2005/10/17 - 2005/11/07
836位(同エリア1113件中)
神戸さん
関西空港から香港経由でヨハネスブルグ着。すぐに空路ナイロビに移動。ケニアナイロビで1泊体を休めてから、タンザニアへ。これから数日間は移動、サファリすべてサファリカーに分乗で、でこぼこ道を走り回ることになる。
ケニアとタンザニアの国境付近には多くの国立保護区があります。この中ではすべて動物が自給自足で毎日を過ごしている野生動物の王国です。いくつかのロッジがありそこに宿泊してゲームサファリを楽しみます。ロッジでは他にすることがありません。我々の訪ねたのは、タンザニアのンゴロンゴロ自然保護区、ケニアのアンボセリ国立公園、マサイマラ国立保護区で、いずれでも毎日朝、夕2回ずつゲームサファリを楽しみました。なおフラミンゴのナクル国立公園にも寄りました。
ナミビア、南アフリカについては第2部参照してください。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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[ゲームサファリ]
ケニアとタンザニアの国境付近には多くの国立保護区があります。この中ではすべて動物が自給自足で毎日を過ごしている野生動物の王国です。いくつかのロッジがありそこに宿泊してゲームサファリを楽しみます。ロッジでは他にすることがありません。我々の訪ねたのは、タンザニアのンゴロンゴロ自然保護区、ケニアのアンボセリ国立公園、マサイマラ国立保護区で、いずれでも毎日朝、夕2回ずつゲームサファリを楽しみました。 -
[ゲームサファリ]
動物見学は4WDに分乗して、原野を走り回り、動物のいるポイントを探して行います。これを、「ゲームサファリ」「ゲームドライブ」等と呼んでいます。 海釣りなどと同じでライオンのハンティングを目撃、チーターの狩を目撃など驚くようなシーンに会うこともあれば、ビッグ5にはお目にかからないさびしい時もあります。 -
[ゲームサファリ]
大自然といっても景色ではなく動物が相手であり、対象が刻々変化しており運良く見られるか見られないか分らない。車が違えば見るものが違うので観光としてはリスクも高く、感動も大きいといえる。
サファリカーは原則として走れる道が決められており、原野に車が入ってよいところは決まっているがその他は立ち入り禁止で、遠くからライオンを見るなどアフリカでの視力検査である。近くにライオンが出てきたりする幸運を期待しつつ仲間の4WDの運転手は無線で情報を交換しておりシマウマが食べられているなどの情報があればサイトに急行する。
大体1回のサファリは2時間、動物の生活リズムに合わせて、朝8時ごろから、夕刻4時ごろからの2回計画された。 -
[ゲームサファリ]
サファリカーは原則として定められた道路しか走れませんのでライオンなども遠くに見るだけが多く、視力検査の感じですが、たまには写真のように近くに来ます。そばに来たときは感激です。 -
[ゲームサファリ]
とにかく原野は広大で沢山の動物が自由に動いたり、休んだりしています。その広さは写真や言葉では表現できません -
[ゲームサファリ]
ゾウが子供の周りに -
[ゲームサファリ]
ヌーとシマウマ -
[ゲームサファリ]
カバの群れ -
[ゲームサファリ]
バオバブの木 -
[ゲームサファリ]
ほろほろ鳥の群れ -
[ゲームサファリ]
チータがシマウマを食べているが(中央)その横でライオンが待っており、その状況を見るために沢山のサファリカーが集まっている -
[ゲームサファリ]
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[ゲームサファリ]
チータがシマウマを食べているが(中央)その横でライオンが待っており、その状況を見るために沢山のサファリカーが集まっている -
[アンボセリ国立公園]
キリマンジャロが噴火したときに噴出した土砂が堆積した平地で火山灰土に覆われている。タンザニア側からよりもキリマンジャロの山裾の全容を綺麗に見ることができる。幸いにも到着日と翌朝にはキリマンジェロを見ることができた。昼ごろになるとすぐ曇って山頂は見えない。でこぼこ道のあとゲートを入ると今は乾季なのでアンボセリ湖が干上がっており、約10キロ平方のだだっ広い何もない砂地荒野が広がっている。正にアフリカの遙かなる大地という感じで実際に見ないとこの広さは表現できない。
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[アンボセリ国立公園]
このような道標がところどころにある。後は広大な荒地。 -
ケニアのアンボセリ国立公園
キリマンジェロがきれいに見えたが、写真はうまく写らない、いまひとつ。 -
[ナクル国立公園]
フラミンゴで有名です。なぜこんなに集まっているのか不思議です。ソーダ湖(ナトリウム塩)のみに棲息し、藻やプランクトンを食べて生きているフラミンゴ第2種が生活している。1泊したエレメンタイタ湖にも沢山います。
フラミンゴの群れ -
[ナクル国立公園]
フラミンゴの群れを遠くから見る。 -
[ナクル国立公園]
キリンはこの国立公園のみ。他にはいない。 -
[マサイ村]
アンポセリではマサイの村を訪れ、歓迎の歌や踊り、火起こしなどを見学、周りは牛の糞だらけでした。彼らの家は牛の糞と泥と草で作られています。マサイはナイロビ付近まで沢山の土地を持っており、彼らの文化を伝統的に守っています。 -
[マサイ村]
左の写真は酋長とその第2夫人です。 -
[ヴィクトリアの滝]
世界三大瀑布の一つ(残りの二つはナイアガラ滝とイグアス滝)。1855年、イギリスの探検家デイヴィッド・リビングストンによって発見され、イギリスのヴィクトリア女王にちなんで名付けられた。
リビングストンの像
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[ヴィクトリアの滝]
現地語では「モシ・オ・トゥニャ」(Mosi-oa-Tunya、雷鳴の轟く水煙の意)。
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[ヴィクトリアの滝]
ビクトリアの滝は、デビルズキャタラクト、メインフォールズ、ホースシューフォールズ、レインボーキャタラクト、アームチェアフォールズ、イースタンキャタラクトアフォールズの6つのパートに分かれて、滝の最大幅は1,700m、最も深い滝壷は落差108mの大瀑布である。 -
[ヴィクトリアの滝]今回訪れた時期は水量が少なく、流れているのはデビルズ、メインのみで、その他のホースシュールズ等の滝は見られなかったのが残念。私の感想では、イグアスの滝に勝るものではないとの結論。乾季であったためもあるがやはり規模が違う。
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[ザンビア]
ヨハネスブルグより航空機にてジンパフェのビクトリアフォールスへ。 タ刻、ザンビアとの国境を流れるザンベジ川のクルーズへ。ザンベジ川のクルーズで沈む夕日は美しい。翌日、ビクトリアフォールスの観光へ。 -
[ザンビア]
夕食はンデレベ族の踊りなどとともにいろいろな焼肉を賞味した。 -
[ザンビア]
丸焼きが沢山。
サファリでは、ビック5観察(ゾウ・ライオン・ヒョウ・サイ・バッファロー)の達成。
あと航空機にてビクトリアフォールス〜ヨハネスフルフ〜ウイントフックと移動。ナビビアへ。
第1部の終わりです。
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