2007/06/22 - 2007/06/29
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donutさん
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一時期通っていた英会話学校に
エジプト人の先生がいて、
エジプトの話を少ししてもらいました。
「僕の家の窓から、ピラミッドがみえるんだよ。」って。
それまでそんなに興味があったわけでもないのに
その言葉を聞いて、想像したとたん
突然エジプトに行きたくなり、
その夏、早速友人を誘ってエジプトへ行ってきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1日目&2日目。
今回の旅行は格安だったため、
羽田⇒関空⇒ドーハ⇒ルクソールと
2回乗継でやっとルクソール空港に到着です。
長かった。。
そして暑い。。。
最初に訪れたのが、カルナック神殿。
現地ガイトさんはとても日本語が上手で、
物知りですごく頼もしいガイドさんでした。
写真はスカラベ(ふんころがし)で、
この像の周りを時計と逆回りに7周すると
願いがかなうそうです。
もちろん、
灼熱の太陽に焦がされながら
ぐるぐるとまわりました。
願いよ、叶え!!! -
オベリスク。
長い長い柱のてっぺんに
ピラミッドのようなものがくっついています。
青空にくっきりと映えます。
かっこいいな。 -
巨大な16本の柱でささえられていた
列柱室あと。
巨大です。
下エジプトの象徴である蓮の花と、
上エジプトの象徴であるパピルスの花。
それぞれをモチーフにした柱を並べることで、
上下エジプトが統一されていたことを表すそうです。 -
スフィンクスの参道。
体はライオン、顔はひつじ。
ひげはラムセス二世の像になっているんです(笑)
なぜ。。。 -
スフィンクスの参道と、カルナック神殿。
-
昼食です。(食べかけですみません;)
魚のフライとごはんに、
野菜たっぷりのトマトソースがかけてあります。
日本人ごのみのおいしい料理でした。
あと、ひまわりのタネのような
マカロニスープ、
ナンを薄ーーーーーくしたようなものに
ゴマやナスペーストをそれぞれつけて食べます。
そして地ビール「サッカラビール」。
ひえてて最高★
デザートはすいかでした。
ほぼ毎食でてきましたね、すいか。 -
ルクソール神殿。
門の前のオベリスクはもともと2本ありましたが、
向かって右の1本はパリに送られ
現在コンコルド広場にそびえたっています。 -
ルクソール神殿の列柱室は
7本+7本=14本の柱で支えられていました。
そして列柱室の入り口には
左右にラムセス二世像。
アピールしすぎっ。 -
ツタンカーメンと
その妻、アンケセナーメンの像。 -
ルクソール神殿の参道。
こちらのスフィンクスは
体はライオン、顔は人間でした。
昔、カルナック神殿とルクソール神殿は
参道でつながっていて
お祭りになるとカルナック神殿の神輿が
参道を通ってルクソール神殿へ運ばれたそうです。
なんだか日本のお祭りを思い出しちゃいました。
まったく一緒ですよね。 -
夜ごはん。
コフタ(ハンバーグみたいな)・ケバブ・
野菜と豆のスープ。
ごはんとバナナ。
スプライトが美味しかった。。 -
3日目。
王家の谷。
奥に、ピラミッドの形をした山(?)が見えます。
写真撮影禁止なので
お墓内部の写真はありません。
ここははずせません!
ツタンカーメンのお墓に入りました。
よく考えると、お墓に入るって相当バチあたり。。。 -
岩の間の階段をのぼって、
トトメス三世のお墓に入りました。
おもしろい。
どのお墓にも、内部に古代文字が書かれていますが
このお墓には下書きが残っているんです!
しかも先生(?)による朱書きチェックも。。
まるで書道教室。
その他、ラムセス三世のお墓と
ラムセス九世のお墓に入りました。
この2つのお墓はとても大きく、また
構造もとても似ていました。 -
ハトシェプスト女王の葬祭殿。
3段テラス式。
この建物、個人的に◎。
すごくシンプルでかっこいい。
ハトシェプストは女王だったけれど
強くみられたかったからか
かつらやひげを装着し、男の姿をしていたそうです。 -
慈愛の神様「ハトホル神」のための神殿には
てっぺんがハトホル神になった柱が
たっています。
ちょっと怖いです。。 -
メムノンの巨像。
ぽつーんとしてるから、
大きさが伝わりにくいけれど
めっちゃ巨大です!! -
昼ごはん。
コフタ・コシャリ・玉ねぎのスープと
デザートにスイカ。
そして地ビール第2段
「ステラビール」。
ビールうまい♪ -
フリータイムにスーク(市場)へ。
1コ35エジプトポンドの香水瓶が、
2コ50エジプトポンドになりました。
が、難しいです。
もっと値切ろうと思っていたのに。。。
夕食はスーク近くでコシャリを。
チリソースを入れるとかなり辛い!
けどおいしいんです。 -
4日目。
ルクソールから南下し、エドフ神殿へ。
はやぶさの姿をした
ホルス神を祀った神殿です。 -
第2列柱室。
むかしキリスト教徒がここでゴハンを作ったため
天井がすすだらけに。
まっくろこげこげ。。。 -
コムオンボ神殿。
この神殿には次のような神話があるそうです。
「この神殿は最初ホルス神を祀っていました。
しかし、ナイル河のワニが悪いことをしないように
ワニも祀るようになりました。
するとホルス神は逃げてしまい、また
ホルス神のファンであった民衆も一緒に
逃げてしまいました。
民衆がいなくなってしまったことで
土を耕すものがいなくなり、
ワニは仕方なく、種の代わりに砂をまきました。
これにより砂漠ができたといわれています。」
神話って、現実的ではないけれど
現在につながるようにうまく話ができていて
面白いです。 -
360日分のカレンダーが
壁に刻まれています。
日付と、その日その日の
神様への捧げものが記されているそうです。 -
ヌビアンレストランで、昼ごはん。
タージン、モロヘイヤのスープ、
マンゴージュースとスイカです。
モロヘイヤのスープ最高!
マンゴージュース最高!! -
切りかけのオベリスク。
まず、石に下書きをし
等間隔で穴をあけます。
穴に木の棒を差し込み、そこに水をかけると
木の棒が膨張します。
この力を利用し、石を切り出していたそうです。
手間ひまかかってます!
ちなみにここでの気温は52度!
焼けこげます。。。 -
アスワンハイダム。
このダムを造ったことで、ナセル湖ができました。
まるで海。
琵琶湖の7倍だそうです!! -
5日目。
アブシンベル神殿。
スケールでかい。
ラムセス二世が建造した神殿で、
大神殿の像はすべてラムセス二世像(笑)
左から30・40・50・60歳の姿だそうです。
神殿内部は写真撮影禁止でした。
ラムセス二世の形をした柱による列柱室があり、
壁にはヒクソスの戦いなど
戦闘の様子が描かれています。
神殿奥の至聖所には4体の像。
3体は神様の像だけど、1体はラムセス二世の像。
年に2回、太陽の光が至聖所まで届き
ラムセス二世像の顔を照らすそうです。
すごいアピール。 -
小神殿。
ラムセス二世の妻「ネフェルタリ」の為に
建てられました。
内部にネフェルタリのレリーフが残っていますが
色鮮やかでとてもきれい。
何千年も昔の色がそのまま残っているなんて
感動です!!
ネフェルタリはエジプト3大美女の1人で、
1位:ネフェルタリ
2位:ネフェルティティ
3位:クレオパトラ
だそうです。 -
アスワンにあるホテル。
アガサクリスティが宿泊したホテルだそうです。
へぇ。 -
イシス神殿。
右下の楕円形の石は
ロゼッタストーンの複製だそうです。 -
アスワンから寝台特急「ナイルエクスプレス」で
ギザへ向かいます。
揺れが心地よくて
大爆睡★ -
ギザ。クフ王のピラミッド。
何のために、どうやって
どんな思いでつくったのか。。
想像するだけでわくわくします。
盗掘者アル・マムーンのあけた穴から入場。
腰をかがめてしばらく進むと
重量拡散の間です。
天井はすごく高くて、上の方は幅狭に。
急勾配でヒドクつかれました。
少し腰をかがめる通路のあと、玄室。
ひつぎは空っぽでした。
何のための部屋?? -
ギザの3大ピラミッド。
左からクフ王・カフラー王・メンカウラー王の
ピラミッド。
真ん中のカフラー王のピラミッドが
一番大きく見えるけど、
土地が高いから大きくみえるだけなんだそうです。
シークレットブーツならぬ
シークレットピラミッド。 -
おしりがめっちゃCUTE★
ピラミッドを眺めながら
ラクダに乗りました。
ラクダが立ち上がる際、
後ろ脚を先に伸ばすんですけど
この状態が非常にこわいっ!
あちこちから
「キャーキャー」叫び声が聞こえてきます(笑) -
スフィンクス。
目線の先は、ケンタッキーフライドチキンと
ピザハット。
鼻はナポレオンが壊したそうです。
ひどいっ。 -
昼ごはん。
ハト料理。
とても食べにくいんです。
骨が多くて、肉が少ない。。。
スープ、スプライトと
デザートバイキングがありました。 -
カイロ考古学博物館。
入口前にあるのは、上下エジプトの象徴である
パピルスと蓮の花です。
内部は写真撮影禁止でしたが、
ツタンカーメンの黄金のマスクなど
多くのものが展示されていました。 -
モハメドアリモスク。
訪れる前は、
あまり興味がなかったのですが
実際に行ってみるととてもよかったです。
今回の全行程を案内してくれたガイドさんの
イスラム教に対する思いを聞き、
信じるものがあるという強さを
感じました。 -
モスク内部。
トルコのブルーモスクを模して
建てられたそうです。
真ん中のシャンデリアはフランスからの頂き物。
シンプルなこの空間、
すごく居心地がよかったです。 -
モスクはカイロ市内にありますが
遠くにうすーく、ギザのピラミッドが見えます!
現代の風景に溶け込む古代の創造物。
不思議です。
すてきです。
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