2006/12/07 - 2006/12/14
7889位(同エリア8886件中)
神戸さん
2006年最後の海外旅行でヴェトナム、カンビジアを訪れました。最大の目的は危機にさらされている世界遺産のアンコール遺跡群を見る事ですがその前後にヴェトナムも一寸見る事でLOOKJTBの世界遺産を訪ねる旅を選びました。ハノイ、シェリムアップ、ホーチミンに各2日滞在しました。
このツアーは、コースの定められたツアーですが添乗員は同行せず、都市毎に現地係員が案内するスタイルの観光でした。同じ企画の他の人と最大6名のマイクロバス友達になります。自由行動時間はほとんど無い旅行でした。
どちらの国もこれから発展する国で、また日本からは相当な援助も投入されているようでいて、日本人には好意的であり、快適でした。これらの国々には援助をしておくと、一介の旅行者でも楽しく過ごせると感じました。
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[アンコールワット]
アンコールワットは1.3km×1.5kmの濠に囲まれ、中央塔の高さは65メートル。ヒンドゥー教の寺院として建設されましたが現在は仏教寺院に改宗され、カンボジアのシンボルとなっています。夜明けのアンコールワットはシルエットとなり、日没時には夕日に赤く染まります。急な階段と階段のステップの幅が小さいので横を向いて上り降りすることが必要です。中央塔 -
[アンコールワット] 池に映る全景
カンボジアのシェムリアップは広大な田畑に牛や水牛が草をはむのどかな田園地帯。アンコール遺跡は半径10キロメートル程の地域に、数十ヶ所にわたって点在している。今沢山のホテルも建設中でアンコール遺跡の城下町的都市です。レストランだけのビルもあって、工場の食堂のような雰囲気で沢山の観光客を裁いています。
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[アンコールワット] 全景中庭より
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[アンコールワット] 参道
この遺跡は、「危機にさらされている世界遺産」の1つです。
遺跡までは、市内から8キロメートルあるので、車で移動しながら見学します。午前2時間ほど観光、昼食後ホテルで休憩、また午後出かける。遺跡地域ではレストランなど無いのと昼間は暑いのでこのようなツアーの計画になる。 -
[アンコールワット]
中央祠堂 -
[アンコールワット]
急な階段を上る人々 -
[アンコールワット]
翌朝早起きをして再びアンコールワットへ。西塔門を入ったところで日の出を待つ。多くの観光客が待つなか日の出になったが、残念ながら季節が悪く大分外れている。春分の日にアンコールワットの中心から日が昇るとのこと。 -
[アンコールワット]
急斜面の階段。特に各ステップの前後の幅がないので蟹の横歩きのような方法でないと登れない。また急峻である。 -
[アンコールトム]
アンコールトムは、クメール王国の最盛期に建設された城塞都市です。周囲は3キロ四方の堀と城壁に囲まれており、観世音菩薩の巨大な顔が彫られた5つの城門が外部へ通じています。中心には観世音菩薩の顔が彫られた49の塔がそびえるバイヨン寺院がかつてのアンコール王朝の威容を今に伝えています。
南大門 -
[アンコールトム]
南大門手前の綱引き -
[アンコールトム]
バイヨンの観世音菩薩の顔
4面に顔がある。 -
[アンコールトム]
バイヨンの観世音菩薩の顔
中心には観世音菩薩の顔が彫られた49の塔がそびえるバイヨン寺院がかつてのアンコール王朝の威容を今に伝えています。
アンコールワットに匹敵するほどの遺跡。 -
[アンコールトム]
バイヨン外観
観世音菩薩の顔が彫られた塔が林立するアンコールトムの都の中心的寺院。当時の生活を描いた回廊の彫刻も素晴らしい。神様と阿修羅がナーガ(大蛇)を綱にして綱引きをしてます。 -
[ロリュオス遺跡群]
アンコール・ワットやアンコール・トムに先立つこと300年あまり、クメール王国の最初の王都はここロリュオスに置かれていました。シェムリアップから車で30分、国道6号線の南北に拡がる田園の中に遺跡が点在しています。
ロレイ -
[ロリュオス遺跡群]
プリア・コー
バコン遺跡も訪れました。 -
[プノン・バケン]
付近にあるプノン・バケン(バケン山)からは、アンコールワットを眼下に見下ろすことができ、サンセット観光の人気スポットになっている。アンコールワットの北西にある75メートルほどの山。アンコールトムができる前の都ヤショダラプラはこの山を中心として、今でも頂上には9世紀頃の遺跡が残っています。
沢山の観光客があまり整備されていない道を登り上がり日の入りを待っています。 -
[プノン・バケン]
見晴らしがよく、サンセットや夕日に染まるアンコールワットをみるには最高の場所。 象に乗って登ることもできます。 途中は整備されていない山道でかなりきつい。せみの鳴き声が鉦をたたくように聞こえます。
ここの階段もステップがせまく登りにくい。
建築年代:900年頃、建築者:ヤショヴァルマン1世 -
[タブロム]
「密林に消えた世界」12世紀にジャヤヴァルマン7世が母を弔うために建てた仏教寺院で、塔門には観世音菩薩の四面仏が、植物に覆われながらも四方を見渡しています。 -
[タブロム]
熱帯の樹木が構造物と一体になり異様な光景です。 -
[タブロム]
主だった遺跡が修復されていく中で、ここだけは当時のままに保存されているため、熱帯の樹木が寺院の上からのしかかるように枝を広げ、根を伸ばし、自然の脅威をまざまざと見せつけています。この圧巻が見ものですが、この遺跡の保存は建物と樹木が一体化していてどちらを優先させるかが課題と思われます。 -
[バンテアイスレイ]
バンテアイスレイとは“女の砦”という意味です。アンコールトムから北に約40キロ、シェムリアップ川のほとりにたたずむヒンドゥー寺院です。東西95メートル、南北110メートルの周囲を壁に囲まれた小さな寺院ですが、赤色砂岩の建物の破風や壁面を埋め尽くすように彫刻が施され、その繊細な美しさに圧倒されます。 -
[バンテアイスレイ]
なかでも祠堂の壁面の女神像“デヴァター”は、フランスの作家アンドレマルローがその美しさに魅せられ国外に持ち出そうとして逮捕された、といういわく付きのもので、「東洋のモナリザ」とも呼ばれています。 -
[バンテアイスレイ]
規模はさほど大きくないが素晴らしい景色。側面池を介して見る祠堂。 -
[シェムリアップ]
宮廷舞踊アプサラの舞い鑑賞 -
[ベトナム]シェリムアップのアンコール遺跡群観光が主ですが、ハノイでは、ハロン湾クルーズ、水上人形劇鑑賞、バッチャン村訪問、ホーチミン廟。ホーチミンでは統一会堂、ベンタイン市場、サイゴン大教会、中央郵便局、ミトーのメコン川クルーズを楽しみました。
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[ベトナム]
午前:『世界遺産』[ハロン湾クルーズ]約3時間)鍾乳洞など観光。
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[ベトナム]ホーチミン
ホーチミン市内観光
統一会堂、ベンタイン市場、サイゴン大教会、中央郵便局などを観光。
統一会堂 -
[ベトナム]
ホーチミン中央郵便局。フランス統治時代からのもので内装が立派。 -
[ベトナム]
ホーチミン郊外のミトーのメコン川クルーズ
船頭さん -
[ベトナム]
エレファント・フィッシュのから揚げ
ベンタイン市場などでは物資も豊富。新興国らしく皆元気。カンボジアシェリムアップのアンコール遺跡群観光が主ですが、ハノイでは、ハロン湾クルーズ、水上人形劇鑑賞、バッチャン村訪問、ホーチミン廟。ホーチミンでは統一会堂、ベンタイン市場、サイゴン大教会、中央郵便局、ミトーのメコン川クルーズを楽しみました。
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