2008/08/22 - 2008/08/23
35081位(同エリア42418件中)
あやかさん
2008年最大の旅行は念願のヨーロッパ!
久しぶりの家族四人で行ってきました♪
・ローマ
・カプリ島
・サンジミニャーノ
・シエナ
・ピサ
・フィレンツェ
・ベネツィア
・ベローナ
・ミラノ
南から北へ!
我が家にしては珍しく、パッケージ旅行でした(*^0^*)/
まずは、永遠の都★ローマへv
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
どんよりとした雲…
天気悪いよー
成田を飛び出して、たどり着いたのはまずフランクフルト!
早くもドイツ!なんだけど、ここまでの空の旅は辛かった…。10時間以上も飛行機に乗ることに、慣れないからおしり痛かったよ…
しかも、この天気w
最悪ー -
少しでも、ドイツにきた実感を持ちたかったから、飛行機の中で写真撮りました★
Welcome to Frankfurt♪
ここが、正真正銘私にとっての初ヨーロッパ!
アメリカでもなく、アジアでもない…素敵だ!!! -
フランクフルトで乗り継いで、今度こそローマへ★
まず、飛行機の上からイタリアを見て一言!
屋根の色が違うー!!
だってさ、オレンジなんだよ♪
今までいった国とは違うんだって、実感できた
そんでもって、二時間程度の空の旅なんて、なんてかわいいもんなんだ…って心の底から思った笑 -
次の日になって、ローマ観光の始まりは
ヴァチカン市国からでした!
行くまでの間に、ローマ市内をバスで移動したけど何もかもが新鮮で嬉しかった!
ヨーロッパらしい町並みに感動したー
まずは、ヴァチカン美術館なのです♪ -
この写真に特に意味はありませんw
なんとなく、中央にある松ぼっくりが気になっただけ。
だって、かわいいんだもん♪ -
先ほどの、松ぼっくりの正面にあるのが、あのオブジェ
確か、地球を表してて見えにくいけど反対側はボロボロなんだよね…
亀裂が入って、裂けちゃってるの
現代的な作品だけど、そんなに違和感がなかった。
世界平和は大事な課題だ。 -
さてさて、中に入りまして目指すはシスティーナ礼拝堂です。
ここで、パッケージ旅行の嫌な所が浮き彫りになるんだよね。
だって、システィーナ礼拝堂までまっしぐらー
殆ど解説もなく、歩くって感じ。
しょうがないんだけどさw
それに、私あんまり美術品て興味ないからいいんだけどー
でも、日本の美術館と違って、ただの部屋に飾ってないで、きれいな装飾の施された部屋にあるのがよかったよ★ -
天井にも、絵がびっしり!!
-
残念ながら、システィーナ礼拝堂は撮影禁止だったので写真はありません。
でも、私の想像を超えたのが「最後の審判」でした。
あんなに大きいとは思わなかった…
そして、次に訪れたのはサン・ピエトロ大聖堂!!!
ここにきて、初めて教会って凄い!って思えた。
日本の寺社仏閣とは明らかに異なる雰囲気なんだけど、でも落ちつけて…心が静かになるような場所でした。私の記憶の中で、教会に入ったことなんてほとんど皆無だったのに、記憶される初めての教会が、カトリックの総本山なんて…
すごいなーって感心しました。
中はすごく広くて、中心の地下にはあのイエスの使徒のひとり、ペテロのお墓があるなんて聞いた時にはびっくりでした!!!! -
中央奥にある祭壇です。
きれいすぎて言葉がありませんでした。 -
暗くて、見えにくいけどこれは確か有名な作品のひとつ!
誰が作ったのか忘れちゃったけど…
ミケランジェロとかラファエロとかだった気がする…今まで、関心なかったけどこうゆう宗教的な作品も飾るところの雰囲気一つでかなり変わるんだねー -
入口です。
本来、ここの中はミサとかやる時は静かなんだろうけど、観光客しかいないときはすごくにぎやか笑
でも、ミサとかやったら鳥肌立っちゃいそうw -
ヴァチカン市国の警備と言えば、伝統的な制服にスイス兵w
彼らが、そんな警備の人です
このど派手な制服…私は着たいとは思わないけど一種のあこがれの的なんだろうなー
こうゆう伝統を受け継いでいる所が好きですv -
大聖堂の外に出れば、そこはサン・ピエトロ広場です★なんてきれいな広場…w
写真の右の柱はオベリスクv
エジプトの物なんだけど、持ってきちゃったwみたいな感じですねー
世界には、たくさんオベリスクがあるらしいけど、その中でも一番多くのオベリスクがあるのがここローマなんだって!!
さすが、ローマ帝国!!!!! -
あきらかに車窓から撮っていることがわかるこちらのお城…
サンタンジェロ城でし!
私は、ここは行きたかったんです。
でも、車窓のみの見学でした。
09年になってベストセラーとなった、「天使と悪魔」にも出てきますねv
でも私は、お気に入りの天使「ミカエル」が降りた場所の一つとして行きたかったんです★ -
またまた車窓からですが、これが街のど真ん中に普通にあることに私は驚きました!
これが、何かといえば古代のローマ帝国のなごりの一つです★フォロ・ロマーノと言えばいいんでしょうか?
街中に、何千年も前の遺跡がポンっと置かれているこの感覚にまだ慣れない…
日本なら、完全に囲んでこんな公園みたいな気軽な感じでは見られないんじゃないかなっと思うよ。
イタリアってか、ローマ凄すぎる…; -
コロッセオのすぐお隣の凱旋門です!
馬鹿な私は、凱旋門はパリの凱旋門しかないものだと勝手に思い込んでました。
ま、確かにパリのよりはかなり小さいんだけど…
凱旋門は、名前の通り戦いに勝利し国に凱旋した記念や、勝利の象徴の門なんだねーうんうん。
これも確か、ローマ帝国時代のそれも世界史の教科書に出てくるぐらい有名な方の記念に作られてるはず…
しかし…思い出せない笑; -
はーい、やってきましたコロッセオ★
ローマの象徴のひとつでしょ!
てか、定番?笑
いや、大きかったよ。中に入るためには有料尚且つかなーりの行列を並ばなければなりません!!
私の弟は、ここに入れるものだとばかり思い込んで、いたばかりに入れない時のショックははかり知れませんでした笑
でも、私から言わせれば外観だけでも十分なくらいの存在感はあると思うよ!
周りには、グラディエーターの格好に扮した人たちがいて、写真撮ることが可能です★
ただし、有料w -
この写真で、どこだかわかりますか?
ヒントは 噴水です
人気観光スポット
コインです★
簡単ですねー -
はいっ!
もちろん答えは、トレビの泉です★
決してトリビアの泉ではありません笑(今ふと思いました…)
ここのいいところはですね、ローマの細い路地をくねくねと進んでいって、開けた広場に出たかと思おうと、それがもうトレビの泉なんです!
伝わりました?この気持ちw
言いたいことは、予想もしない所にこれがある!ということです★
そして、想像以上にでかいです!!!
ここに来たら、やることは一つ!コインを投げ込むことでしょー
国籍問わず、世界中の人々がコインを投げ込んでました♪
やっぱみんな、ローマに帰ってきたいよねー
余談になりますが、このコインを投げるというお話はコインの枚数でかなう願いが変わるらしいです!
一枚なら、再びローマに帰ってこれる
二枚なら、今いる恋人と別れられる
三枚なら、新しい恋がみつかる
らしいです★
二枚投げ込んでる人は、とりあえず見当たらなかった笑 -
これまた、ローマで一番有名な広場なのではないでしょうか…
その名も「スペイン広場・階段」です★
この写真は専らスペイン階段ですねー
すごいたくさんの人が、階段に座ってます!むしろこの階段に来たら、座らないと意味ないでしょ!!くらいの勢いだよね。
私も、お父さんと弟とすわりました。
この階段が有名なのは、不朽の名作「ローマの休日」で、オードリーがジェラートを食べながら座っているシーンのおかげでしょw
残念ながら、今この階段ではジェラートは禁止されています…常に警備員の方がいて監視しています笑
そこまでしないと、きっとみんなジェラート食べちゃうんだねー♪ -
お次はこちらです!
このときは、お母さんの希望だから行ってみただけのパンテオン。
しかし、その後「天使と悪魔」で再び出てくるではないですか!!!!その瞬間、ここいったなーなんていう優越感に浸りましたw
入って驚いたのが、正面から見ると四角い建物のように見えるけど、中に入ると円形のドームがあるんだよねー!そのギャップにびっくり!みたいなね。 -
これは、パンテオンの入口から外を見た写真です。
すごく空がきれい…w
パンテオンの中には、これまた正確な情報とは必ずしも言えないけど、ラファエロのお墓があった!
でも、そのほかのお墓もたくさんあって、これだ!ってすぐにはわかりませんでした…;笑 -
ローマの街中で、割りと近代的なにおいを放つこちらの建物。
ベネチア広場に面している、ビクトリア・エマヌエーレ二世を記念した建物です!
このビクトリアさん、たぶんイタリアにとってすごい功績をあげてる人なんだよね。
もちろん、上ることできます★ -
はい!のぼりました。
この記念堂?の裏手には、コロッセオちゃんがいらっしゃいますし、足元はフォロ・ロマーノの一部です。
もう少し左手には、古代の市場の遺跡がこれまたすごくきれいに残されていて、この記念堂自体はすごく近代的なんだけど、すぐ横はもう古代の遺跡が山ほどあふれているってゆう、ローマでしか見れないような歴史の境目っていうのかな?が見れるよ★
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