2009/06 - 2009/06
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Elliott-7さん
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内子町の二番目の屋根付き橋は、”田丸橋”という橋である。
内子町の町なみが並ぶ中心地は観光客が多かったが、ずーっと以前に来たことがあるので町並み観光はパスする。
道の駅で腹ごしらえした後、狭い山道の県道243号線を北上する。
およそ20分も走ったところで、屋根付き橋を発見!!
この橋の名は、”田丸橋”という。
屋根は杉皮葺きの簡素な橋である。
長さは15m、幅2mの地域住民にとって欠かせない生活橋である。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
県道からでも橋の全体像がよくわかる。
-
バックの人家をボカスために写真に縁取りした。 -
地域住民にとって欠かせない橋である。 -
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河内の屋根付き橋の説明板・・・・
「・・・往時の生活の歴史を偲ぶ貴重な遺産となっている。・・・この橋は昭和18年の洪水で流失したが、地域住民の手で再建され、その後保存会によって大切に管理されている。」という。 -
橋のたもとに・・・
”内子町指定の有形文化財”の標識があった。 -
天井に目をやる・・・・
赤線で囲んだ部分に注目!? -
四箇所にこのような味のある絵が掲げられていた。
収穫の後、米俵をこの橋まで運んでいる様子が描かれていた・・・
橋は一時保管場所でもあったことが伺える、 -
夏だろうか、地元の子ども達が川で水泳や水遊びをしている様子が描かれている。
夏は蛍が舞い、川で魚取りに興じた当時の子ども達も今は都会に出ていってしまった・・・
-
浴衣着の女の子たちが、橋の上で夕涼みしているのどかな光景・・・・
蛍が舞っているのがわかるかな?? -
橋の上は野良仕事の休憩や昼食時にも利用されていたようだ・・・
農作業で疲れた身体を休め、食糧を補給しながら四方山話に盛り上がる。
屋根付き橋は、対岸に渡るためだけの手段でなく、地域の人々にとって大切な社交の場でもあった・・・ -
かなり老朽化しているが、まだまだ現役だ!
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橋から川の流れに目をやる・・
屋根は雨や風から橋を守る役目を果たしている。
マジソン郡の橋とは比べようがないが、何とも味がある。 -
橋の外にも目を向けよう,,, -
清澄な水が流れている・・・ -
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この項はこれにておしまい!!
次は、ここよりさらに上流を目指す・・・
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この旅行記へのコメント (1)
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- 風遊さん 2009/06/22 16:19:00
- こんにちわ!
- ついに行かれたようですね!
内子の屋根付き橋(田丸橋)、この橋は行ったことありません。
素朴な感じがいいですね!
内子の次は、勿論河辺村でしょうね!楽しみです。
ちなみに私の屋根付き橋見て下さい。
http://4travel.jp/traveler/abc619/album/10215531/
この屋根付き橋の名前は・・・・・もちろん風遊橋。
テレビを見て行くきに成り、橋を見る前に作った橋なので、かなり手抜きが
多いいようです。
風遊
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