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 旧河辺村(かわべむら)は、愛媛県の南予地方にあった村で、<br />2005年(平成17年)、大洲市、長浜町、肱川町と合併し新しい大洲市となる。<br /><br /> 松山市から約70キロ、喜多郡東部に位置し、肱川の支流の一つである河辺川の上流域にあたる。<br /><br /> 四方を山に囲まれ、東は小田町、西は肱川町、南は野村町、<br />北は内子町・五十崎町に接しているが、肱川町を除きいずれも山で接しており、それぞれの町との往来も険しい峠道を越えて行かなければならない。<br /><br /> 地形は急峻で、全面積の8割以上は山林である。<br />              (wikipedia より)<br /><br /> 河辺は浪漫八橋(屋根付き橋)が映える村として、観光を売り物にしており、これから行く、龍神橋・龍王橋・秋滝橋・ふれあい橋・豊年橋・三嶋橋・帯江橋・御幸橋の合計八つの屋根付き橋が存在する。<br /><br /> 先ずは、龍神橋から・・・<br /><br /><br /><br />

屋根付き橋・・10・・・竜神橋(河辺村・愛媛県大洲市河辺)

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2009/06 - 2009/06

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Elliott-7

Elliott-7さん

旧河辺村(かわべむら)は、愛媛県の南予地方にあった村で、
2005年(平成17年)、大洲市、長浜町、肱川町と合併し新しい大洲市となる。

 松山市から約70キロ、喜多郡東部に位置し、肱川の支流の一つである河辺川の上流域にあたる。

 四方を山に囲まれ、東は小田町、西は肱川町、南は野村町、
北は内子町・五十崎町に接しているが、肱川町を除きいずれも山で接しており、それぞれの町との往来も険しい峠道を越えて行かなければならない。

 地形は急峻で、全面積の8割以上は山林である。
              (wikipedia より)

 河辺は浪漫八橋(屋根付き橋)が映える村として、観光を売り物にしており、これから行く、龍神橋・龍王橋・秋滝橋・ふれあい橋・豊年橋・三嶋橋・帯江橋・御幸橋の合計八つの屋根付き橋が存在する。

 先ずは、龍神橋から・・・



同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • <br /> ここには三杯谷の滝という滝があり、この滝の観賞用遊歩道として架設されたという。<br /><br /> しかし、ここには龍王神というお社があるので、そこへ行くために架けられたように思う。


     ここには三杯谷の滝という滝があり、この滝の観賞用遊歩道として架設されたという。

     しかし、ここには龍王神というお社があるので、そこへ行くために架けられたように思う。

  • <br /> この橋まで行くためには、鉄製の急な階段を下りて行かなければならない。<br /><br /> 九十九折の階段を下りて行くと、滝の音が聞こえてきた。<br /><br /> 


     この橋まで行くためには、鉄製の急な階段を下りて行かなければならない。

     九十九折の階段を下りて行くと、滝の音が聞こえてきた。

     

  • <br /> ようやく滝が見えてきた・・・


     ようやく滝が見えてきた・・・

  • <br /> 滝の流れがよくわかる・・・


     滝の流れがよくわかる・・・

  • <br /> 滝の全体像がわかる・・・


     滝の全体像がわかる・・・

  • <br /> 橋から三杯谷の滝を眺める・・・


     橋から三杯谷の滝を眺める・・・

  • <br /> 橋の天井部分・・・<br /><br /> しっかりした造りだ!<br /><br />


     橋の天井部分・・・

     しっかりした造りだ!

  • <br /> 橋から眺めた滝をもう一枚・・・


     橋から眺めた滝をもう一枚・・・

  • <br /> 反対側をモノクロで・・・


     反対側をモノクロで・・・

  •  これが、龍神橋だ!<br /><br />  全長6m 幅3.5m  屋根は杉皮葺き<br />

     これが、龍神橋だ!

      全長6m 幅3.5m  屋根は杉皮葺き

  • <br /> さらに下から橋をねらう・・・


     さらに下から橋をねらう・・・

  • <br /> 下りてみるとお社があった・・・


     下りてみるとお社があった・・・

  •  滝に下りる道の側にこのような看板があった・・・<br /><br /> ”坂本龍馬脱藩の道”と、土佐藩士であった竜馬は脱藩し、四国山地を越え海路、上関から長州に入ったのだ!<br /><br /><br />  ここから再び引き返して、他の橋を廻ることにする。 <br /><br />

     滝に下りる道の側にこのような看板があった・・・

     ”坂本龍馬脱藩の道”と、土佐藩士であった竜馬は脱藩し、四国山地を越え海路、上関から長州に入ったのだ!


      ここから再び引き返して、他の橋を廻ることにする。 

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