2008/09/09 - 2008/09/10
89位(同エリア382件中)
コクリコさん
「ブルゴーニュの贈り物」の続編です。
M夫人マリー=クロードが「私の家や庭の写真たくさん撮ってブログで紹介して」
と言ってくださり、たくさん写真を撮っておいて本当に良かったと思いました。
というのは、先日M夫妻からメールが来て、この家(土地)を売りにだしているとのこと。
「どうして、ゲストハウスは特に建てられたばかりでほとんど使われていないように綺麗だったじゃない?」
二人で年数をかけて建てた手造りのゲストハウス。
手塩にかけて育てた庭の花々や野菜、石塔や仏像、、、
この土地と共に丸ごと売ってしまうなんて。
美しいブルゴーニュも冬は厳しく寒い。
60代半ばのご夫妻にとって冬の間家と土地を守っていくことが辛くなったようです。特にマリー=クロードにとって。
「南仏のニースに10月から3月まで過ごすためのアパルトマンを買う予定なの。ニースだからとてもお金がかかって経済的に大変です」(メールの文章はマリーが書いています)
夏はブルゴーニュ、冬はニースと二軒家を持つのは大変なことと思います。
シュヴァンヌ村の広大な土地を手放すには決心がいったことと思います。
特に冬の狩りのシーズンには弓矢を片手に鹿を追いバゾッシュの森を駆け巡るのが楽しみだったダニエルにとってよほどの決意が必要だったことでしょう。
これは旅行記というより私たちの思い出の写真です。
-
3泊使わせていただいたゲストハウス。
右手の低い屋根、赤い花の咲いている所が入り口です。 -
玄関の扉を開けるとまず玄関ホールにマダムの好きなブルーのテーブルセットと木の階段が目に飛び込んできます。
まだ新しい木の香りがします。
壁紙が可愛い。 -
もっと大きく写すとこんな感じ。
ほとんど使われた形跡がありません。
家具も壁紙もすべて二人で考えて揃えたものだそうです。
手前にキッチンがあるので、ダイニングテーブルです。
私たちも食事は母屋でMご夫妻と共にとったので、寝室とバス・トイレ以外は使いませんでした。 -
ダイニングテーブル前には真新しいキッチン。
こんなキッチンでお料理したら毎日楽しいだろうな。 -
料理台はかなり長く広いので全体を写すことはできませんでした。
-
キッチンの窓から庭。
垣根の向こうはお隣の家。 -
キッチンの裏は洗面所、バス、トイレ。
-
-
空間を利用して貝殻が飾ってありました。
うーん、我が家だとすぐ埃がかぶりそう。
なんでM家は埃がないのだろう?
毎日こまめに掃除していたとしたら、それも大変そう。
でも、この建物まで毎日掃除しているとも思えないし、埃が少ないのかもしれない。 -
ダイニングキッチンの奥は暖炉のある広い応接間。
-
冬の間は薪をくべて暖炉に赤々と火が点るのを見ている時間が至福の時だとダニエル。
男ってどうして火遊びが好きなんでしょ♪
下が薪置きになっているみたいなこういう暖炉って初めて見ました。 -
暖炉の前のふかふかとしたソファ。
-
応接間の入り口近くにはまたもやブルーのテーブルと椅子。
-
オフホワイトの同じようなテーブルと椅子も。
かなり広い応接間です。
暖炉を囲んで何組もの家族が団欒できそうです。
夢に描いていた幸せな風景。
でもそんなこと何回もないうちに売りに出されるの? -
応接間の天井。
-
カーペット。
応接間のどこに敷いてあったんだろう?
木の椅子や棚が見えるけど。 -
階段を上がると。
-
8畳位の踊り場があります。
踊り場にもテーブルと椅子。
壁の梁がいかにもフランスの民家だ〜!
二人で建てたんだよね。 -
踊り場から寝室。
緑色の扉が寝室の扉です。 -
寝室です。
緑色の扉とこげ茶色の梁、コロニアル風のステキな寝室です。
今回泊まったどのホテルの部屋より広くてステキ。
いえ、ゲストハウス全体、これまで泊まったどんなホテルより素敵。
置いてあるタンスも頑丈で大きい。 -
広い部屋にダブルベッドがちょこんと置いてあります。
-
こんな具合に。
ダブルベッドが小さく見えるでしょう?
カメラに納まらない位かなり広い部屋です。 -
2階の窓から。
朝もやに包まれたシュヴァンヌ村。 -
ゲストハウスの入り口。
小さな玄関です。
ここで靴を脱ぎます。
玄関の小さな戸を開くと緑の芝。
この緑の庭を歩いて母屋に行きます。
庭に出てみましょう。 -
ゲストハウスと隣り合わせの物置小屋。
葡萄棚があります。 -
黄色い作業車も木々の緑に映えてオシャレ。
何の作業の時に使うのかな。 -
お隣の牧草地との境。
何気なく置いてある使い込んだ如雨露もオシャレに見えてしまうのはなぜかしら?
唐辛子婆さんが欲しがりそうな如雨露だ〜(^^) -
お隣の牧草地の牛。
あ〜〜気持ちいい!
思いっきり背伸び♪ -
セダムに群がる蝶。
庭にはタテハ蝶に似た蝶著がたくさん遊んでいました。
鳥の声も賑やか。
真夜中に母屋からゲストハウスに向かう頃、夜空は満天の星。
流れ星も久しぶりにたーくさん見た。
虫の音が聞こえないのが日本の夏の夜と違う。
物音一つしない星だけが頼りの静かな環境に身を置いたのは初めての経験でした。 -
葡萄。
ブルゴーニュとはいえ、さすがにM家ではワインは作っていません(^^:) -
マリー=クロードの好きな花は前の旅行記でも書きましたが、
コスモス、バラ、ダリアとのこと。
まだ写真に載せてなかったマダムの好きなダリアその1 -
マダムの好きなダリアその2
-
マリー=クロードが
「鎌倉の鶴岡八幡宮で銀杏見たわよね。
我が家にも銀杏あるわよ」
と嬉しそうに指差しました。 -
「竹もあるわよ〜」
-
花だけでなく緑もいっぱい。
-
すぐ隣の家はどこまでも続く牧場。
-
庭には19世紀の頃使われていた古い洗濯場もある。
-
ミツバチ小屋まであります。
「ミツバチは刺さないから平気だよ」
とダニエル。
パンに新鮮な蜂蜜をつけて美味しくいただきました。
野菜も果物もジャムも卵もチーズも肉もぜーんぶ新鮮! -
ダニエルの指導で弓矢の練習。
さすが弓の名手ダニエル、決まっています。
和弓は初段、、、日本人の女性の先生に習っているそうで柔道は6段だけれど、和弓はまだ初段だそうで柔道より難しいとのこと。
モンゴルの弓も持っていました。 -
庭にいた狐クンですが、実は弓の練習の的だったのです。
狐クンは穴だらけ。 -
こんな具合にいつも的になっています。
-
ダニエルは狐にも鹿の的の真ん中にもちゃんと当てることができますが、へっぴり腰の夫はどこにも当たらず(^^;)
-
エヘン、私は鹿の耳に当てることができました。
ほら、ここに。
でも
「鹿の耳を掠っただけだから逃げらちゃったよ、今夜の夕食はナシ」
とダニエルに言われてしまいました。
夫は耳にもかすらなかったんだよ〜 -
昼食はいつものサンルームで、ダニエルと夫がスーパーで買ってきたエスカルゴ、パン、チーズ。
スーパーのエスカルゴとは言え馬鹿にするなかれ!
凄ーく美味しかった!
スーパーではディナーの材料も購入。
もちろん、素晴らしい滞在のお礼に夫が支払い、夫が作る! -
昼食後は、えーと、皆でこんなガーデニング用の靴を履き、森へ夕食用のキノコ狩りへ向かいました。
森の中はじめじめしけっているからと貸してくれたもの。 -
さあ、キノコ狩りにしゅっぱーつ!
-
キノコ狩りに行く途中で、M夫妻の友人の日本人陶芸家の家に寄る。
なぜかと言うと、今夜はM夫妻が春に白川郷で買ってきたお蕎麦(もちろん乾麺)を食べようとの提案。
醤油お酒(これも日本で春に買ってきたそうです)はM家にあるけれど、おつゆの出しがない。 -
「あ、友達のムッシュウ・スズキに春に鰹節を買ってきてあげたんだわ。
鰹節の削り器もお土産に買ってきたから、彼に鰹節を削ってもらいましょう!」
とマリー=クロードは早速ムッシュウ・スズキの家に電話。
「OKですって」
「フランスに住む日本人にとって大事な鰹節もらっちゃって良いのかなぁ」
と夫。
「いいの、いいの、私たちが買ってきてあげたんだから〜」
とマリー=クロード。 -
ご近所ですぐだとはいえ、ムッシュウ・スズキの家はかなり遠かった(^^)
日本で言うところの長屋の前で車を止めたので
「ムッシュウ・スズキはこの長屋の一つに住んでいるのだなぁ、大変なんだなぁ」
と思っていたら、長屋全部がムッシュウ・スズキの家だった。
住居とアトリエと、かなり広い家! -
ムッシュウ・スズキはフランス人の奥様と二人の高校生の息子さんと暮らしている。
ダニエルはムッシュウ・スズキの二人の息子さんに柔道を教えているそうです。
ムッシュウ・スズキがろくろで型を作り、奥さんが絵付けをしている。
パリで商品は売られているとのこと。
ムッシュウ・スズキは40代中頃の、とっても感じの良い男性。
「いやー驚いた、初対面でこんなに感じの良い男性に会ったのは、日本でもどこでも初めて!」
と夫と感動し合う私でした。
初対面で感じの良い人は男女ともにたくさんいましたけれど、それ以上に驚くほど感じが良いの!
鰹節を削っている間だけの時間でしたが、いつかまた訪れることがあったら作品を見たいと思いました。
「もっと長く滞在していたら一緒に夕飯でもできたのに」
とムッシュウ・スズキ。
ムッシュウ・スズキは日本に滞在する時はいつでも京都の妙心寺大心院に泊まるとのこと。
そしてムッシュウ・スズキがM夫妻に大心院を紹介し、私たちと出合ったのでした! -
ムッシュウ・スズキと別れて車は森に着きました。
美味しいキノコは見つかるでしょうか。 -
「このキノコ良さそうだけど」
とダニエル。
マリー=クロードに
「Non」
と却下。 -
こんな毒々しいキノコ。
-
こんなヘンなキノコしか見つからず。
今日はキノコの収穫ナシ。 -
マリー=クロードは
「この苔みたいなの日本的だわ。庭に置こうかしら」
と、この大きな一塊を箱に入れて車で持ち帰る。
庭にどんな風に置くのかなぁと思っていたら、マリー=クロードは金沢の石塔の下にドサッと大胆に置いただけ。 -
「これはスカラベよ」
とマリー=クロード。
おっ、これがファーブルが夢中になって観察した糞運び虫のスカラベ!
と、感動して何枚も写真を撮ったコクリコ夫婦。
キノコの収穫はなくともスカラベを見られたことが収穫! -
家に戻って、ダニエルは夜まで柔道の稽古のためヌヴエールへ。
昼間、ダニエルは柔道6段、和弓初段
「で、コクリコは何か『道』のつくことをやっているか?」
と言われ、咄嗟に
「華道と茶道は柔道で言えば初段よ」
と言ってしまったコクリコ。
遥か昔、独身の時に華道と茶道の一番下の看板取得したのだった、、、その後全く無縁(^^;) -
「わぁ〜それなら庭の花で何か活けて」
と、マリー=クロードが活けにくそうな花器を3つ持ってきた。
もう何十年も生け花したことがなく焦るコクリコ。
「この花器じゃあ、、、剣山がないと」
と逃げるコクリコ。
「あるわよ〜」
とマリー=クロードがニコニコしながら剣山を持ってくる。
観念するコクリコ。
「池坊さますみません、もうすっかり池坊流華道を忘れてしまったのでコクリコ流で活けまする」 -
マリー=クロードと庭の花を摘んで、適当に活けるコクリコ。
「セジョリ!綺麗だわ〜」
とルンルンのマリー=クロード
その後、コクリコ夫は離れの作業所で天麩羅を揚げる。
ここでもルンルン天麩羅の料理法をメモしたり写真を撮るマリー=クロード。
ムッシュウ・スズキがたっぷり削ってくれた鰹節で蕎麦汁を作る私。 -
マリー=クロードと、仕事から帰ってきたダニエルが一番気に入った一輪挿し♪
-
昼間、夫がスーパーで買ってきたイカ、海老、名前の知らない白身魚と庭の玉ねぎ、ピーマンなどで夫が作った精進揚げ。
白川郷のお蕎麦。
マリー=クロードがテーブルセッティングして最後の晩餐。
フランスの材料でもとても美味しくできました。
「セ ボン! トレ ボン!
これがあるから人生は楽しい」
という様なことを心から楽しそうに満足げに言うダニエル。
ダニエルと夫の好きなサルコジ大統領の現夫人カルラ・ブルーニの話で盛り上がり(夫はモデルの頃のカルラ・ブルーニは知らないが歌手になってからはファンだったのだ!)、とうとうダニエルはカルラ・ブルーニの最新のアルバムをダビングしてプレゼントしてくれる。
そして
「コクリコはマルク・ラヴォワーヌは好きかな」
と言ってくれて。
実は私はマルク・ラヴォワーヌが今、世界一好きなのだ!
マルク・ラヴォワーヌのアルバムもCDにダビングしてくれた!
金沢の柔道のセンセイに日本語に訳して葉書を書いたり、他には何を語り合ったのが覚えていませんが何だかとっても楽しくて、
最後の晩も飲んで笑って世も更けてゆきました。
こんな素晴らしいブルターニュの贈り物ありがとうございました☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (22)
-
- 昭和生まれですさん 2010/03/09 23:44:22
- ずぅ〜と☆
- ゲストハウス、せっかくお二人で作られたのに手放すなんて・・おつらいでしょうね。
かわいいキッチン・・新婚の頃に戻って張り切ってお料理がつくれそう。
応接間の白いテーブルといす。
緑色の扉とこげ茶色の梁の素敵な寝室。暖炉。
少女の頃憧れたミニチュアハウスそのものです☆
素敵な贈り物に1票☆
庭の葡萄棚のある物置小屋までおしゃれ。
白いダリアに赤と白のミックスのダリア等の花が咲き誇る庭。
ミツバチ小屋まで。
コクリコさんご夫婦はフランスで、まるでお隣のM夫妻と暮すように過ごされたんですね。
素敵☆
コクリコさんのこの旅行記、他人の私が見ても素晴らしいと思いますので、
きっと、M夫妻の心のアルバムにされますね。
私も何度も見たいです。
ではまた。
昭和生まれです♪
- 昭和生まれですさん からの返信 2010/03/12 23:47:35
- 間違えた〜!
- > 少女の頃憧れたミニチュアハウスそのものです☆
↓
ドールハウスでした。
しかもコクリコさん、今まさにM夫妻の所を訪ねていらっしゃるんですね。
気が付かず間の抜けたコメント失礼しました。良い旅を☆
又、次の旅行記楽しみにしています。
昭和生まれです♪
- コクリコさん からの返信 2010/03/27 00:46:32
- こんばんは〜
- 昭和生まれですさん、こんばんは。
お返事が遅れてしまいごめんなさいね。
昨日帰国しました。
日本(我が家のある関東)は寒いですね、驚きました。
> きっと、M夫妻の心のアルバムにされますね。
> 私も何度も見たいです。
わー、ありがとうございます。
はい、今回もM家に3泊してきました。
ゲストハウスは売りに出ていましたが、フランスも不景気なため思うような価格で売れないみたいです。
ブルゴーニュの冬は寒いので、ゲストハウスを売って南仏のニースで半年暮らしたいそうです。
今回私たちもニースに行きましたが、2月にM夫妻はニースに一週間滞在したそうです。
寒い冬はニースで、暑い夏は涼しいブルゴーニュ地方の田舎で暮らしたい・・と。我々には夢のような話です。
そうそう、日本が大好きだという高校生の男の子との夕食をセットしてくださったのですが、その男の子のなんとチャーミングで可愛いことったら♪
初めて会う日本人、それもおじさん・おばさん(私たちのこと^^;)にすら、とっても感激してしてくれて、お顔もジャニーズよりずっと可愛くて!
私が高校生だったらボーイフレンド(死語^^;)に是非なっていただきたいくらい。
とても有意義な滞在でしたわ〜(*^^*)
でも、一緒に撮った写真は大ブレでした。
-
- 前日光さん 2009/08/24 22:02:30
- じっくり読ませていただきました。
- こんばんは〜
コクリコさん、これこそ真の国際交流ですねぇ(ため息)
なんて素敵なブルゴーニュの贈り物なんでしょう!
虫の音も聞こえない夜、流れ星が静かに流れていくのが目に見えるようです。
言葉や地名にヨワイ私は、ブルゴーニュという地名を聞いただけでうっとりしてしまうのに、その地名にひけをとらない豊かなフランスの生活が伺えるようです。
観光旅行ではない、真の人間同士のお付き合いが描かれたすばらしいブログですね!
彼らの手元を離れてしまうゲストハウス。。。
諸行無常ですねぇ。。。
それにしても、ああ、西欧!という感じです。
絵に描いたような、しかし、単なる幸福な時間が流れて。。。というだけではなく、やがて、その時間は終わりを告げるのだという予感が、バックミュージックとして常に流れていて。。。
まるで、オシャレな短編小説を読んでいるような気分にさせていただきました。
良い時間をありがとうございます!
前日光
- コクリコさん からの返信 2009/08/25 09:19:16
- RE: ありがとうございます。
- 前日光さん、おはようございます。
ステキなコメントと投票ありがとうございます♪
申し訳ありませんが、今日から2,3日忙しくお返事できないので、3,4日後にお返事書きますね。
ではまた。
- コクリコさん からの返信 2009/08/28 16:25:46
- RE: じっくり読ませていただきました。
- 前日光さん、
いつも優しいお心遣いありがとうございました。
> コクリコさん、これこそ真の国際交流ですねぇ(ため息)
> なんて素敵なブルゴーニュの贈り物なんでしょう!
偶然京都の宿坊で知り合っただけなのに、身に余るおもてなしを受けて私自身今でも信じられない です。
おもてなしと言ってもこちらが恐縮するような豪華なお料理が出るということもないのに「美味しかった!」と感じさせるムード作りがとても上手。
簡単なお料理に美味しいパンとワインとチーズと会話があれば(私はフランス語の初級者なので雰囲気に参加)それでOK。
マダムもムッシューも鼻歌まじりに気楽にサーブ、見習わなくてはと思いました。
> 虫の音も聞こえない夜、流れ星が静かに流れていくのが目に見えるようです。
鳥の歌声は賑やかなのに、虫の音が聞こえないのは初体験で不思議でした。
> 言葉や地名にヨワイ私は、ブルゴーニュという地名を聞いただけでうっとりしてしまうのに、その地名にひけをとらない豊かなフランスの生活が伺えるようです。
ブルゴーニュといえばワインと美食の地方ですものね。
のん兵衛と食いしん坊にはたまりませんわ〜
> 観光旅行ではない、真の人間同士のお付き合いが描かれたすばらしいブログですね!
> 彼らの手元を離れてしまうゲストハウス。。。
> 諸行無常ですねぇ。。。
ありがとうございます。
実はフランスも不景気らしくまだ売れていないみたいで、今年も招待されていたのです。
でも、こちらの諸々の事情ゆえ、キャンセルとなりました。
去年フランスに行けたことやM夫妻に出会ったこと、奈良のN氏との葛城歩きなどは良かったのですが(それだけでも充分良いって???)、ここ数年我が家はなんだか良いことなくて、いったい全体どうしたんだろうという感じです(^^;)
やはり日頃の行いが悪いのでしょうね(^^)
前日光さんの隠岐の続きも見たくてウズウズしているのですが、今夜見られるかなぁ。
また明日から数日忙しいもので。
今日はいやに暑い一日でしたが、お疲れは出ませんでしたか?
パワフルな前日光さんですが、気をつけてお過ごしくださいね。
-
- ばばろあさん 2009/07/10 12:42:00
- これが ほんもの!
- コクリコさん こんにちは〜
自分がフランスに行くって想像できなくって
いたのですが、
「夏時間の庭」や「ルネ・ラリック展」とたてつづけに、フランスしています。
絵やガラスや芸術でなら 何となく身近なんですが。
ラリックの作品に登場する スカラベってこんななのね。
そしてこれだけの広さの土地を管理するのって
すごいな〜って ため息です。
大変な努力をされていたのでしょうね。
最近庭や畑の草の繁殖力に へきへき している 我が家には
羨望!です。
週末ちょこっと留守にしただけで、もう大変なことになってしまっています。
すてきな旅行記の贈り物をありがとうございました。
ばばろあ♪
- コクリコさん からの返信 2009/07/10 16:33:45
- RE: これが ほんもの!
- ばばろあさん、いらっしゃいませ。
いつも楽しいコメントありがとうございます。
↓romanさんへのお返事でも書きましたが、しばらく忙しくなりりそうなので、ばばろあさんの旅行記にあまり遊びに行けなくなりそうです。
ごめんね。
> 自分がフランスに行くって想像できなくって
> いたのですが、
> 「夏時間の庭」や「ルネ・ラリック展」とたてつづけに、フランスしています。
「夏時間の庭」ご覧になりましたか!
私も見ながら、M夫妻も住み慣れた家を売るのだなぁ〜とか、年取った母親と別れる時間が近くなってきたなぁ〜とかしみじみ思いました。
M夫妻の家の方が「夏時間〜」の家より田舎ですが、暮らし方など似ている部分もあって懐かしかったです。
オルセー美術館には3回も行っているのに、毎回印象派やミレーなどの名画が目白押しなのでそちらばかり見てしまってアールヌーヴォーの家具などはさらっと通りすぎていました。
今度また行く機会があったらそちらを重点的に見ようと思います。
wizさんのオルセー美術館の旅行記には、ちゃんと紹介されているのですよ(2006年だったかな?)、もうびっくりです。
> ラリックの作品に登場する スカラベってこんななのね。
なんだかカナブンに似ていますよね。
エジプトではお守りだか魔よけなんですってね!
そうそう、このMさんのお庭に咲いていた
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/16189453/
この小さなお花、スパニッシュ・デージーに似ていません?
スペインや鎌倉と違って涼しい地方なので、緑の中にぽつんぽつんとしか咲いていませんでしたが、この旅行中、フランス各地で見ました。
最近サンフランシスコに旅行された唐辛子婆さんはサンフランシスコでもたくさん見たそうです。
スパニッシュ・デージーの輪が広がっていますね(*^^*)
- ばばろあさん からの返信 2009/07/10 17:14:47
- RE: RE: これが ほんもの!
- 忙しい時に コメントにご丁寧にお返事いただきありがとう!
> 「夏時間の庭」ご覧になりましたか!
> 私も見ながら、M夫妻も住み慣れた家を売るのだなぁ〜とか、年取った母親と別れる時間が近くなってきたなぁ〜とかしみじみ思いました。
私も、一緒!
母親のこと考えていました。必ずやってくるのだけれど。
> そうそう、このMさんのお庭に咲いていた
> http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/16189453/
> この小さなお花、スパニッシュ・デージーに似ていません?
> スペインや鎌倉と違って涼しい地方なので、緑の中にぽつんぽつんとしか咲いていませんでしたが、この旅行中、フランス各地で見ました。
> 最近サンフランシスコに旅行された唐辛子婆さんはサンフランシスコでもたくさん見たそうです。
> スパニッシュ・デージーの輪が広がっていますね(*^^*)
似てる!!
嬉しいな (^^♪ スパニッシュ・デージーの輪だ〜
お身体ご自愛くださいね。
ばばろあ♪
- コクリコさん からの返信 2009/07/11 18:33:52
- RE: RE: RE: これが ほんもの!
- ばばろあさん、
かにちゃんのプロフィール写真、期間限定でかにちゃん手作りのスカラベのネックレスですよ〜(^^)
ちゃんとスカラベがついてた♪
- ばばろあさん からの返信 2009/07/12 10:40:24
- RE: RE: RE: RE: これが ほんもの!
- ごめんなさいね 忙しいのにお返事ありがとう!!!
はい、しかと見せていただきました(^^♪
しあわせ
ばばろあ♪
- かにちゃんさん からの返信 2009/07/12 11:44:40
- RE: 横レスすみませーん
- コクリコさん、ばばろあさん、
お二人に見ていただけて、わたしもしあわせ♪
でもチョーはずかしいので、、、
そのうちこっそりと何か別のに替えますね。
それにしても、コクリコさんはお花の写真もすてきだけれど、
虫!!の写真もとってもいきいきしてていいです〜〜♪
このスカラベ、、、枯葉に居る感じ、でかわいい〜
前にも、花にとまってるハチ?とか撮ってたでしょ、
「虫めずる姫・・・」だったのね、と書いた覚えが・・・。
わたしときたら、ビーズの先生にスカラベがエジプトではお守りって聞いても、ふ〜ん?日本名聞いても、、、???
とにかく、カブトムシも、ゴキ○○も、このスカラベも実は、区別がつきません^^;
でもこれだけは今度からわかると思う(断言!?)
そしてこのネックレスつけるとき、コクリコさんの写真思い出しまーす!
-
- おかかさん 2009/07/04 02:38:59
- 夢のような世界と衝撃
- コクリコさん、こんばんは!
《1》を拝見して、なんて夢のような場所と生活ぶり!と思ったのですが、
売りに出しているとは・・・
素晴しい家と広々とした庭、美しい花々や果物など自然の恵み、
隣の牧場と馬、半分自給自足のような生活、等
あげたらキリがないほど魅力満載で夢のような世界ですが、
手放すほどの厳しさもあったのですね・・・
とはいえ勿体ない!!
素晴しい部分が多いから手放す切なさは相当なものでしょうね。
《1》での朝の散歩、いいな〜と思いました。
家で散歩もできちゃうなんて、どんだけ広くてすごい家なんだ!!と感動していただけに私もショックです。
ゲストハウス、せっかくお二人で作ったのに!
でも向こうは家をずっと使いますよね。
きっとあのゲストハウスもこれからもずっと大事に使われて残り続けるのでしょうね。
コクリコさんご夫婦はとても素敵で貴重な時間を過ごされたのですね〜!
コクリコさんのこの旅行記は、たとえ離れてしまった後でも懐かしい家や周囲の様子を見れるので
Mご夫妻には嬉しい存在でしょうね。
- コクリコさん からの返信 2009/07/05 23:33:21
- RE: 夢のような世界と衝撃
- おかかさん、こんばんは。
書き込みと投票ありがとうございます。
返事が遅くなってしまいごめんなさいね。
> 素晴しい家と広々とした庭、美しい花々や果物など自然の恵み、
> 隣の牧場と馬、半分自給自足のような生活、等
> あげたらキリがないほど魅力満載で夢のような世界ですが、
> 手放すほどの厳しさもあったのですね・・・
> とはいえ勿体ない!!
> 素晴しい部分が多いから手放す切なさは相当なものでしょうね。
相当、夫婦間で話し合ったと思いますよ。
とても愛着のある家だったようですから。
それも、お金持ちでもなく、もともと裕福な家柄の人でもない、ごく普通のフランス人ですが、こんな夢のような暮らしをしているのですよね。
> ゲストハウス、せっかくお二人で作ったのに!
> でも向こうは家をずっと使いますよね。
> きっとあのゲストハウスもこれからもずっと大事に使われて残り続けるのでしょうね。
まだ真新しいゲストハウスだけに、惜しいです。
> コクリコさんご夫婦はとても素敵で貴重な時間を過ごされたのですね〜!
> コクリコさんのこの旅行記は、たとえ離れてしまった後でも懐かしい家や周囲の様子を見れるので Mご夫妻には嬉しい存在でしょうね。
お招きいただいてとても嬉しかったのですが、日本では考えられないような田舎なんです。
ですから、私たち3泊でちょうど良かったです。
車がないとどこへも行けないし、最寄の駅まで遠いし、バスも1日に1本くらい?
美術館や、聖堂など色々見てまわりたい私たちには、ここでずっと暮らすのは辛そうです(^^;)
M夫妻も「とても綺麗でしょう?」とうっとりしながらも、冬に南仏やイタリアに行くのはもちろんのこと海外旅行はしょっちゅう行っていますもの(ごく普通の慎ましい暮らしの方なのに旅行は毎回凄いです)。
またいつか行く機会があったらM氏の大好物のお好み焼きを作ってご馳走しようと思います(*^^*)
-
- waterlilyさん 2009/07/03 15:47:13
- 最後の贈り物
- コクリコさん、こんにちは〜!
M御夫妻はゲストハウスを売りに出されるのですか。
こんなに素晴らしい手作りのゲストハウスを。。。
でも最後を飾る宿泊者としてコクリコさん御夫妻はまさに最も相応しいお客様でしたね。
お別れは切ないけれど、こうして4トラベルにその素晴らしい全容をUPしてくださってM御夫妻もゲストハウスもどんなにか幸せで喜ばれていることかと思います。
それにしても本当にこれが手作りだなんてとても信じられないような素晴らしさ!
窓から見える朝もやの村、牧草地には牛や馬、花には蝶が舞い鳥が鳴く、葡萄は実り、夜は満点の星……、この世に楽園があるとしたらこんな所では?と思うような生活ですね。
あぁ〜、素敵〜☆
で、コクリコさんは鎌倉にもいらしたのですね!
鎌倉を含め、今年は紫陽花の様々な旅行記を4トラベルでとても沢山拝見しました。昨年はこんなに多くなかったような気が……
私は今年も行かなかったので、旅行記で楽しませて頂きました。
生キャラメルソフトというのもあるのですね!
世の生キャラメルブームにはびっくりです〜(^^)
ブルゴーニュと鎌倉の素敵な贈り物のお裾わけを頂き楽しいひとときを過ごさせて頂きました。
ありがとうございます☆
- コクリコさん からの返信 2009/07/05 23:19:12
- RE: 最後の贈り物
- waterlilyさん、こんばんは。
お返事が遅くなってごめんなさい。
書き込みと投票ありがとうございます!
M夫妻の家、年齢とともに冬を過ごすことが辛くなってきたようです。。。特にマダムが。
M氏の方は冬は狩りの季節なのでまだ最大の愉しみがありますが、閉じこもっているマダムには辛いことかもしれません。
私からすると、何も物価の高いニースでなくて、他にも暖かい場所があるのに・・・と思うのですが、なぜかニースで冬を過ごしたいと。
わからないこともないのですが、ねぇ、ニースにいらしたことのあるwaterlilyさんなら気持ちわからないこともないですよね?
で、やはりフランスも今不景気なので、なかなか思うようなお値段で売れないみたいです。
もうしばらく売れないでいて欲しいです(^^)
> 窓から見える朝もやの村、牧草地には牛や馬、花には蝶が舞い鳥が鳴く、葡萄は実り、夜は満点の星……、この世に楽園があるとしたらこんな所では?と思うような生活ですね。
> あぁ〜、素敵〜☆
春から蔦が真っ赤に染まる秋までは最高の季節のようです。
食べ物も美味しいしね♪
はい、久しぶりに鎌倉の紫陽花を見に行きました。
相変わらず混んでいましたが、それでも楽しい鎌倉詣で♪
waterlilyさんがおっしゃるように、気のせいか今年は4トラベルで鎌倉の紫陽花旅行記たくさん見ました!
同じ場所でも、それぞれ個性のある旅行記で「そうそう」「ほんと、ほんと」と一緒になって楽しめました。
でも、みなさんの写真とても上手、、、うーーーーむ。
同じレストランでお食事したトラベラーさんや、生キャラメルソフトを召し上がったトラベラーさんもいらして、本当に面白い。
生キャラメルソフトクリーム美味しかったですよ(*^^*)
-
- 唐辛子婆さん 2009/06/22 12:09:35
- 嗚呼なんてこと!
- コクリコさんご夫妻が最後の訪問者だなんて!
>二人で年数をかけて建てた手造りのゲストハウス。
>手塩にかけて育てた庭の花々や野菜、石塔や仏像、、、
>この土地と共に丸ごと売ってしまうなんて。
緑が大好きな唐辛子婆は
この土地を離れるマリー・クロードとダニエルの心をおもんぱかると
胸につまされてとってもせつない気持ちで
この旅行記を読み終えました(涙)
ゆっくりとしたカメラの動きの夢のような映画がおわってしまったかのよう・・・。
- コクリコさん からの返信 2009/06/22 22:05:12
- RE: 嗚呼なんてこと!
- 唐辛子婆さん、こんばんは〜
> コクリコさんご夫妻が最後の訪問者だなんて!
そうよ、「友達をたくさん連れてきても大丈夫だよ」
なんて言ってたのに。
そうしたら万が一でも、唐辛子婆さんたちも過ごせたかもしれないのに。
> 緑が大好きな唐辛子婆は
> この土地を離れるマリー・クロードとダニエルの心をおもんぱかると
> 胸につまされてとってもせつない気持ちで
> この旅行記を読み終えました(涙)
そうなんです。
ご夫妻から、「若い柔道家たちが日本に行くからよろしく」と3月にメールが来て以来久しぶりにメールが来たと思ったら、こんな事情が家庭内にあったのですね。
> ゆっくりとしたカメラの動きの夢のような映画がおわってしまったかのよう・・・。
『夏時間の庭』にも共通するものがありました。
『夏時間〜』の方はこんなド田舎ではなくパリの郊外でしたけど、やはり長年住み慣れた緑あふれ、(ここが違うけど)素晴らしい美術品にあふれた家を手放さなければならない75才の女性。
映画では最初にその女性は死んでしまいますが、ゆっくりとしたカメラの動きの夢のような映画でした、、、
えっ?でも、この旅行記に『夏時間の庭』にこそふさわしいコメントを書いてくださって嬉しいやら恥ずかしいやら恐縮しますよ〜唐辛子婆さん(冷汗)
ありがとうございました〜♪
-
- パルファンさん 2009/06/20 23:04:25
- 最後の贈り物になっちゃったね
- コクリコさん、こんばんは♪^^
ブルゴーニュのお家、売りに出されるのですね。
思い出の詰まった家・・
年齢を重ねると共にこんな選択も必要になるのですね。
持たない者には、その必要はないのですが・・
(この文、主語がないので誤解を招くかしら?)
パルファンもクロアチアの後、パリに出、週末はブルゴーニュの
オーセール、アヴァロン、ベズレーに列車で行きました。
レンタカーは、予約してなかったので借りれず・・です。
その内アップしますので、覗いて下さいね。
鎌倉の紫陽花にコメントいれようかなぁと思っていながら
タイトルに魅かれて“贈り物”に来てしまいました。
紫陽花の花・・お花を愛おしんでみると写真もうまく撮れるのかしらネ
また、おじゃましにきま〜す(^_^)/~~ パルファン
- コクリコさん からの返信 2009/06/22 18:13:39
- RE: 最後の贈り物になっちゃったね
- パルファンさん、いらっしゃいませ〜
「作成中」の旅行記ご覧下さりありがとうございます。
昨夜あわてて仕上げました。
というのも、パルファンさんに夫スーさんの料理を早く見ていただきたかったから(^^;)、、、スーさんがパルファンさんに是非見て欲しいと(また謎の書き方をしてしまった!)。
> (この文、主語がないので誤解を招くかしら?)
誤解って、、、私の別宅だと?
せっかくM夫妻が二人で作り上げた家や庭ですが、どうもマダムの方が冬が耐えられないようで。
冬の狩りを愉しみにしているM氏は奥様のために決意したようです。
M氏は森を駆け巡る生活が好きでも、長い冬、家でじっとしているマダムには辛いみたい。
やはり冬は観劇とか音楽を愉しみたいようですよ。マダムの方が会話もインテリっぽかったです。
> パルファンもクロアチアの後、パリに出、週末はブルゴーニュの
> オーセール、アヴァロン、ベズレーに列車で行きました。
えーっ、そうですか!
オーセールもヴェズレーもパリから日帰りですか?
ヴェズレーへはアヴァロンからバスで?
オーセールにもアヴァロンにもロマネスクの教会がありますよね?
質問ばかりしてしまいました。
早く旅行記が見たいです。。。プレッシャーをかけてしまってすみません。
- パルファンさん からの返信 2009/06/24 00:47:18
- RE: RE: 最後の贈り物になっちゃったね
- こんばんは〜 又夜中になってしまいまして・・
> パルファンさんに夫スーさんの料理を早く見ていただきたかったから
コクリコさん夫は、パルファンの好みをご存知かしら?
天麩羅(魚介類)が大好物だってことを・・
大好きなお蕎麦があって、ここがブルゴーニュ?
とため息のでるような、ランチョンマット、器たち・・
日本好きの彼らにとびっきりの晩餐をご用意されたのですね。
きっとコクリコさん夫は、弓矢のへっぴり腰(コクリコさんが
言ったんですよ)を挽回とばかりに頑張ったんでしょうねぇー
> 誤解って、、、私の別宅だと?
うん、その意味なんだけど・・
> オーセールもヴェズレーもパリから日帰りですか?
> ヴェズレーへはアヴァロンからバスで?
オーセールに2泊で、1日を
オーセール −(電車)アヴァロン −(タクシー)ヴェズレー に
と出かけました。
二十数年前に行ったところを訪れてみた次第でして・・
忘れない内にアップしないと・・とは思ってますので
また、寄ってくださいね。
パルファン
- コクリコさん からの返信 2009/06/25 20:01:06
- RE: RE: RE: 最後の贈り物になっちゃったね
- パルファンさん、お返事ありがとうございます。
> コクリコさん夫は、パルファンの好みをご存知かしら?
> 天麩羅(魚介類)が大好物だってことを・・
> 大好きなお蕎麦があって、ここがブルゴーニュ?
やっぱり!パルファンさんが好きそうだと言ってたのですよ(^^)
「パルファンさんも一緒にこでパーティーしたらきっと楽しかっただろうね」と夫が申しておりました。
> とため息のでるような、ランチョンマット、器たち・・
何回かの日本訪問の時に買い求めた和の器たちを上手に使っていました。
> 日本好きの彼らにとびっきりの晩餐をご用意されたのですね。
> きっとコクリコさん夫は、弓矢のへっぴり腰(コクリコさんが
> 言ったんですよ)を挽回とばかりに頑張ったんでしょうねぇー
あっはっは(^o^)/
> オーセールに2泊で、1日を
> オーセール −(電車)アヴァロン −(タクシー)ヴェズレー に
> と出かけました。
2泊しましたか。
もしかしてまたフランスへ行く予定なのですが、パリからオーセール日帰りできないかなぁ〜と思ったもので。
今回はトゥールーズからモワサック、スイヤックなど車がなくても行けるロマネスク巡りをしようと思っているのですが、パリからの日帰りもしようかと。
> 二十数年前に行ったところを訪れてみた次第でして・・
20数年前のヴェズレーって、どんな感じだったのでしょう!
旅行記を拝見するのワクワクするわ〜。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
22
61