2009/06 - 2009/06
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Elliott-7さん
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坂本龍馬(りゅうま・りょうまとも言う。「竜」は「龍」が本当だが、「竜馬がゆく」以来慣用化されたようだ)が、高知・土佐から脱藩して四国山地を越えて伊予・長浜から船で瀬戸内海を渡り、上関・三田尻を経て長州・下関に入ったことはよく知られている。
龍馬が四国山地を越えた道を、”坂本龍馬脱藩の道”として地元の人々が保存・整備している。
ここ河辺のふるさと公園近くには、龍馬ゆかりの銅像や記念館交流館がある。
屋根付き橋巡りの途中、”坂本龍馬脱藩之日記念館”に立ち寄ってみることにした。
この記念館は、坂本龍馬が自由人として生き始める第一歩を河辺町で踏み出したことを記念して設立されたという。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
表紙の銅像写真は、川岸の公園内に建てられた”飛翔の像”である。
そのプレートには、
「新しい時代の予感が28歳の龍馬の心をとらえた。脱藩という大罪を犯して、大望のために土佐を捨て、河辺村榎ケ峠に至ったのは文久2年3月26日。
近代日本の誕生に命を賭けた龍馬の旅は、ここ河辺村から始まった。・・・・・中略・・・・」と、
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これが銅像の全体・・・
中央が坂本龍馬、左は沢村惣之丞、右は那須俊平の三名が脱藩し、険しい山道を越えて行く様子が銅像になっている。 -
河辺ふるさとの宿ゲート、茅葺屋根で造ってある・・ -
河辺ふるさとの宿・・
かつて小学校だった廃校跡に宿泊施設として「ふるさとの宿」が建てられている。
詳しいことは、大洲市HPをどうぞ・・
http://www.city.ozu.ehime.jp/outer/ss/tomaru_01.html -
川の対岸に白い建物があった。
これが”坂本龍馬脱藩之日記念館”
その隣に交流館”才谷屋”がある。 -
記念館正面入り口・・
管理人はいなく、見学者は自由に入館できる。
入館するとセンサーが人を感知し、ライトが点灯、館内の説明が始まる。
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館内の様子・・ -
館内の様子・・ -
脱藩のルートがよくわかる・・ -
密談の影絵が・・ -
それぞれにモニターがあり、前に人が立つと映像と音声が流れてくる・・ -
龍馬名言集が・・・
このうちいくつ知っていますか? -
龍馬名言集が・・・、
「世の人はわれをなにともゆわばいえ
わがなすことはわれのみぞしる」
これは、よく知られている言葉ですな!
・・人が何と言おうが、人がどう思おうが、
人がわかってくれなくても、
自分がわかっていれば、
自分の信念に向かって進むのみ
それでいいのだ・・・ -
龍馬名言集が・・・ -
龍馬名言集が・・・ -
龍馬名言集が・・・ -
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「・・・・実に大馬鹿ものなり」 -
こんなのもありました・・・ -
ご存知武田鉄矢が脱藩の道を歩くパネル写真も、
何で?鉄矢の写真?
海援隊よ! 鉄矢=海援隊やろ!
海援隊・・・坂本龍馬が設立した日本初の株式会社が「海援隊」で、これにちなんで武田鉄矢はグループの名を付けたのよ。
・・・・ また、次の屋根付き橋へ ・・・
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