2009/01/16 - 2009/01/16
724位(同エリア1303件中)
ゆったんさん
青春18きっぷを使って八幡商人の本拠地近江八幡へ行ってみた。
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まずは大阪駅からJR新快速長浜行きに乗車して近江八幡駅へ。進行方向を向いた2列座席なので、ゆっくりと新聞や本を読める。こんな旅のひとときが好き。所要時間約1時間40分で近江八幡駅到着。
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駅前の観光案内所で「まちなみガイドブック」をもらった。それを見ながら散策することに。まずは北口から「ぶーめらん通り」を歩いた。雪が降っていたようで、まだ歩道に雪が積もっていた。地方へ行くと人通りが少なく、程よい交通量なのでなんだか心がスーッとする。
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「ぶーめらん通り」を真っすぐに歩くと、そのまま通りが「小幡町通り」になる。ここまでくると、正面に八幡山が見えてくる。
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駅から2kmほど歩き、「八幡上筋」交差点を左折すると、左手に八幡小学校が見えてくる。レトロで白亜な外観に目を奪われてしまった。観光情報には掲載されていなかったが、その佇まいや校庭から聞こえてくる子供たちのはしゃぎ声が旅情を感じさせてくれる。
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池田町通りに出ると「まちなみガイドマップ」の観光ルートで最初の観光スポットである「池田町洋館街」が見えてくる。ガイドマップによるとアメリカ式住宅のモデルハウスとして建てられたそうだ。
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観光ルートに沿って歩くと、次は「本願寺八幡別院」が見えてくる。
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その境内に入ると、おもしろい風景が目に飛び込んできたので撮ってみた。
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この街を歩いていると随所に昔ながらの佇まいを目にすることができる。
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旧伴庄右衛門邸。この敷地内にある休憩所で昼食を兼ねた遅い朝食を食べた。
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要所に「道しるべ」がある。ちょっとした観光案内が記されているので、ちょこっと覗いてみるのもいいね。
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懐かしい郵便ポストにも出くわす。
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市立資料館。この建物内に郷土資料館と歴史民俗資料館が一緒に入っている。入口で4館共通券を購入。この券ですぐ近くにある旧伴家住宅と旧西川家住宅にも入館することができる。
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新町通り。伝統的建造物群保存地区にも指定されており、ここは写真撮影のハイライトともいえるスポット。
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八幡掘。
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パンフレットによると時代劇の撮影場所にも利用されているそうだ。
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堀沿いの細い路地を歩いていく。
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所々雪が積もったままの箇所があり、足元に気をつけながらさらに歩いていく。
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日牟禮八幡宮。
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ここまで来ると八幡山はもう目の前だ。「ロープウェーにでも乗ってみるか」と一瞬思ったが「やっぱ、いいや」とすぐにきびすを返した。
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再び八幡掘。こんな風景にも出くわす。
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白雲館。西洋風建築物も数多く点在している。
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これも。ヴォーリズ記念館。
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観光ルートも終盤に差し掛かると、格子戸やむしこ窓など昔ながらの町並みを目にすることができる。ルートからそれて自分なりにブラブラ散策するのもおもしろい。
地図を片手にキョロキョロしていたら、旅人と察知したのであろう地元の方に温かいまなざしで微笑んでくれたことにホッとした。
このあと、駅に向かう途中にあった複合ショッピングセンターに寄ってみた。その土地の何気ない空間に溶け込むのが好きなんだなぁ〜。
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