2009/01/20 - 2009/01/20
130位(同エリア262件中)
熊野古道さん
但馬の小京都、出石の城下町を歩いてきました。
私は城下町や古い町並みが好きなので、見ているだけでも退屈しません。
出石と言えば名物の皿そばが有名ですが、これは江戸時代のお国替えで信州上田の仙石氏がおかかえのそば職人を連れてきたのが始まりとされています。
現在では出石の城下町に50軒以上の皿そば屋がありますが、町並みを散策しながら食べ歩くのも面白いでしょう。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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出石城下絵地図です。
最近出来たのでしょうか、昨年の冬に訪れたとき時には無かったような・・・
見やすく非常に良く出来ていると思います。
行きたい場所はこれを見ればほとんど網羅されていると思います。 -
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出石のシンボルです。
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そば屋が建ち並ぶ通りです。
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約50軒ある皿そば屋から今回は官兵衛にしました。
お土産に「そばぼうろ」をもらいました。 -
五皿で一人前になります。
ネギ、わさび、山芋、たまごの具を入れて色々な味わい方が出来るのも出石皿そばの魅力です。
おいしかったです♪ -
出石焼きも有名です。
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おりゅう灯篭です。
当時の交通手段は主に河川を利用したようです。
この場所には船着場があり灯明台としての役割をしていたそうです。
当時の出石川の川幅は現在の三倍近くあったそうです。 -
現在の出石川です。
とても当時の出石川が現在の川幅の3倍近くもあったとは信じがたいようにも思います。 -
この奥に平成20年夏に復旧工事が完成した永楽館があります。
永楽館は近畿に現存する最古の芝居小屋です。 -
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白壁の奥には家老屋敷があります。
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出石城跡の周辺には多くの雪が残っていました。
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ここでお土産を買いました。
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「そばまんじゅう」や「そばぼうろ」もあります。
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柳行李製品を見に「たくみ工芸」に来たのですが、閉まっていました。
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皿そば屋の「よしむら」の横に幕末に桂小五郎が潜伏していたとされる屋敷跡があります。
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