2008/11/01 - 2008/11/02
339位(同エリア424件中)
ルウルウさん
(工事中です)
1泊2日で、柳川、太宰府、福岡を一人で旅行してきました。
今回の旅で、太宰府にある九博にいったので、日本の国立博物館は全クリです。(あとは東京、京都、奈良にあります。)
そして、アラーキーの写真集や竹中直人&中山美穂の映画で有名な柳川。ここもずっと訪れてみたかったんです。
意外によかったのは、福岡市アジア美術館でした。私のベスト5ミュージアムに入るかも。お堀のそばにあり福岡市美術館も良かったですね~。
考えてみれば、黒田清輝は鹿児島だったり、歴史上の洋画家の重鎮って九州出身者が多いんですよね。九州の文化度の高さを改めて感じました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ
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羽田から佐賀空港へ。キャンペーンで柳川まで乗り合いタクシーが1000円でした。乗り合いっていっても、柳川までいく客は私一人ですけどね。
着陸寸前に見えた有明湾が綺麗でした。海苔の養殖地を上空からみると、絣の着物の柄みたいで。写真がとれなくて残念でした。 -
御花でタクシーをおります。旧柳川藩主・立花家の別邸だった建物です。
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立派な洋館です。
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ここまでが洋風で、この先が和の空間。
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宴会場のような広い和室。
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部屋の外には広い庭。
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建物を出て街を歩く。
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「さげもん」のお店。鮮やかで綺麗。この近くに北原白秋の生家がありましたが、時間もないのでスルー。
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でも、こちらには立ち寄ってみました。旧戸島家住宅の数寄屋造りの小さな家。
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旧戸島家住宅
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旧戸島家住宅
竹材がいろんなところに使われています。 -
旧戸島家住宅
決して広くはないけど、お庭もとっても綺麗でした。 -
旧戸島家住宅
玄関を入ると、三日月の意匠が目に入ります。 -
この裏に和室がるのですが、こんなふうに光が漏れて素敵です。
御花で大きな建物を見た後で、こんな小さな建物を観ることに。でも、どちらも貸し切り状態だったんですよ。金曜日の午前中でしたから。 -
時間が限られているので、川下りはやめて、運河沿いを歩きました。お客さんをおろして船着き場に戻る船頭さんは、一人で歩いている私にも「こんにちは〜」と声をかけてくれます。
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この運河沿いの道で、人懐っこい猫が。
そしたらおじさんまでよってきました(笑)
柳川自慢をしながら、水や景色を守る大変さを教えて(ぼやいて)くれました。「東京日和」の映画のロケできた中山美穂とも写真をとってもらったよ〜と自慢げにお話してくれたりね。 -
そう、この水を維持するのは大変なんだそうで、こんな濾過装置?もみられました。
宮崎駿が、柳川の街をテーマにしたドキュメンタリー映画を残しているそうです。 -
「御花」からバスにのり、西鉄柳川駅へ。
バスの本数が少ないので要注意です。 -
九州は「nimoca」なのね。
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次の目的地は太宰府です。
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