2009/06/11 - 2009/06/15
4439位(同エリア4560件中)
miharuさん
- miharuさんTOP
- 旅行記146冊
- クチコミ11件
- Q&A回答0件
- 120,777アクセス
- フォロワー1人
高雄でホームステイ。
世界遺産も有名観光地もないけれど、特別列車に乗ったり、鉄道と地下鉄を使っての街歩き、美味しい食事にフルーツ三昧。
暮らすように楽しんだ5日間。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
チャイナエアラインで台北へ。
ほぼ満席。
台北は近い。 -
空港から新幹線の駅桃園までU-BUSを利用。
30元。
バスに乗って驚き!車内すべてが緑色。
カーテンも床も天井もテレビもすべて緑色。 -
憧れの台湾新幹線に乗車。
高雄まで1時間30分。
車内が広い。座席の前後の間隔の広いのには驚きました。 -
車窓からの風景。
-
左営まで指定席で1130元。
チケットは持ち帰り。
左営から地下鉄でお世話になるホームスティ先に向います。親切丁寧な地図と道順説明で、迷わず到着。 -
お世話になるお宅は最上階の14階。窓からは関帝廟が見えます。
-
高雄の地下鉄は駅ごとにそれぞれのテーマでいろいろな造りになっているそうです。美麗島駅のステンドクラス。
-
このステンドグラス、とても高いそうです。
ガイドブックにも載っていました。 -
夕食を兼ねて、六合国際観光夜市に行きました。
ジューススタンド。 -
このスタンドでパパイアミルクをオーダー。
ものすごく有名な屋台で看板にサインがいっぱい。
お店の人が是非写真に撮れとのことなのでとりあえずパチリ!有名人のサインらしい。 -
パパイヤミルクを作っているところを屋台の裏側から見せて頂きました。
-
ここの屋台で担仔麺と煮卵を食べました。
-
いろいろな食材が並んでいます。
台湾の人にしてはねとっても無口な店主。
黙々と調理しています。 -
とっても小さい器で、海老のだしがきいているスープでした。
-
蟹です。
-
巨大イカの足を天ぷらのように揚げてあります。
台湾の人は揚げ物好きだそうです。 -
アメリカンドック。いろんなバージョンがあります。
ここでも台湾の人は揚げ物好きとのコメント有り。(笑) -
食べたいような、食べるのが怖いような・・・。
-
生の魚介類。
その場で調理してくれます。 -
何でしょう?
そう、蛙です。 -
巨大魚です。
-
食べ物の屋台の横に金物の出店です。
ナイフ、爪切り、はさみなどを売っています。 -
アクセサリーも売っています。
-
アイスクリームの屋台。
なかなか美味しかったです。 -
着いたその日から夜市食べ歩き。
チーズのフライも美味しかった! -
夜市の帰りに果物やさんへ。
-
あれもこれも食べたい!
-
夜遅くまで営業しています。
-
どのお店も同じようにたくさんの種類が並んでいます。
-
翌日の朝、早く起きたので、近くの閑帝廟に行きました。そう前日に窓から見えたあの建物です。
よくわけがわからない像が建っています。 -
朝からお参りする人がたくさんいました。
この建物2階建てなんです。
1階と2階両方にお参りします。 -
きらびやか。
-
-
こちらは2階です。
-
こちらも2階です。
-
門。りっぱだよね。
この建物の横にコンビニがあって、お茶、ビールを購入。コンビニはレジ袋を購入します。袋はただじゃない! -
ここの家は屋上緑化をしていました。
珍しいね。 -
こんな街です。
-
看板はどれも大きい。漢字の看板。
-
コンビニで買ってきた台湾ビール。
台湾のビール、美味しいです。 -
昨日の夜に買ったマンゴーとライチで朝ごはんです。
あまくて美味しい!
幸せです。 -
のんびり朝食の後、今日はどこに行こうか相談です。
地下鉄で台湾糖業博物館に訪れることにしました。
朝は晴れていたのに、駅に着いた頃から雨です。
駅に降りてすぐにこんな綺麗な花を見つけました。 -
雨のなか植物は生き生きとしています。
-
名物のアイスクリーム。8種類ぐらいあったかな。
-
こちらはアイスキャンディー。
こんなにたくさん誰が買うのかな。観光バスで来て、買い占めていくのかな?
巨大アイスクリームケースに満杯です。 -
雨でも食べます。
迷ったすえに、ピーナッツのアイスクリームにしました。想像とはちょっと違っていましたが、まぁまぁ美味しかったです。 -
博物館の入口です。
-
博物館の敷地。やはり南の国。
-
-
敷地内には、ミニ機関車がたくさんあります。
-
静かでほっとできるところです。
-
かわいい機関車があります。
鉄道ファンにはお勧めです。 -
ここが博物館。
先陣のカップルが係員に頼んでくれていて、見学ができました。訪れる人がいない為か閉めているんです。 -
プラントの模型
-
入口を入るとすぐサトウキビの白黒写真が目につきます。
-
昔の日本人の写真がたくさん展示されていました。
-
昔の赤レンガ倉庫をそのまま博物館にしています。
-
プラントの模型。
天井の木も昔のまま。 -
中にも機関車が展示されています。
-
昔の禁止事項の看板です。
-
製糖工場もそのまま残っています。
-
土日は機関車を走らせているようなので、もう一度来たいななんて思いました。
-
製糖会社の社長の家。日本式です。
-
事務所だった建物。ここも今は展示館になっています。空襲警報機も展示してあります。
手にとって鳴らすこともできます。
そう、テレビや、映画に出てくるあの音でした。 -
サトウキビ。
-
ここがゲートです。
不思議に落着ける製糖工場跡地です。
機関車は砂糖を運んでいたものです。
日本統治下に造った工場で、古き台湾の中心的産業だったそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
miharuさんの関連旅行記
高雄(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66