2008/08/26 - 2008/08/26
3345位(同エリア3893件中)
あやかさん
旅行もあと少しな五日目です…
だんだん、日本に帰るのが嫌になりますねー
本日は、あの有名な斜塔のあるピサとイタリアと言えば、ルネサンス★ってことで、ルネサンスといえばフィレンツェ★ってことで、この2都市へ行ってまいりました!
といっても、パッケージ旅行なのでピサは斜塔だけだし、フィレンツェもそこまで深くは入り込んでません…
でも、雰囲気はそれなりに味わったつもりです♪
では、どうぞー★
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まずは、ピサ★
世界遺産のドゥオモ広場の全貌です!
手前から、ドゥオモ・洗礼堂・斜塔です!
もちろん見てわかるとおり、斜塔傾いてます♪
なんかその姿がに心惹かれるのもおかしな話だけど、それがいいんだなーって思った -
私です。
斜塔の前での写真なんて、このポーズに限るでしょ!!
家族ひとりひとりちゃっかりとりました★
ちなみにこのポーズ…世界共通です♪
周りにいた他の観光客もみんな、斜塔の前でこのポーズw
斜塔は、たくさんの人に支えられているから、きっと倒れないんだなw
私もそんな一人v -
斜塔のお話を聞くと、どうやら建設途中ですでに傾きだしていたらしいです…
四層目あたりの時に。
でも、諦めなかったらしい;
少しずつずらして建設を続けた結果、見事に塔は倒れる前に完成★
でも、傾きだけはどうしようもなかった…そんな努力の塊らしいですよ!
ちなみにもしもこの場所に直下型の大地震が来た日には、あっさり倒れてしまうらしいですw -
ピサのドゥオモの中です。
明るい感じだねーなんか、今まで見てきたドゥオモの中でいちばん日差しがうまい具合に入ってきたのかもw
正面のキリストの絵
あれのイエスは、めちゃめちゃ大きな絵らしいよw
確かに威圧感ありましたv -
イタリアに旅行に行って、少しわかるようになったのが建築様式です!
この、丸いアーチの建築様式の名前は思い出せないけど;
でも、今まで想像もつかなかったゴシック建築とかなんやらかんやら…について少し理解できた!って思ってたんだけど。気のせいかな?笑
でも、このまーるい感じかわいいw -
こちらはピサで撮った写真ですが、この紋章というか日本的には家紋?はフィレンツェに大いに関係のある家のものです。
その名もズバリ!メディチ家です★
ルネサンスを支えたパトロンとして有名な、メディチ家の家紋ですv
フィレンツェは、このメディチ家のホーム的な都市なんですよ♪ -
そのルネサンスの都というか、花の都フィレンツェです★英語だと、フローレンスwこの、フローレンスが元で花の都♪らしいですよ!
きれいな街並みを一望できるこの場所は、ミケランジェロ広場にございます。
ここには、ダビデ像のレプリカも立っています!また、これがでかいんだよね;
鳩に囲まれてましたw
ここからの風景は、フィレンツェのきれいな街並みが、ホントに美しく見える場所だと思うので、ぜひいかれてください★ -
このドゥオモといえば、私の父親は「冷静と情熱のあいだ」を思い出すらしいです。
でも、このドゥオモ。そんなこと知らなくても、圧巻ですよw華やかって感じかなーとにかく、芸術のセンスがない私でも、心の底から感動できましたw -
ちなみにこちらが、ドゥオモの正面でございます。
なんていうか、派手…?って思ったのは私だけでしょうか。
あの独特な建築様式から放たれる空気に、まだ慣れない感じを受けました; -
こちら見たまんまの扉です。
金色のところには、確かキリスト教に関しての重要なお話がデザインされているはずです。
残念ながら、ここの説明はあまり聞いてませんでした;
確か、1年?に一回くらいこの扉開くらしいです。
開くとどうなっているのかは、思い出せません;;
でも、確かこの扉の方向は、聖地エルサレム?に向いているそうです★ -
これが、あのドゥオモのドームの部分です!
(写真が前後してしまい申し訳ないですが…)
やっぱり中心にイエスの姿がありますねw
あのイエス様…
どうやら、かなーりでかいらしいですよ!
このドーム自体がかなーりでかいので、それに比例してイエス様もかなーり大きいらしいです。
どのくらいの大きさかって…?
行けば分かります★ -
はーい、ダビデさん★
また、会いましたね♪さっきは、広場にいたのに…こんな街中にもいらっしゃるなんて…
さすが人気者♪笑
もちろん、レプリカですよw
ウフィッツィ美術館に向かう途中で、ばったり再会w -
そのウフィッツィ美術館から撮りました、ベッキオ橋でございます★
実はというか、今私がいるウフィッツィ美術館から、あのベッキオ橋の上の部分をつなぐ秘密の廊下なんてものがあったらしくてですね、時の権力者コジモ・メディチは暗殺やらを恐れて、自分の宮殿まで人目に付かないように、行動していたらしいんです。
力を持つといろいろ大変ですねw
さて、このウフィッツィ(打つのかなり疲れます;)美術館には、あの有名な「春」と「ビーナスの誕生」の絵がメインとされています★興味のある方は、是非♪
さすがに、絵画に興味ない私でも世界史のルネサンスの時代のときに、資料集で拝見しましたのでわかりました…
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