1999/09/08 - 1999/09/08
572位(同エリア747件中)
しきんさん
深夜、寝台列車に乗るため、宿を出て、駅に向かいました。
夜のガヤーの駅の光景は忘れられません。駅舎、駅頭が野宿の人でいっぱいです。
服だけや粗末な布に包まって横になっている人で、いっぱいの中を、頭を踏まないように注意しながら、ホームに向かいました。
もちろん余裕を持って出てきたのですが、どのホームのどの位置で待ったらいいのか、今度は途中駅でもあり、あちこち見たのですが分かりません。駅員の姿も見えません。幸い駅員さんを見つけることができて、案内してもらえました。
その駅員さんが、跨線橋の階段を上りながら、「広島に原爆を落とされて気の毒だったな」と言ってくれた意味も、未だ消化できていません。その前年、インドは核保有国となっていました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
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コンパートメントで。二人ともlawyerとのこと。日本でlawyerとして働けないかと言います。そう思っていただけるのはありがたいのですが、日本には、受け入れるしくみも職もないだろうとしか言えませんでした。
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踏み切りを見た記憶がありません。
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途中から乗ってきた、こちらの二人は学生。日本円の紙幣を見せてくれと言われたのですが、全く持っていないと答えると怪訝な顔をされました。テレフォンカード、イオカード、クレジットカードと小銭しか帰ってからの分は持っていなかったのです(インドで使う分は、ドルのトラベラーズチェックで持ってきていました)。
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ガンガーが見えました。マーラヴィーヤ橋から。
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いよいよ到着します。出口に向かうところです。
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バラナシ駅
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まず、バラナシ郊外にあるサールナートにバスで向かいました。写真はサールナートにあるチャウカーンディ・ストゥーパ。破壊されて、芯の部分がむき出しになっています。
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旧僧院跡の遺跡公園。入園料、博物館と合わせて4ルピー(約10円)。
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ダメーク・ストゥーパ。こちらのストゥーパはきれいに残っています。6Cに造られたとのことです。
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遺跡公園
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隣接するムルガンダ・クティー寺院を望む
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法輪の装飾ある門は修理中でした。サールナートは初転法輪(ブッダが初めて教えを説いた)の地で、仏教の四大聖地のひとつです。
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遺跡公園全景。
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サールナートからバラナシへ戻る市バス車内。5ルピー。駅の手前で降りたためか、ルートが異なるのか行きの半分でした。
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バラナシでもジュース屋のお世話になります。
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町で出会った(つかまった?)バラナシシルク屋のナンジャヤ氏の店へ。ランプの明かりを点します。
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ナンジャヤ氏の甥御さん。ナンジャヤ氏の店の値段は良心的で、ものも良かったです。そのとき買ったクルターとパジャマ(2組で185ルピー)は肌触りがよくて、着心地も涼しく、今も夏、寝間着に使っています(さすがにだいぶぼろぼろになってきましたが)。
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バラナシの宿。Puja Guest House。シングル1泊180ルピー。散々迷って決めました。
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角度が苦しいですが、部屋からガンガーを望めます。
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宿はまた路地の奥の奥です。
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