2003/11/13 - 2003/11/13
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2003年秋、一度は訪れたいと思っていたイタリアを訪問した。ミラノ、ベニス、フィレンツェそしてローマと、映画やテレビでお馴染みの街は、生の感動を与えてくれた。
最後の晩餐、ドゥオーモ、ゴンドラ、ピサの斜塔、ローマの休日、ローマ遺跡が私の中ではキーワードだった。
本編は最後の訪問地、旅行6日目のローマです。(写真追加2013年)
1日目(11/8) 出発 イタリアへ
2日目(11/9) ミラノ、スフォルツェスコ城、ドゥオーモ、最後の晩餐
3日目(11/10) ベローナ、ヴェネツィア
4日目(11/11) フィレンツェ
5日目(11/12) ピサ、フィレンツェ
6日目(11/13) ローマ
7日目(11/14) ローマ
8,9日目(11/15,6)帰路
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
旅行6日目 11月13日(木)ローマ
ドライブインで
フィレンツのホテルで6:30のモーニング・コールに起こされ、慌てて7:00にパッケージダウンする。いつものイタリア式朝食を摂り、7:55のバスでいよいよ最終訪問地であるローマへ出発する。今日も、天気がよくイタリアに来てずっと晴れが続いている。途中、10時に大きなドライブ・インに寄ってチョコ、トリフェ、ワインなどをゲットする。 -
サン・ピエトロ大聖堂が見えてくる
ローマ入りのチェックポイントでバスがトラブり?、ローマに入ったのは昼を過ぎてしまった。バスの中から、ローマの象徴であるサン・ピエトロ大聖堂が見えてくる。サン・ピエトロ大聖堂はローマに居るとどこからでも見える。 -
サンタンジェロ城も
さらに、サンタンジェロ城もすぐ近くに登場する。ここは、翌日のフリー時間に訪問となった。 -
サンタンジェロ城
近づいて、明日の訪問が楽しみだ。 -
ガラス張りレストランで
昼もだいぶ過ぎたので、すぐに昼食となる。ご覧のように、歩道にせり出したレストランは、ガラス張りに成っており外が良く見えるが見られるもする。イタリアンピザとミックスサラダにワインとビールで美味しく頂く。 -
サンピエトロ広場は凄い人出
ここから、バスと歩きでローマ市内の見学を開始する。先ずはサンピエトロ広場に行くが広場は幅240メートル、奥行き340メートルととにかくでかい。楕円形をした広場をドーリア式円柱の回廊が囲んでおり、30万人を収容できる。平日なのに凄い人出だ。 -
オリベスク
広場中央のオベリスクはネロ皇帝の競技場に建っていたもので、日時計の役割も兼ねている。 -
円柱は284本?
円柱の回廊は284本が巡らされ、回廊の上には140体の聖人像が並んでいる。 広場に立って眺めると回廊にたくさんの柱列が整然と並んでいる。この写真の様に中央から撮ると奥の柱が隠れる。 -
奥の柱も
角度を変えれば奥の柱も現れる。ベルニーニの設計・監督で11年の歳月をかけて完成した「世界でもっとも美しい広場」と言われる。 -
サン・ピエトロ大聖堂
サン・ピエトロ大聖堂は威風堂々。ローマ市内のヴァティカン市国内にあるカソリックの総本山で世界最大の規模を誇る教会。 -
大聖堂の上にも
サン・ピエトロ大聖堂はもともと使徒ペトロの墓所があったところに建立されたとされ、キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさを誇る。こちらの屋根の上にも聖人像が並ぶ。 -
サンピエトロ広場
上から眺める。 -
人がいっぱい
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大変な人出
大聖堂に入ろうとしたが、ご覧の様に大変な込み具合で、暫し待たされる。ヴァティカン恐るべし。 -
大聖堂の内部 大賑わい
どでかい内部にようやく入る。内部も大変な人出で時間もなく慌てて見る。内部は壮麗なバロック様式で、左右の翼廊には歴代の法王の墓が並ぶ。外観に負けずに内部も豪華絢爛である。 -
ミケランジェロ作 ピエタ
入口を入ってすぐ右には有名なミケランジェロの傑作彫刻、「ピエタ」が置かれている。ピエタは聖母子像の一種であり、磔刑に処されたイエス・キリストの亡骸を腕に抱く聖母マリアをモチーフとする宗教画や彫刻などで、ミケランジェロの最後の作品の「ロンダニーニのピエタ」も旅行記(1/7)で紹介したものだ。こちらの「ピエタ」はミケランジェロの最高傑作とされている。ガラス張りの中で光り輝いている。 -
豪華絢爛
内部は装飾、彫刻、絵画などで荘厳。数ある大聖堂の中で総本山だけのことは有る。 -
大クーポラも
大クーポラを下から見上げる。このクーポラは、ミケランジェロによって設計されフォンタナとデッラ・ポルタによって完成された。大きなクーポラは大聖堂の象徴でありローマの象徴でも有る。 -
クーポラの先
絵が描かれている。 -
バチカンの警護兵
表にはバチカンの警護兵が居る。冬はマント?を羽織っており、微動だにしない、立派な衛兵である。 -
コロッセオへ
バスでコロッセオへ行くが、道が混んでいて遅れる。ここも慌ただしい見学と成ってしまった。 -
コロッセオ
コロッセオは、ヴェスパシアヌス帝が紀元72年に着工した円形競技場で教科書などで何度も見た競技場だ。長径188m短径156mの楕円形で高さは48mの5万人収容の競技場は、とにかくでかく日本の国立競技場並みでここで、剣闘士や猛獣が血をながして殺しあったのかと思うと、一度タイムスリップして見てみたいなと思うが。 -
コロッセオ
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コロッセオは3階立て
1階が大理石張りの貴賓席、2階が庶民の木製席で、3階は立ち見席らしい。 -
外壁は削り取られている
外壁は随分と削られているが、これはバチカン宮殿を造るための資材として大理石を削りとったとの事。どうも、ビサもそうだったが大聖堂は遺跡を削って再利用するのが常套手段の様で、権力の強さが伺える。 -
歴史を感じる
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内部を垣間見る
中に入る時間が無かったので、外から内部を垣間見た。地下も有り、猛獣や囚人を収容していた。 -
コンスタンティヌス帝の凱旋門
コロッセオのすぐそばにコンスタンティヌス帝が建設した凱旋門がある。これはコンスタンティヌス帝がマキセンティヌス帝に戦勝したことを記念して315年に建てられたという。高さ約21m、幅約25m、でローマにある凱旋門で最大の大きさ。フランスのエトワール凱旋門のモデルにもなっている。それにしては、あまり目立たないが。 -
トレビの泉でコインを投げる
再びバスと歩きで待望のトレビの泉へ。辺りはだいぶ暗くなってきたが、泉の周りはものすごい人出で唖然とする。お決まりのコインを投げる写真を撮るのも順番待ちでもう大変な騒ぎである。勿論、再訪を期してコインを投げたが、これだけのコインは毎日凄い金額に成るのではと思うのは私ばかりか。このコインは半分がカトリック系チャリティ団体に寄付されるそうだが。 -
彫刻も凄い
このトレビの泉はローマの建築家ニッコロ・サルヴィの設計で改造、彼の没後の1762年に完成した。中央に水を司るネプトゥヌスが立ち、左に豊饒の女神デメテル(ケレス)、右に健康の女神ヒュギエイア(ハイジア)が配置されている。馬の近くにいるのは、半人半魚の海神トリトンで、左側の彫刻では荒れ狂う海を、右側では静かな海を表している。 -
最後にスペイン広場
スペイン広場も凄い人だかりで圧倒される。映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーン扮する王女がジェラートを食べたシーンでもおなじみの場所だ。 -
凄い人出
広場からは、トリニタ・デイ・モンティ階段、通称「スペイン階段」が延び、人で一杯。 -
スペイン広場
ジェラートを食べる雰囲気では無かった。 -
「ともこの店」で
長い一日の見学を終えて、ローマ三越でショッピング。食事は団体で、ホテル近くの「ともこの店」に入る。パスタ、七面鳥、アイスクリーム、ビール、ワインで楽しむ。サービスでカンツォーネを歌ってくれた。明日はフリーでローマ。何処に行くか?
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