2009/05/21 - 2009/05/21
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pulseraさん
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A'dam から、NSで約1時間のところにある、デン・ハーグ
ここにあるMAURITSHUISMUSEUMで、夫最大の憧れ《デルフト眺望》と
余りに〜も有名な《真珠の耳飾りの少女》を観る。その後、
トラムの1番に乗る事、約20分。
Vermeerが、生きた街、デルフトに行って来ましたー♪
☆http://www.mauritshuis.nl/index.aspx?Contentid=17241&Chapterid=2342&Filterid=988
(途中です〜)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
-
はーふ・せんとら〜る♪
アムステルダムで、Round Tripのチケットを買う時、
バリバリ「はーぐ」と発音してしまいましたが、
無事、ここに居ます♪
そう、オランダは英語圏です♪ -
マウリッツハイス♪
なぜかしら? この日は2人で、おお早起きしてしまい無事
アムス中央駅から、9:29am発の電車に乗れました♪
☆http://www.ns.nl/reisplanner-v2/index.shtml
(NSのサイト、時刻とFeeが出てきます♪)
☆http://www.mauritshuis.nl/index.aspx?Chapterid=2384 -
《デルフト眺望 c.1660-61》
Vermeerの中では珍しく、岸辺に描かれた人々の中には
子供の姿が♪
☆http://www.mauritshuis.nl/index.aspx?chapterid=2342&contentID=18308&ViewPage=69&SchilderijSsOtName=titel&SchilderijSsOv=%25%25 -
《真珠の耳飾りの少女》 1665-66年
トローニーと呼ばれる絵(トローニーとは? 不特定の人物の胸周りから上を描いた作品のコト)今回、最も
空飛ぶ狐につままれたような気分〜? 自分がこの絵の前に居るコトが、到底、現実とは思えなかった絵が
意外も意外、この絵でした。とにかく真珠をみてください。
真珠は、真っ白ではありません
むしろ黒と濃いグレーの部分が大半を占めています。
別名、青いターバンの女。実際みて思ったコトは、
この絵は正真正銘《真珠の耳飾りの少女》です♪
青は退色したのか、もともと、この青だったのか?
想像していたよりも、ズーっと儚い青でした
☆http://www.mauritshuis.nl/index.aspx?chapterid=2342&contentID=18308&ViewPage=68&SchilderijSsOtName=titel&SchilderijSsOv=%25%25 -
《はーふ眺望》2009
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ビネンホフと,ホフフェイファの池〜日本でオランダ語の発音を練習していたら夫に「頭のおかしくなった人みたいだから止めてくれ」と懇願されてしまいました,がーカタカナ表記のなんてくるしいコト〜Scheveningenなんか、すけへ??
とにかーくGの発音さえ習得すれば。とお伺いしましたが
かんぜんに完敗です〜 -
ホフフェイファの池,横に広がる並木みち〜いい感じ〜
さて,このあと,トラムの1ばんでデルフトまで行ったのですが(4ストリップす)トラムのSTOPで地元のおじいさんに
「このトラムはデルフトまで行きますか?」ト質問したトコロ
「デルフト? デルフトぉ〜?」ト...あっちゃー。質問した方がわるかったのか?トんでいたのか?
けっこう,こんなモノなのだなぁ〜ト微笑んでしまいましたが,そのおじいさんは、16ばんのトラムに乗って去って行ってしまったので、きっとVermeerの故郷は知らなくても生きていかれる方だったのだろー(私も日本のコトはなにも知りません(^^ゞ -
Hoe gaat het?
(フー ハート ヘット?
お元気? oe=(ウー) ネエサンのツボにモウレツな
勢いで、Hitしてきた子供? この傲慢な態度が、まさか他人とは思えない〜ひとを指で指してはいけないのよー
ネエサンだって、しないわよ!これまた、完敗〜♪
やっぱ、カイトとニイサンの国は、スゴイです〜 -
デルフト♪
Vermeer の眠る旧教会です。
少し、左に傾いているの
お分かりでしょうか?
建てている間に、すでに傾き始めていたトいう旧教会 -
そこで、空にのびる、尖塔だけを
まっすぐに修正したそうです。
ホントだ〜!なんて、どーでも、いいのよー
とにかく、行くべき、トコロへ行きましょう!
ネエサンのバッテリーは、消滅すんぜん(爆) -
《デルフト・ブルー》 17世紀初頭、東アジアとの貿易によって,それまで見たコトもない陶磁器が,中国や日本から,オランダに持ち込まれました。ひとびとは,この鮮やかで光沢を放つ青色の陶器をぜひ手に入れたいト願い,当時デルフトの町には,30もの陶器工場が建てられていたそうです。デルフト・ブルーの名で親しまる青色の陶器,"デルフト焼き"のルーツは,ここにあります。オランダ人の色彩感覚を一変させたデルフト・ブルー。Vermeerが,デルフトに生まれ降りたのは,神さまの悪戯とは考え難いのですが,いかがでしょうか?
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ココ(東門)に行く事が、最大の目的だったのですが、
遠かったわ〜みなさん、みつこ体操で下半身強化に
努めてから、デルフトには行ってください。トいうか、
多分、ネエサンは、いなかが苦手なのよ〜愛する夫のために自分を殺して、ここデルフトまでやって来ましたが
帰国したら、やっぱ、行ってよかったぁー! -
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Vermeer が《デルフト眺望》を描いたと云われる場所に
立ってみました。 -
《デルフト眺望》ト Lapis Lazuli
Vermeerは《デルフト眺望》のいたるところに、この貴重な青の絵の具,Lapis Lazuliを空以外にも使用しています。空を映す川の水面には,白い下塗りの上に
ウルトラマリン・ブルーが薄く塗られ,またVermeerはこの絵に,いっさい緑の絵の具を使っていません。建物の脇の生垣は,ウルトラマリン・ブルーと黄色の絵の具を混ぜて描き,風に揺らぐ葉の軽さを表現しています。また、作品の一部には"砂"が混ぜられていました。建物の外壁や屋根です。カンバスの表面に凹凸をつけるコトでレンガの肌触りをみごとに表現しています。lapis lazuliト砂♪
この2つの鉱物を拓見に使い分けたVermeerの《デルフト眺望》はフランスの文豪,マルセル・プルースト(1871-1922)にさえ,この絵の前に立ち「この世で最も美しい絵画だ。」と言わしめさせたのです。 -
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お気に入りのスーザン・べるのBagを持って。
ト、まぁ、どんな時でも、態度のデカイ、p(笑)
このBagは、1回だけパパに会いに病院に連れて行ったので、あれ以来、仕舞い込んでいたのです。
オランダの風に吹かれてイヤなおもいが消えてナくなれば良いト思い、連れて来て、よかった!
そうね、デルフトの風に吹かれて、
アムスの雨に打たれれば、E感じに仕上がるかも?
また、使える日が来るト信じて、オランダに連れて来ました。
イヤな思いが、綺麗さっぱり、
そうだよね? パパも一緒だ♪ -
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《デルフト眺望》c.1660-61(Vermeer 28歳)
季節は夏のはじめ 早朝 雨上がり♪ -
画学生も、ここで、すけっち♪
彼女、彼らと、しばし過ごす素敵な時間〜♪
東門の真向かいには、べんちがありマス
こんな気持ちのいい時間を過ごすのは、久しぶり。
なんとも"離れがたい"気持ちを振り払い
大好きな人と東門をくぐってみましょう♪ -
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元、聖ルカ組合が存在した場所に建てられた
Vermeer センター♪ -
Vermeerは1632年、デルフト生まれ。父はカッファ織りの職工で,デルフトの中心地に「空飛ぶ狐」という居酒屋,兼,宿屋を経営していました。(カッファ織とは=絹織物の一種,壁掛けにしたり,家具を覆う。)父(レイニール)はデルフト生まれでしたが、母はアムステルダム生まれで,彼女の祖父は相当な額にのぼる絵画Collectionの持ち主でした。また,レイニールはVermeerが生まれる前年にデルフトの聖ルカ組合に画商トして登録もしていました。
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Vermeer センターの窓から見上げた新教会♪
急に青空が広がりはじめましたー -
なにもかもが、《ひまわり》にさえ見えてくる
不思議なちからを持つ国、オランダ♪ -
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Wild Rose は、黄色が多い。
バラの栽培には、祖父が苦労していました。 -
さて、それでは、旧教会へ行ってみましょう!
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旧教会前のみどり〜
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《アフガニスタン原産のラピス・ラズリ》 この石から作られた絵の具は「海を渡ってきた青」という意味で
ウルトラマリン・ブルーと呼ばれます。lapis lazuliの青は古代エジプトのピラミッドや中世の大聖堂に用いられてきた青。こうした背景にある歴史こそも画家を魅きつける要因だったのかもしれませんね?Vermeerが生きていた時代,ウルトラマリン・ブルーは黄金にも匹敵する値段で取引されていたそうです。顔料作りは
1.鉄の棒でlapis lazuliを砕き,ふるいにかけて細かい粒子にする。
2.この粒子に亜麻仁油(あまにゆ)を加え,練るように混ぜ合わせる。この工程は映画「真珠の耳飾りの少女」の中で紹介されています。 -
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この旅行記へのコメント (2)
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- ysksさん 2009/05/30 09:42:57
- フェルメール・・・☆
- pulseraさん、お久しぶりです!!
こんにちは〜!!
。。。コメント入る前に失礼しまーす。。。
オランダ、行ってらしたのですねーーーっ♪
絵画、運河、教会、花、、、うっとりです!!
・・・続きのフェルメールワールド、楽しみにしてますねー。
☆ysks☆
- pulseraさん からの返信 2009/05/30 13:09:55
- RE: フェルメール・・・☆
- ysksさん!こんにちわ!
キャー!!!写真をupする前に、
1番、最初にお礼にお伺いしなければ、ならないのにー!
ごめんなさいー!!!
ysksさんのおかげで、オランダ、スんゴイ、楽しかったです〜
また、行きたい〜☆ねっくの「トラム」も、
ysksさんに教えて頂きました通りー!
駅名を言って、ガンガンに、活用しましたー!!!!わ〜い♪
本当に、本当に、ありがとうございました!!!
> 。。。コメント入る前に失礼しまーす。。。
飛んでもナイですぅ〜お恥ずかしいです!
写真の順番も、まだ、グジャグジャで〜こちらこそ、こんな拙い旅行記を
ご覧くださり、ありがとうございます!
&本当に、すみません〜言い訳がましいのですが、
ysksさんには、きちんとした旅行記が出来ましたら、
お礼にお伺いしたいト思っていました!多分、また、行きます〜と云うのは
ハーグとデルフトに行ったら、NSの〇〇に疲れてしまって(苦笑)、
クレラーに行けなかったのー!!!!(アホ!な私!
お菓子やさんとか、
自転車の事とか、教えて頂いたのに〜ごめんなさい!!
> ・・・続きのフェルメールワールド、楽しみにしてますねー。
Vermeerは、ホント、凄かったわ〜
やっぱり、Vermeerは、オランダで観なきゃダメね〜!(笑)
ysksさん!本当に、本当に、色々、教えてくださり、
ysksさんの貴重なお時間を、いっぱい、割いて頂きました事、
感謝の気持ちで、いっぱいです!!!
誠に、ありがとうございました!!!1年以上掛かってしまいましたが、
憧れのオランダに行けて!本当に、幸せです!
このご恩は、一生、忘れません!ありがとうございます!!!
ysksさんは、お元気ですか?落ち着いたら、ぜひ、また、
ysksさんの旅行記に、遊びに行かせてくださいね!
これからも、どうぞ、よろしくお願いします!!!
pulsera♪
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