2009/06/06 - 2009/06/08
466位(同エリア1200件中)
1971さん
5月下旬に友人から一本の電話があった。
「転勤が決まり沖縄にいるのは6月中旬まで」とのこと。
どうしようか迷っていたが、1ヶ月間休みなかったし、この先も休みが取れそうもないことから、出発前日に決断。
上司に了解を得て有休をとり、株主優待券を活用してあわただしく航空券を手配。
友人には、迷惑をかけてしまった。
【1日目】
ANA125 羽田10:15発 沖縄12:50着
嘉手納基地
残波岬
真栄田岬周辺活性化施設
アラハビーチ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
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ANA125便で沖縄へ
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沖縄に着いて、友人と合流。
最初に連れて行かれたのが、このお店。
ハイウェイドライブイン。
まちなかの普通の食堂。
なのにこの名前、なぜ?
量が思った以上に多かった。 -
道の駅「かでな」の看板。
伝説の天神らしい。
【屋良ムルチ伝説】
「ムルチ伝説」によると義本王の時代に北谷間切良村の茂呂奇という古い沼に大きな蛇がすんでいて暴風を巻き起こしたり、住民に禍を及ぼしたりしていた。
そこで付近の人々は、童女を犠牲にして、これを祭ったら禍がとまると信じられていた。
ある年、親孝行の娘が犠牲に選ばれ、万人を救うために、母弟をこの世に遺して悲壮な決意をして、この沼に飛び込むことになった。いよいよ当日を迎えることになり、沼に臨んだ。すると天神が大蛇を退治し娘を助けたという。王は沿いのことを非常に喜び、その後娘は王子の嫁になったということである。
(掲示板より) -
嘉手納基地。
土曜日であったためだろうか、とても静かだった。
爆音が響くより、常にこのような状況であることを望む。 -
残波岬灯台(ざんぱみさきとうだい)は、沖縄県の沖縄本島中ほどにある読谷村の残波岬突端に立つ、白亜の大型灯台。周辺は、沖縄海岸国定公園に指定され、30mもの断崖絶壁が約2kmも続く、雄大な景観が広がっている 。
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残波岬灯台
一般公開(大人200円)されている参観灯台で、上まで登ることができ、灯台上からは、東シナ海の見晴らしが良く、晴れていれば、粟国島、渡名喜島、久米島などを望むことも出来る。 -
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内部は、急な階段が続く。
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わかりにくいかもしれないけど、
断崖絶壁が約2kmも続いている。 -
商売の神様・泰期像
14世紀後半に初の進貢使として中国に渡り、大交易時代の幕を開けた本村の先人『泰期』は、沖縄県で商いを始めた人。 -
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真栄田岬周辺活性化施設
お役所的な名前。
多くのダイバーが訪れていた。 -
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階段を下りて海に入り、青の洞窟へ向かいます
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アラハビーチ
北谷町のなかでも、飲食店が集中するハンビーエリアの安良波公園内にある人工のビーチ。
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沈む太陽を眺めながら、ビールを飲み干す。
ゆったりとした時間をすごせた。
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