2009/06 - 2009/06
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Elliott-7さん
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弓削神社を見たあと、相棒のジムニーを駆って狭い坂道を下っていると”水車小屋”の案内標識があったので行ってみることにした。
視界が開けた田畑を過ぎると、鬱蒼とした杉木立に入る。さすがに四国山地の木々は背が高く太い。対向車は全く来ない。
カーブの連続した山道をかなり走っていくと、目の前に水車小屋が現れた。直径およそ3m〜4mはある水車がゆっくりと廻っていた。
実はここに屋根付き橋があることは全く知らなかった。内子町の案内図にも出ていないし、いろんな人がネットで屋根付き橋を紹介しているが、この橋だけは誰も全く紹介していない。
誰も知らない橋(地元の人ならよく知っているが)が、ここにひっそりと架かってあった。この橋の名を”清水川橋”という。
水車を求めてやってきたら、偶然この清水川橋に出会ったという訳である。この橋に出会って大変驚いてしまった。
清水川橋と水車小屋を見たあと、石畳地区に引き返していると一軒の二階建て和風家屋が見えてきた。
家屋の側に”石畳の宿”と書いてある。立ち寄ってみると何とここは宿泊施設であった。
こんなところに”宿屋”があるとは・・・・?!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
杉木立の中で相棒と一休みする・・・
もうすぐ水車小屋だが、 -
ようやく、石畳清流園に到着、
”美の里石畳を未来へ”と刻んであった。 -
何とも情緒ある藁葺き屋根の水車小屋が、たたずんでいるではないか・・ -
後ろに廻ってみよう・・・
直径3m以上はある水車がゆっくり廻っていた、
水車の上から水を落しているのがわかる・・ -
水車をアップで・・
真新しい造りだ、
-
水車の動画をどうぞ・・・およそ53秒
http://www.youtube.com/watch?v=ZY83-HaXjw8
YouTube にアップロードしたものです。
-
水車小屋の中を拝見・・・
精米か粉引きか、無人の小屋で水車は動力となっていた、 -
道を隔てたところに二基目の水車があった、
水車は動いていないようだ・・ -
こちらの水車小屋も覗いてみる・・
全て木製・・ギアも -
水力によって横と縦に回転するのだ・・ -
二基目の水車のすぐ側に屋根付き橋があった!
予想していなかっただけに、びっくりした!
ここに屋根付き橋があったとは・・?! -
この橋の名は、”清水川橋”という、 -
もう少し近づいて行こう・・・
橋の屋根に注目!!
竹製がわかるかな? -
橋の中から天井を見上げてみる・・
長さおよそ8m、幅1.3m
竹葺き(孟宗竹を二つに割って重ね合わせている)の切妻(書物を半分開いて伏せた形)屋根だ、 -
川の下から見上げる・・
床が少しカーブを描いているのがわかる、 -
橋の上から川の流れを・・ -
下から橋を・・ -
橋を渡ると右手に二基目の水車小屋が見えた・・ -
正面から・・ -
清水川橋の全体像・・・ -
”水車事始め”の説明板・・・ -
橋を渡りながら左手を見ると、何と三基目の水車があった、
これも動いていなかった・・・ -
続けて写真を撮る -
最初の水車に比べて年季が入っている -
三つ目の水車を見てから戻ることにした・・ -
これまで見た橋の中で、この橋は格別もの悲しい感じがした・・・ -
石畳清流園から人家が点在する、石畳地区まで下ってくると、二階建ての純和風家屋が一軒見えてきた。
ナンだろうか? -
”石畳の宿”と書かれた看板が目に入る・・
ここは宿屋であった、
-
宿の正面玄関・・
こんなところに”宿屋”があるとは・・・・?!
石畳の宿のHPは・・
http://www.town.uchiko.ehime.jp/sightseeing/kankou_ishidatami.php -
石畳の宿のパンフをスキャンした・・
表 -
石畳の宿のパンフをスキャンした・・
裏
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