2006/08/25 - 2006/09/03
128位(同エリア163件中)
ぽんすけさん
2005年に続き、2006年の夏もカナディアンロッキーに
やってきました。
日程は、8月25日〜9月3日 (8泊10日)
キャンモア:1泊
ウォータートン:1泊
グレーシャー国立公園(USA):2泊
レイクルイーズ:3泊
カルガリー:1泊
<お勧め情報>
キャンモアヘリツアー:アルパインツアーズ
http://www.alpinehelicopter.com/
グレーシャー国立公園:セントメリーロッジ
http://www.stmarylodgeandresort.com/index.php
<見かけた動物情報>
・ビッグホーンシープ
・ブラックベア
・マウンテンゴート
・マーモット
他
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
8月25日 成田空港第一ターミナルです。
ボーイング747でサンフランシスコ経由
でカルガリーを目指します。 -
初日の夜は、キャンモアに宿泊
ファルコンクレストロッジです。
1bed room suiteに宿泊しました。
物凄くゴージャスで広いお部屋でした。
明日の朝にはチェックアウトが勿体無いです・・ -
2日目の朝を迎えました。
快晴です。
スリーシスターズが目の前にそびえます。 -
ロッジの部屋から見たスリーシスターズです。
-
2日目のメインイベント、アルパインツアーズの
ヘリツアーです。
キャンモアのヘリポートからMt.アシニボインを
目指すツアーです。
事前予約はメールでしましたが、天候不良で
良く結構になるということで、数週間前から
神頼みをしていました。
素晴らしい天気に感謝です。 -
アルパインツアーズで安全に関するビデオを見て
いよいよ出発です。
ノイズキャンセラつきのヘッドホンを装着し、
ヘリコプターは大きな音をたてて浮き上がりました。 -
スリーシスターズへ向かって一直線!
眼前に山が迫る大迫力でした。 -
カナディアンロッキーのマッターホルン
Mt.アシニボインです。
透き通るような青空に天を突き抜けるように
高く聳えていました。
この景色、一生忘れないでしょう。 -
岩肌を感じる近さまで接近しました。
-
ヘリツアーのコースには氷河が広がっていました。
何万年もの年月を経過してきた氷河です。
歴史を感じながらヘリは帰路へ。 -
氷河の色は幻想的でした。
青く美しく太陽に照らされていました。 -
今回のコースもロッキーのほんの一部です。
自然はたくましく偉大でした。 -
あっというまのヘリツアーでした。
-
キャンモアのスーパーマーケットで、お昼ご飯を
買い、店の外の椅子に座ってご飯を食べました。
ここキャンモアはカルガリーオリンピック以来
山のリゾートとして人口が徐々に増えてきている
ようです。
ステキなロッジが沢山ありました。
いいなぁ〜 -
食事を済ませ、一路、ウォータートン国立公園を
目指します。
が、2日目のジェットラグです。
カルガリーから伸びる国道ルートではなく、最短距離のカナナスキス州立公園を通るルートで向かいました。
このルートはカナダの田舎道。
カルガリーへ戻ったほうが早くついたかな??
ウォータートン国立公園までの道のりは長かった〜 -
今回のレンタカーは、フォードのエクスプローラ
トラックです。
大きなエンジンで太いトルクを持っています。
山道でもぐいぐい引っ張ってくれました。 -
道中、動物に出会いました。
-
漸くウォータートン国立公園に入りました。
後一息です。 -
2日目のロッジは、キルモニーロッジです。
湖の湖畔にあります。
部屋は若干小さめですが、綺麗なお部屋でした。
ここのレストランは美味しかったです。 -
ロッジに到着後、散歩に出かけました。
何と湖で泳いでいる人がいるじゃないですか。。
8月下旬の夕刻は、日本の11月と同じくらいの
気候です。
日本人にはとても泳げる気温ではありません?? -
ウォータートン湖にやってきました。
湖は南北に伸びていて、南部は国境を超え
アメリカになります。 -
出発して3日目を迎えました。
本日は、ウォータートン湖の遊覧船に乗ります。
船にはカナダとアメリカの国旗が棚引いていました。 -
写真の中央に線が見えます。
これが国境です!
左がカナダ、右がアメリカです。
アメリカへの入国は、湖の対岸で行います。
途中、湖の岸に2匹の熊を発見。
熊は臆病な動物で、カメラを構える前に藪の
中に行ってしまいました。。。残念 -
対岸に着きました。
ここからトレッキングに行きたい人だけが
イミグレーションに行きます。
船でカナダ側に戻る人は、イミグレーション
へ行く必要はありません。 -
この辺りには大きな湖が沢山あります。
これらの湖は、ロッキー山脈に囲まれていて
美しいです。 -
Prince of Wales Hotelです。
ウォータートンの名物ホテルです。
ここは少し高台にあるので、湖を一望することが
できます。 -
Prince of Wales Hotelの裏には、小高い丘が
あり、30分程度で登ることが出来ます。
トレッキングルートの名前は忘れてしまいましたが
お勧めのコースです。
Prince of Wales Hotelから湖に向かって右側を
見上げると、がけの上にきっと人がいるでしょう。 -
先ほどPrince of Wales Hotelから見上げた崖
の上にやってきました。
200m余りの標高差でした。
トレイルは歩きやすく、日常運動していない方も
ここまでは簡単に登れると思います。(恐らく) -
湖手前の集落には、昨日宿泊したキルモニーロッジ
があります。 -
湖から急勾配で聳えるロッキーは、日本では
決して見られない光景です。
しばらく見とれていました。 -
ウォータートン国立公園を離れ、一路、
アメリカのグレイシャー国立公園へ向かいます。
道中、大きなブラックベアに遭遇しましたが、
またもやシャッターチャンスには恵まれず。。
イミグレーションのゲートを抜けるといよいよ
ここからアメリカです。 -
記念にアメリカ側からイミグレーションを
撮りました。 -
メニーグレイシャーにやってきました。
ここにも湖があり、その岸辺にはロッジがあります。
グレイシャー国立公園のGoing to the sun roadまで1時間余りあるので、拠点にはしませんでした。 -
本日の宿、セントメリーロッジです。
アメリカのナショナルパークは、国営?のロッジが
有り、予約は電話での受付でした。
メールで出来ないのが少し不安でした。
電話に出たモリーさんから予約確認番号を頂き、
一日分の宿泊料をクレジットで決済します。 -
4日目の朝です。
本日は、セントメリー湖からレイクマクドナルドに
伸びるGoing to the sun roadをドライブします。 -
Logan Passにやってきました。
木製のトレイルを進み、Hidden Lateを目指します。
平坦で歩きやすい道が続きます。 -
マーモットです。
このトレイルには本当に多くのマーモットが
います。 -
高山植物も綺麗に咲いていました。
-
この岩肌にマウンテンゴートを発見しました。
-
マウンテンゴーとです。
Hidden Lakeの手前で、群れを成していました。
大人しそうな動物で、脅かさなければ逃げる
ことはありません。 -
マウンテンゴートが木陰で休んでいました。
親子でしょうね。 -
復路、歩いてきたトレイルを見下ろしながら
何枚も写真を撮りました。 -
綺麗ですね。
-
グレイシャー国立公園は、ウォータートン国立
公園とそれほど距離は離れていませんが、気温
は30度を超えていました。
カナディアンロッキーでは経験したことの無い
高い温度です。
地形のせいでしょうか?? -
気温が高いのが原因かどうかはわかりませんが、
高山植物は、カナダ側より、アメリカの方が
種類も、量も多かった気がしました。 -
セントメリーロッジへ帰る途中、ビッグホーン
シープに出会いました。
10匹弱の群れで、オスがこちらにやってきました。
予想以上に大きかったです。 -
Going to the sun road沿いのトレイルを
下ると1キロほどで、滝があります。
中々の水量でした。 -
静寂の中、滝の音だけが聞こえます。
時刻は夕方、熊に遭遇するといけないので
ベアベルを大きく鳴らして早足で車に
戻りました。 -
再びセントメリーの絶景ポイントです。
ここからの景色は、昨年訪問したジャスパー
にあるマリーン湖のスピリットアイランドに
良く似ています(↓) -
マリーン湖のスピリットアイランド
(カナディアンロッキー 2005より)
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