2008/09 - 2008/09
193位(同エリア477件中)
流れ木さん
タヒチの島々を一週間かけて巡るポール・ゴーギャン号の乗客は、ダイビングやシュノーケルなど、マリンスポーツが好きなタイプが多いようです。
クルーズ中は、有料、無料のいろんなアクティビティに参加することもできるし、用具だけ借りて自分たちだけで海を楽しむこともできます。
私たちもいくつか試してみました。
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例えば、モーレア島では海底散歩。
4組のカップルが参加。2組がアメリカ人、ひと組はスイス人。そして私たち。
小さな船に乗って行きました。
この写真は海底散歩の後で購入したDVDから借用したものです。
船の側面に海底散歩用のヘルメットが並んでいるのが見えます。 -
こちらは私が撮りました。
手前には、岩にへばりついたようなスティングレー、
その背景に船の底と、ハシゴが見えますね。
前の写真にあったヘルメットをかぶって、あのハシゴを使って海底まで降ります。 -
散歩中のわたしたち。
ヘルメットはかなりの重さです。
でも水のなかだと平気。
スティングレーをこんなに近くで見ることができるなんて凄い。 -
私が持っている、穴の空いた筒のなかには、餌が詰まっています。
だから魚が寄ってきます。
これと一つ前の写真は、一緒に潜ったカメラマンが撮ってくれました。
だから色が綺麗です。 -
こちらは私が撮った写真なので、すべてブルーになってしまいました。
ガイドさんに餌をねだっているスティングレーです。
ずっとくっついて泳いでいました。
フランス人のガイドさんですが、ヘルメットなどの装備を一からつくって、海底散歩のビジネスを始めたそうです。
私たちが潜っているあいだ、もうひとりのスタッフが船で待機し、酸素供給ボンベのチェックをしてくれました。 -
こちらはジェットスキーでボラボラ島を一周したときの写真。
小休止のあいだに撮りました。
ボラボラ島を背景に、ジェットスキーが7台。
先頭がガイドさんのジェットスキー、後ろに二人ひと組で六組が一列に並んで走りました。
私たちは三番目。
ジェットスキーでのボラボラ島一周はどうしてもやりたいアクティビティでした。
人数制限があるので、確実にできるよう、私たちは何ヶ月も前に船会社のサイトで申し込んだんです。
正解でした。 -
先頭を行くガイドさん。
ポリネシアの方でした。
お尻のところから上に水を吹き出しながら走っているのが見えますか。
水のうえをダッダッって滑走するのは、爽快でした。
でも、私たちは慣れていないので余裕がなくて…。
ボラボラ島の景色をゆったり楽しみながら、というわけにはゆきませんでした。 -
これは、他のグループがジェットスキーでダッシュしているところを、船のキャビンについたバルコニーから見たときの写真です。
日本なら、この種の水上オートバイに乗るには、特殊小型船舶免許が必要です。
でもタヒチではいりません。
ガイドさんに操縦の仕方を教えて貰って、すぐに出発しました。
なんというか、おおらかです。
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