2009/06 - 2009/06
150位(同エリア201件中)
Elliott-7さん
- Elliott-7さんTOP
- 旅行記443冊
- クチコミ411件
- Q&A回答0件
- 1,392,978アクセス
- フォロワー126人
田丸橋を見た後、そこからさらに奥にある弓削神社を目指す。
弓削神社に行くためには弓削池という小さな池を渡って行かなければならない。
この池に架かる橋が太鼓橋という屋根付き橋である。
県道から狭い山道を駆け上がるようにして走ること30分、目の前に弓削池が見えてくる。
その池に屋根付き橋が架かっていた。かなり年季が入っているのがわかる。
やけに大きな石に”弓削神社”と彫ってある。こちら側には二間四方の建物があり、”弓削大師堂”と大書してあった。
こちらから弓削神社に行くための橋が”太鼓橋”である。
長さ22m、幅1.5m
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
弓削池は農業用の潅漑池のようである。
大きな石に”弓削神社”と彫ってあった。 -
こちら側には、方形のお堂があった。
”弓削大師堂”と書いてあった。 -
こちらの道路から太鼓橋を望む・・・ -
屋根は杉皮葺きの簡素なもの・・・
-
全て木製・・・
橋が弓のように湾曲しているのがよくわかる・・
-
このように湾曲しているところから、”太鼓橋”と、言われる所以がありそうだ・・・ -
屋根に注目!
杉皮葺きだが、長い孟宗竹で上から押さえてある。
床板や欄干の木もかなり傷んでいるのがわかる・・
この鄙びた橋も味がある、 -
真正面からねらってみた・・・ -
天井の様子も見てみよう・・ -
モノクロでもう一枚・・・ -
橋の中ほどから池に目をやる・・・ -
反対側も・・ -
橋を渡ると弓削神社の鳥居が見えた・・ -
かなり枯れてきたが逞しく・・・・
まだまだ朽ち果てる訳にはいかんのだ! -
弓削神社の由来が・・・
”五穀豊穣と家内安全”を祈願する神社である、 -
太鼓橋の設計図も・・・
屋根は杉皮葺き、棟は孟宗竹と書いてある。
長さ22m、幅1.5m
-
さほど大きくはない弓削神社・・・ -
橋を渡りきった反対側から見た太鼓橋・・ -
内子町指定・有形文化財の説明があった・・ -
橋を見たあと、展望が開けた所まで出る・・ -
ここは四国の山の中だ!
遠くに人家が点在していた・・
次はここから下って”水車小屋”に行ってみよう!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21