2009/05 - 2009/05
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piquetさん
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ヨセミテ国立公園
南北戦争時代の1864年、景観保護地域として
また1919年に国立公園として指定されたヨセミテ
先住民の「ヨヒミテ」もしくは「ウズマテ」と言う言葉が変化して
「ヨセミテ」と言われるようなったと聞く
ヨセミテはグリズリーベアのことを指していると言うが
そのグリズリーベアは害獣として駆除された結果
現在ヨセミテには生息していない
そのヨセミテ国立公園の一部とセコイア国立公園周辺にしかない
貴重な植物「セコイア」を見ました
樹齢2000年以上 永遠とも思えるような時間に
じっとそこで何を見届けてきたのだろう
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ヨセミテ国立公園へ
新型インフルエンザ騒ぎの中 米国へ
職場からは温かい言葉をいただきつつも
それなりのリスクと帰国後の対応について
チクリと釘を刺されつつ出国した -
迎えてくれたセコイアの木
下の写真と併せた高さ
近くからは1枚の写真で収められなかった -
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300年ほど前に雪の重さで倒れてしまったが
倒れる前は最大だったセコイア
倒れた将軍と言われていたような。。。
根は非常に浅くはっている
よく支えられるなあと思う -
その将軍の説明
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木々の中を歩く
倒れた黒い木々は山火事のため
国立公園内は自然のまま人の手を加えない規則のため
倒れたままになっている -
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独身男性と3人姉妹と言われている木々
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その大きさが分かるかな
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真ん中にいるシカと比べると
セコイアの大きさが伝わるかなあ -
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野生ミュールシカ
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グリズリージャイアント Grizzly Giant
現在最も大きいセコイア -
推定樹齢2700年
何度も落雷を受けており62mの高さで成長が止まっている -
幹の直径は10mあるそうです
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トンネル ツリー Tunnel Tree
19世紀に根元に穴をあけられた
人間のおろかな行為とも言えるのではないかと思うが、
その下を通ってみた
申し訳ない気持ちにもなりました -
内部
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見上げると
それでもセコイアは生きている
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説明です
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サトウマツの松ぼっくり
30cmくらいあります -
スノープラント
5月中旬から6月初旬に眼を出す -
いまはこんなにかわいらしい木でも。。。
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こんなに大きくなるんだなあ
見上げても 見上げても -
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セコイアには樹皮が20cmほどあり
そこに含まれるタンニンなどの影響で山火事に強いと言われている -
炭化しています
年輪が分かりにくいと言われているセコイア -
ミュールジカ
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