2009/06 - 2009/06
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Elliott-7さん
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いよいよ河辺浪漫八橋最後の屋根付き橋を訪ねる。
河辺川の上流、ここまで来ると道路も狭く対向車ともほとんど出会わない。
最後の橋は”御幸の橋”とも言う。愛媛県指定民俗文化財河辺村大字北平にある天神社が創設された、安永2年(1777年)に参道として架設された。
材木はけやき材が使用されている。屋根は杉皮葺きでクギは一切使われていないという。
架設されたのも八つの橋の中で最も古く、現在残っているのは、明治19年に大洪水で流されたものを同年の祭に間に合わせるため、氏子総出で復元したときのものだという。
長さ 8.3m 幅 2.7m
屋根は杉皮葺きの木製歩道橋
・・・・・・・・・・・・・・・・・
河辺の浪漫八橋巡りも終えたので、腹ごしらえするために”あまごの里”という民宿、川魚料理屋を訪ねることにした。
大洲YHの奥さんから「河辺に行ったらあまごの里でおいしい川魚料理食べさせてくれるところがあるから是非どうぞ!」と、紹介されていたのだ。
ここの養殖場では、アマゴ(アメノウオ)・ニジマス・イワナを育てており、刺身や塩焼き、フライ、甘露煮などを食べさせてくれる。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
御幸橋に行く前に、手前の橋を渡らなければならない。 -
手前の橋を渡ると、屋根付き橋が見えてくる。 -
右側の橋のたもとに、”御幸之橋”という文字が読みとれる。 -
反対側・左側にも書いてあった。 -
天井に目を向ける・・・
ヒノキ材が使われている、 -
橋を渡って対岸へ・・・
床はかなり傷んでいるようだ、橋に屋根がなかったらもっと老朽化しているのでは? -
橋の説明があった、
この橋は屋根があるのが特徴で、せめて橋の上だけでも雨・露を防いであげたいという信仰心と少しでも長持ちする橋にしたいという願いから、工夫されたものと思われる・・・・・。と、ある。
-
県が民俗文化財に指定した理由も書いてあった。
天神社の鳥居が・・・ -
橋を横から見たところ・・ -
橋を渡って振り返る、
”坂本龍馬の通りし道”という石碑があった・・ -
もっと下におりてみよう・・・ -
民俗文化財に指定されているだけの風格がある。 -
御幸橋を見た後、すぐ近くで川魚料理を食べさせてくれる、”あまごの里”で川魚定食を注文。おかみさん手造りの料理を堪能してしばし休息をとる。
この辺りには、全く人家はない・・ -
養殖池を見せてもらう・・・
アマゴ(アメノウオ)・ニジマス・イワナ、それぞれの池があり魚の活きもいい・・・ -
元気よく泳いでいる、
あまごの里のHPは、
http://hb9.seikyou.ne.jp/home/amagonosato/INDEX.HTM -
あまごの里で川魚料理に舌鼓をうつ・・
あまごの刺身、から揚げ、甘露煮、塩焼きと盛りだくさんの料理だ!
特に甘露煮は旨かった!
あまごの里のおかみさんに、
「ここから大野ヶ原四国カルストへ抜けられますか?」 と、尋ねたところ、我が相棒の車を見て、「これなら大丈夫!」と、太鼓判を押してくれた。
非舗装道もあるが、車高が高いから問題ないと言ってくれた。
あまごの里を後にして、狭い林道を山越えすることにした。
地図上では、ここ北平郵便局前の山道を越えれば、大野ヶ原に抜けるには、かなり近道になるはずだ!
ここまで来て四国カルストへ行かない訳にはいくまい・・・
・・・・大洲市河辺から山越えして野村町大野ヶ原へ向かう・・・
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