2009/05/30 - 2009/06/02
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umikoさん
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八重山は梅雨入りしている5月末。ひとり旅デビューってことで、沖縄離島の石垣・竹富島におじゃましました〜!
不安いっぱいで出発となったこの旅だけど、そんなこと忘れてしまうくらい五感で楽しんできました(*^_^*)!!!
3泊4日で見て聞いて感じたことをちょろっとご紹介します。
沖縄本島は行ったことがあったけど離島ははじめて。
右も左もわからぬまま、なんとなく決めた今回の旅行。いくつかある離島から竹富島を選んだのは直感(笑)石垣島は有名な島だな、って思ったから。
そんなこんなで出発〜♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田9:00発JAL909便。
東京はあいにくの曇り空。石垣が晴れることを祈りつつ、わくわくドキドキの離島旅行。
となりにたまたま座っていたママさんと仲良くなり、お茶にサンドイッチ、お菓子までいただき、4歳のしおん君とおしゃべりしてたらあっという間に沖縄那覇着。
家族とはここでバイバイし、ひとりになり心細くなるけれどそれよりこれからはじまる期待のほうが大きいんだ!
と自分に言い聞かせ(笑)いざ石垣へ。
乗り継ぎで出発15分前になっても搭乗案内がないからカウンターのお兄さんに尋ねると、『搭乗ゲート変更になりました〜』・・・って!
ダッシュでなんとか間に合う。
ふぅ〜っと一息つく。あぶないあぶない^^; -
無事に乗り継ぎ便に乗り、窓からの景色を堪能♪日本にこんなとこがあったのね(゜o゜)と思ってしまうくらいのきれいな海に見とれてしまう。
エメラルドグリーンやコバルトブルー、いろんな青やグリーンの海が広がる離島エリア。あの海に入りたーいとすでにウズウズ(^O^)通過中は宮古島。 -
石垣島についてさっそくレンタカー借りて、島めぐりへ。まずは腹ごしらえってことでキミ食堂へ【みそそば】を食べに。あっさりとしたスープがおいしい!大好きなもやしもたっぷり。おなかもいっぱいになったのでドライブスタート。
まずは川平湾〜!!!
キレーーーーーーーーイ、と一人叫んじゃうくらいきれいな海。湾。
ずーっとみてるとブルーハワイかき氷のようなきれいなグラデーションにうっとり(●^o^●)
さすが日本なんちゃら百景のひとつだね。 -
砂浜はまっしろ!にしてもいい天気です!!
-
こんなきれいな川平湾は複雑な潮の流れのため遊泳は禁止されてます。
-
川平湾ちかくに咲いていた花のきれいさに思わず
ぱちり。 -
タビリエに載ってて気になっていた【トミーのパン】
小さな看板を発見し、砂利道を進んでいくと海の見えるところにポツンとあらわれた。
閉店間際、かけこんでみるとまだあったカレーパン、豆パンを購入♪
しっかりとした生地と素朴な味。おいしーい(*^_^*) -
島最北端の平久保崎へ。
いたのは、地元のお土産売りのお兄さんとパラグライダーしてる人のみ。
ひとり占め(*^^)v -
気持ちよさそうだなぁ〜
ふわふわふわふわ海の上を飛んでる彼。 -
沖縄ラジオを聴きながら、本日宿泊のペンションぱいらんどへ向かう。
離島桟橋からも近く便利なところにある民宿。チェックインしたら、笑顔でおばぁが迎えてくれた。素泊まりのはずが『みんなでご飯食べてるからおいで〜』ってゆんたくの席へ。
おじぃと宿泊している人たちがすでにゆんたくしてて仲間にいれてもらう♪はじめましてなのに、みんなにこにこしてて、おばぁの三線から常連さんにおじぃ、お孫さんの三線も加わり、島の唄をみんなで歌う。
あ〜なんて幸せなんだろう。って心の中で思ってしまう。そのあとも、みんなで夜の石垣へくりだし、三線バーへ行き歌って踊る。あ〜幸せ♪ -
翌日、ダイビングのため7:30には起床。じゃっかん昨日のお酒がのこっているような・・・・なんてことは気にせずドッピカーンに晴れてる天気!まさにダイビング日和です!!
なんせダイビング初なもんで、海の中なんて未知の世界(^−^)
本日はリピーターさんとマンタねらいの女の子とダイビングショップの方と私の6人で離島方面めざしてきらきら輝く海を進みます! -
本日はすばらしい晴天のため、一段と海の色が『ん〜キレイっ!!!』とダイビング屋さんがずっーと言ってたくらい最高の海の色!
初ダイビングにもってこいの海でした!
まずはシュノーケリングで感覚ためし〜。
インストラクターのTさんの腕にがっしりつかまりながら、透明度の高い海をそーよそよ。
7〜8メートルの海の底は真っ白な砂地。 -
慣れてきたとこで、そろそろ行っちゃいますか〜♪ってことで海の中へ。恐る恐る、どんどん深い深い海の中へ。
『す、す、すごい!!!』
あの世界、この一言につきます。いつのまに40分近く海の中にいました。はじめの恐怖とはひきかえに、なんだか素晴らしい世界をみることができました〜(*^^)v
何度もダイビング経験のあるお二人と合流し、スーパーブルーをバックに記念撮影(@^^)/~~~ -
お昼は近くだった黒島に行き、みんなで船の上でお昼ご飯。
上陸して少し島探索。日本まっすぐな道百選になっている道があるらしい!ってことで探したがいまいち分からず(^。^)
人もいないし、牛しかいないし、なんもないし(笑)♪それがこの島の良さ。(ほんとにこの島は人より牛の数のほうが多いらしい!) -
島の入り口にはもちろん牛さん。
レンタサイクル一台一台にも牛のロゴ。
愛くるしくなってきました。
島の案内にも微笑んでしまうようなステキなことが書かれています。
ぜひ訪れた際には見てみてください。
そのあとはさっきの砂地とは全く違う30〜40メートル近くあるドンっと深くなるところで宇宙体験ダイビング。初日にして2ダイブ!最高に満喫しました〜!! -
今日から竹富島泊のため、石垣島戻る途中船でそのまま送ってもらいました〜。
『みんなありがとうね〜次はライセンス取りに来るよ♪』でバイバイ(●^o^●)
竹富島は島に着いた途端に、『あっ!この島すき!』って思ったくらい不思議なここ独自の時間が流れてる場所でした。 -
本日宿泊の大浜荘さん。
おいしいご飯に、快適な畳部屋、陽気なおじさん。ゆったり過ごせました。 -
竹富島といえばサイクリングってことでさっそく自転車を借りて島探索へ。
第一ねこさん発見!
ここの猫たちはみんな小顔でかわいい子たちだったなぁ。 -
野良なのかね??
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太陽に向かって元気いっぱいに咲いていたひまわり。
真っ青な青い空と葉っぱの緑と花の鮮やかさに目を奪われました。 -
何度も出会ったこの子もそのひとつ。
-
この島にもいたのか!牛さん!
野牛化されててのびのび過ごしてました。 -
気温28度の真夏のような空気の中、【星の砂】で有名なカイジ浜へ。
手をパーにして砂をくっつけると、小っさい星の砂たちが・・・!
有孔虫の抜け殻が星の砂。
自然って海も空もつなっがているんだ☆、って考えてみたり、ただただ、ぼーっと過ごす無の時間。 -
やどかりも小さいながら一生懸命生きているんです。
なんて考えてみたり。 -
数分、数秒かぎりの足跡アート。
海の波がさらっていくことでしょう。
人間は自然の力にはかないません。 -
カイジ浜から自転車で10分くらいで島一番のビーチ、【コンドイビーチ】
浅瀬だからどこまでも歩いて行けそう。
ここからは周辺の離島が見渡せました。 -
ビーチにあった葉。なんだかキラキラしてたから思わずパチリ。
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南の島だから日もなかなか落ちない。
さわやかな暑さです。 -
どこをとっても絵になる!
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白いさんごの道。
ハブ除けにもこの白さは関係してるとか。 -
THE!竹富島な石垣づくりの塀。
ずっと変わらないであってほしい風景。 -
暑さに耐えられず、目にとまった【氷】の、のれん。
『しだめー館』という街の中心にあるカフェ。
黒糖ミルクというやたらおいしそうなかき氷を注文。
これはもぉホントにおいしかった!!(^◇^)
お店には三線のBGMが流れていて、自分と同じくらいの年の女の子と、おじさんが働いてた。のんびりとした雰囲気が流れる。少しの間おしゃべり。
またおいでといって、お店の割引券をいただきました。 -
このあたりからシーサー撮りにはまる(笑)
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宿での夕食後、いっしょに夕食食べてたひとり旅の女の子2人と西桟橋へ夕陽を見に。
『日没は7時15分だよ(^O^)』って大浜荘のおじさんがおしえてくれたから、散歩がてら歩いて向かう。 -
空の色が変わってきた。
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オレンジから紫、青に黄色。いろんな色が混じってる。
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西の海に沈んでく夕陽を初めてみる。
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海に反射した夕陽の光が道になっていた。
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ピンク色だぁ。
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たった数分でみるみる変わっていった夕陽に感動。
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日も暮れたので、宿に戻る。中庭で大浜荘のおじさんとレンタサイクル屋さんと私たちでおしゃべり。
今の時期にやってくるアカショウビンっていう鳥のこと、金色のさなぎがある話、最近のすずめについて、星座の話。。。そんな話を聞きながら、都会にいたら見落としてしまう大事なことを気がつかせてくれたような気分になった。 -
仲良くなったWちゃんと星を見にお散歩へ。
満天の星空に見とれてたら、二人して未確認飛行物体を目撃(笑)
しかも2度も(笑)
こんな自然豊かな島ならいるよね〜(^^♪ってことで解決。そのあと夜の【なごみの塔】へ登ってみよう!ってことで急な登り階段におびえながら島の景色を眺める。
Orionビール飲みたいね〜!ってなってかき氷を食べたお店に行くことに。さっきいたおじさん、通称KACCHINと話が盛り上がり閉店まで島人トークにOrionビールにサーターアンダギー。楽しすぎる〜!ヽ(^o^)丿
閉店後、西桟橋に星を見に行った。幸せだぁって思いながら星みてたら涙が出てきました。 -
翌朝、KACCHINのおすすめの朝日を見に行くことを約束し、3時間半睡眠で、WちゃんとKACCHINの3人でアイヤル浜に向かって朝から草木の生い茂ったジャングルのような道をランニング(私は自転車(^^))
曇り空だったけど夕陽とはまた違った石垣島のほうから昇ってくる朝日も神秘的でした! -
生き物の生命力ってすごい。
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早起きは三文の得。
ホントそうです。一日が充実してて長いです。 -
宿に戻り、Wちゃんとはお昼に 【そば処竹の子】で現地集合でまたひとりで自転車で島をぷらぷら。
本日も晴天です!!! -
またまたコンドイ浜へ。
あ〜いい天気ヽ(^o^)丿 -
透明度100パーセント!!!
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ハートのかけら。
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美人なお花を見つけました。
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パイナップル?もどきだってなっているんです。
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空とパラソルのコントラストがいい感じ!
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自然の偉大さをつくづくと思ってしまいます。
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木漏れ日。そよぐ風が心地よい午前10時。
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緑いっぱいの草木に交じって咲いているハイビスカスは一段ときれいにみえる(^−^)
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ふらふらと集落に戻ってきて、喫茶店の前を通り過ぎると聞こえた三線の音と唄声。
その音に誘われて中に入ってみると、2人が練習をしていました。
ひとりのお姉さんは、今月から竹富に移住しに来たんです(^^)vとのこと。もう一人のお兄さんは、島の方で三線のプロらしく、お姉さんはその腕に惚れこんで竹富に来ちゃったみたい。
そんな生き方ってうらやましい! -
なごみの塔、名前に似合わずすごい角度の階段なのです。
時期によっては、上に登る人の列もできるみたい。
今は、お先を越されたからす待ち。 -
塔の上からの景色。
竹富島で一番高いところっていうだけあり、島が見渡せます。
赤瓦の屋根がよくみえるビュースポット♪ -
竹富に家を建てるときは赤瓦を使った建築のみとなってるらしい。みんなで島の伝統を守っていってるんだね。
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お昼になり、wちゃんと合流。
有名な竹の子の八重山そばをいただく。
あっさりしてていい味(^^♪
写真はちなみに三枚肉そばです。 -
まだまだシーサー撮ってます。
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なんの実だぁ?
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かわいい花がこの島にはあちこち咲いてる。
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美ネコ(●^o^●)
いいとこのおじょうちゃま♪? -
夏!花!ひまわり!
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西桟橋〜!
誰〜もいない無の時間が流れてる。
向こうに見えるは、西表に小浜、黒島だ。 -
さざ波。
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雲は流れるどこまでも。
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西桟橋。
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ブーケンビリアの花道。
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水牛のなんとかちゃん。
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旅の終わり、
『また来よう』って考えた。
新しい世界を見つけられた感じ。
日本にもあるじゃん、って。
そんなとこを探すためにひとり旅で現地の風を、空気をたくさん感じて新しい一期一会に出合えればな、って思う。
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