリーズナブル、サービスもまずまずなんですよ。 -
前後取り違えちゃいましたがこのアーケードの中にあるホテルです。
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夕食はここ、地元の知り合いと一緒に入りました。
「ひろめ市場」です。
早いはなし、屋台村みたいなもんですわ。
しかし、デジカメ撮るのも忘れちゃうほど見ていて楽しげな店ばかりなんです。 -
落ち着いた先はこちら「やいろ亭」さんです。知人がよく利用するお店でオススメはカツオの塩たたき。ほんまに新鮮なカツオが入らないとお客には出さないらしく、今夜は運良くあり付くことが出来ました。
さすが!美味い!でした。 -
こちらは名刺だけですが屋台餃子の「安兵衛」さん。揚げ餃子のように見えるのですが実は普通に焼いてあります。皮が異常に柔らかいというか薄いというかサクサクした感じでこれもとても美味しかった。
今回、私めは少々体調を崩しており食欲も今一つでして健康時の半分くらいの量しか食べられませんでした。 -
こちら限定のキャンディーをお土産にゲット!
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翌朝、「はりまや橋」見学ツアーに出発!
途中に発見したオブジェ?ベンチ?
クジラかな?イルカかな? -
途中のカツオ料亭です。
まだ10時を過ぎたばかりなんですが店先には既に暖簾がかかっていて開店しています。 -
はす向かいのカツオ屋さん。
ここも開店しています。 -
暖簾は出ているけど店先にはホースやモップが投げ出されているのでまだ開店前でしょうか?
ここは20数年前に来たことのある「司」です。あの時のカツオ料理の味が忘れられなくてもう一度来てみたいと思っていましたが、残念!朝食は済ませたばかりでランチにはまだ早いし、、、。よおし「司」さんよ待っていなさい!必ずリベンジいたしますからね! -
この画像ってなんで撮ったんだろうと思いましたが拡大して良く見てみるとなんと創業文化5年今年で200周年を迎えたサンゴ屋さんなんです。
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大きな通りに出て、その向かいは「はりまや橋」商店街です。
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そしてここがお目当ての「はりまや橋」さんです。
え!?これが、あの、「はりまや橋」さんなんですか!?なんかすごく唐突な存在感です。 -
私めの説明なんぞよりこの銘板が詳細を語ってくれております。
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この橋の下のせせらぎは美しかった!
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地方ならではの路面電車。
東京でもわずか一路線しか残っていないんですがこちら高知では何路線くらいあるのかな? -
道路標示板もしっかり「はりまや橋」です。
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もう一つ残念なこと。この向こう側のビルにかかっているからくり時計。毎時に楽しいカラクリが見られるのですがただいま10時17分。ちょっと遅かった!
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楽しげなアンパンマンの電車に乗って次は高知城へ向かいます。
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電車の中はこんな感じ。
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私には良くわからないのですが車内はアンパンマンやらそれに関係する何やらのポスターがいっぱいです。
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県庁前で下車しました。
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これアンパンマン電車の全景
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お堀があって
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ガス灯があって
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大手門前の公園の木立の向こうに見えるは目指す高知城です。
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お城まで先は長いみたい。
せっかくだから杖を1本拝借いたしました。 -
これ追手門
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昔々、100円札に描かれていた人物です。(歳がばれる〜)そう!「板垣死すとも自由は死なず」の名台詞の人物、自由民権運動の闘士、板垣退助様です。
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これがその名台詞の石碑。
板垣退助も高知の人だったんですね。今更ながら勉強になりもうした。 -
お堀端ではあんなに遠かったお城にもこんなに近づきました。
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あれれ〜、今度はお千代殿だ!
そう、ここ土佐の国は山之内一豊さんが領主だったんですね。この像は一豊の妻と一豊さんの出世のためにヘソクった10両で買ったお馬さんの像なのです。 -
そしていよいよ我らが高知城に登ることができました。
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馬屋番の中を渡る廊下を進むとお城の中に入ることが出来ます。お城全体が「高知城懐徳館」という作りになっているそうです。
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名の一つがこういう部屋がいくつか続きます。
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こんどこそ本当にお城の中に入ります。
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仲間由起恵さんが大河ドラマ「功名が辻」でお召しになったお着物がまず飾ってあります。
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「書院の間」一段高くなった所に領主様がお座りになり低い所に家臣が座り政を司ります。
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お殿様の右手は「武者隠」の間だそうなんだが隠れるどころか却って目立っちゃうんじゃなかろうか?
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お城を頂点とした町中のジオラマなんですが建物の大きさと人物の大きさのバランスが崩れているぞー。
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お茶室なんだろうがその狭いことといったら、、。
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そしてああだこうだ言いながらも漸く天守閣に辿り着きまして、高知市内を眺めます。
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別の方面です。
緑のフェンスの左側あたりにお千代さんが住んだ屋敷があったのかな?一豊さんは天守閣に昇ってもいつもお千代さんが見られるような場所に屋敷を作ったって誰か言ってたような気がします。 -
天守閣から追手門を見下ろせました。
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シャチホコさん。
火災に遭わないための守り神なんですって。
しかもオスとメスが番いでいるそうです。
この画像と次の画像、オスとメスなんですがどっちがどうだか判りますか? -
私自身、どっちがどうだか済みません忘失しましたが違いだけは判ります。前の画像のシャチホコは口が閉じていてこの画像のシャチホコは口が開いているんですよ。
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実は真ん中の方がボランティアでガイドしてくださった受け売りです。いろいろな説明をしていただきましてありがとうございました。
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鉄門。
門の表面が鉄板のカバーされています。 -
こういう構図って好みです。
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追手門を城外から間近に。
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今さら、なんですが「国宝高知城」の碑。
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追手門のうんちくでござる。
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さて、次なる目標に向かう前に暑くてたまらないので帽子を買いにアーケードに戻り、とある一軒の帽子屋さんでそれぞれお気に入りのシャッポを買った記念に店先で記念撮影をば。
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ここは高知駅の北側になるのかな?
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これまた唐突ですが高知に住む知人に是非にと言われたマンション見学です。
以下数枚はノーコメントです。 -
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というわけで高知からいよいよ徳島へ入りました。
夕飯時に見かけた徳島の黒猫くん。 -
ここ徳島では既に阿波踊りの練習に熱が入っています。子供たちが上手にやってくれていました。
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うしろ姿でゴメンナサイ。
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昨日からのお宿はワシントンホテルプラザ。
ロケーションは良かったけど古くて狭いホテルでした。その分歴史があるようで従業員さんたちは手馴れた感じの人ばかりでした。 -
徳島を代表する眉山はホテルのすぐ横でした。
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そして今年も歌いますベートーヴェン第九交響楽。
会場は鳴門市文化会館。 -
発声練習前の諸注意事項伝達。
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発声練習。
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発声練習が終わり、いよいよステージに上がり徳島交響楽団演奏、田中一嘉先生指揮による第九第四楽章のゲネプロが始まります。
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この旅行記の表紙に貼り付けた画像。
この後、美味しいランチをいただき本番に臨みました。演奏会の画像はありません。 -
演奏会の終演後私らの地元の合唱団からの参加者で記念撮影です。
今回もいろいろな思い出をいただきました。
来年、もし来られたら今度は愛媛県は松山辺りから鳴門を目指します。
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