2009/05/25 - 2009/05/25
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tensobaさん
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タイのバンコクへ短期で行きました。
この旅行記は帰国日にアユタヤへ行った時のものです。
よろしくお願いします。
今回の行き方
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行き: 鉄道 15バーツ
帰り: 乗り合いバス(「ロット・トゥー」
60バーツ
現地(アユタヤ)移動: レンタルバイク 200バーツ(一日)
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★帰国日なので、ホテルには「万一遅くなったら勝手にチェックアウトして下さい」といったら、「時間気にしなくていいですよ」と。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
-
バンコクへ来る日本人のほとんどはアユタヤへ行くのが慣わしのようである。
帰国日になりようやく重い腰を上げ、行くことにした。
アユタヤへの行き方はいろいろ
? ツアー(これ楽チンでお勧め)
? 鉄道(最安15バーツ、約45円)
? バス(いろいろある)
? ロットトゥー(超お勧め、60バーツ)
で、とりあえず、行きは鉄道に。
写真は切符。15バーツは安いと思う。 -
フォアランボーン(バンコクの中央駅)からアユタヤへは電車により、途中停車駅は異なるが、おおむね、
1h〜2hで到着。
エアコンは無いけど(扇風機と窓からの風はついている)、それなりに地元の人たちとのふれあいが楽しいのでは。
タイ語全くできない私も、あれこれコミュニケーション。 -
アユタヤ駅を降りたら選択肢は2つある。
?そのまま近くのレンタルバイク屋へ行く
?写真のように渡し船にのる
★自分は帰りはバスと考えていたので、とりあえず、向こう岸へ渡り、バスターミナルを目指す。
★なお、渡し船は左4バーツ、右2バーツ
違いは2バーツはすぐ向こう側へ到着。
4バーツは少し北側(マーケットに近い)に到着。 -
私は豪華に4バーツ(約12円)を選択。
通学時間帯で、学生はこっちが多い。 -
渡し船を降りたところ。
レンタルバイク屋がまだ開いてない(朝7時頃・・・)
尤もバスターミナル近くで借りるつもりなので、ここは開いていてもパス。 -
フェリーを下りた先には噂のマーケットが。
チャオプロムマーケットと読むのか?
(タイ語の地図なので、よく分からん)
ともかく、東京の築地市場顔負けのすごいところ。
何でも売っている。
写真は豚頭 -
ともかく、でたらめに安い。
私は朝食をここで食べた。
アユタヤ式バイキングで、30バーツくらいだったと思う。
(通路狭すぎてのんびり写真撮れない。行き交う人の邪魔になる・・・) -
何とか、マーケットをくぐり抜けた。
(ふう) -
はっきりしないのだがここがアユタヤのバスターミナルの一つだと思う。
一つというのはいわゆる中州になっているアユタヤから2キロほど離れたところに別のバスターミナルがあるらしいので。(未確認)
★ともかく大小、様々なタイプのバスが待機しており、バスを見学しているだけで楽しい。
(それにしてもバスを待つ女学生たちの怪しげな制服には眼のやり場に困る) -
学生たちは、バイクタクシーやトゥクトゥクに相乗りして学校へ向かう。
★このようにバイクに二人乗るのはまだしも、トゥクトゥクに10人くらい乗っているのを見た。
(信号等で止まると動かなくなるので、できるだけ止まらないで運転しているように見えた・・・) -
バスターミナルの北側3分ほど歩いたところに、朝7時30分とはいえ、開いているお店を発見。
★間違っても、自転車でアユタヤを回るのはやめた方がよいかと・・・。
それはほとんどトライアスロン状態になる。
★バイクにして良かったと思います。 -
これが借りたスクーター。200バーツ
ギヤ付もある。(同値段)
★なおレンタルバイクはそれと分かるシールが貼ってあり、万一検問(私も捕まった)で引っかかっても、旅行者はめんどくさいので、許してくれるようである。
★なおレンタルには必ず何か一つ質に入れるのがルール。
私は国際免許を預けた(パスポートはさすがに、ね) -
地図を片手に隅から隅まで遺跡を見学しようと当初は考えたが、無謀だった。
主な遺跡だけでも50以上はあるし、○○センターとかも見ていたら、数日は必要。 -
これはたぶん、ワットクディタオー
もちろんガイドブックには出ていない。 -
遺跡の名前を間違えないように、できるだけ看板を先に掲載し、その後、写真を掲載することにします。
こちらはワットアヨタヤ
★アユタヤではなく、「アヨタヤ」・・・。超マイナーらしくガイドブックに掲載はなし。
当初、ワットアユタヤだと勘違い。 -
ワットア「ヨ」タヤ
どの遺跡もそうだが、誰も来ないような場所にもおおむね土産物屋とおトイレ(3〜5バーツくらい)はある。 -
ワットマヘーヨン
-
ワットマヘーヨンに入ろうと思った。
しかしほとんどの遺跡が無料なのに、ここは50バーツ。
高い(150円)ので、やめた。外から写真を撮るのみ。 -
アユタヤでバイクを運転するのは最初はかなり怖い。
?道路がでたらめに広い
?右折が怖い
?みんな速度が速い(80キロは出ている)ので、ちんたら走っていられない
?寺院の近くには速度を落とさせる凸凹があるので、調子に乗っているとコケル、お釈迦になる。
仏教国にきてお釈迦になるのは洒落にならん。 -
1時間くらいでバイクにも慣れ、ガソリン補充。
いわゆるセルフスタンドと同じで、先に現金を挿入。
後はお店のおやじがやってくれるが、ちゃんとおつりくれと言わないと、「サンキュー」といわれてしまう。
たかが50バーツくらいだが、必死におつりがあるはずだとアピールしてやっと40バーツ返してもらった。 -
隅から隅までバイクで行こうというのは最初にも書きましたが、無謀。
ましてこの広いアユタヤを自転車で回る(ガイドブックでは・・・)なんて狂気の沙汰。
私も途中で反省。
写真はアユタヤ市内から、バンパイン宮殿めざし走っているところです。(市内から20キロくらい)
左に線路が見えると思います(南下中)。 -
約20分で到着。
入場100バーツ -
中の様子
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ともかく暑いので冷房の効いた部屋でシャーベットを。40バーツ
ここの売り子さん、めちゃくちゃかわいい。
ミスタイランドに推薦しタイ。 -
バンパイン宮殿の駐車場。
バイクは無料! -
アユタヤへ着たからには「日本人村跡」は見ないと・・・。
★日本人だから日本人村を見るが、他にも「ポルトガル村跡」(丁度カオフラヤ河を挟んで反対側)というのもあるようです。 -
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日本人村から見たカオフラヤ河(正確な発音は不明)
。この反対側にポルトガル村が。 -
ご存じ山田長政の銅像。
★某旅行会社で「遠藤周作」の作品で有名なアユタヤに行きたいのでバンコクへの往復航空券を、といったら、「遠藤周作?、なんでしょうか、それは」と。
全く最近の若い者は・・・・・(ぶつぶつ) -
ワットパナンチューン
ここは駐車場がでたらめに広い。
ツアーでも来る場所のようです。
この仏像の目つきが私は嫌いでした。
「おい、おまえ、お布施はどうした、有り金置いてけ!」と言われた気がしました。 -
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警察の検問が。
手当たり次第に車、バイクを止めます。
私も止められました。
警官:「Do you speak English?」
「Do you have a license?」
私目:「Yes, Ayutthaya is very nice!」
警官:「Go!」
私目:「コープクンカップ」(合掌は忘れずに)
・・・・・。
★検問はしょっちゅうあるらしいです。
しかし外人はフリーパスでしょう。 -
ワットヤイチャイモンコン
無料ですが、非常に観光に良い寺院。
お勧めです!
庭もきれいですし、アベックで来ると最高でしょう。
お坊さんも沢山おられます。 -
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お待たせしました。(えっ、待ってないって?)
ワットマハタートです。 -
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このお方一人で、アユタヤはもっていると言っても過言ではないのでは。
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不信心な私のあくまで想像です。
もともと石かなんかに木が絡まった。
そして後で仏像を誰かが彫刻した。
★もと美術部彫刻科の意見(わたし)
★しかしちゃんと腰をかがめて撮影
(欧米人たちはもちろん立って撮影・・・) -
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この遺跡を見ていて感じたこと。
なんとなくローマの遺跡と崩れ方が似ている。 -
時間が迫ってきたので、ここからは駆け足になります。
写真はアユタヤ西にあるワットカサットラティラートではないかと思います。
思うというのはタイ文字しか無い上にほかにも近くにいろいろお寺(ワット)がたくさんあるので・・・。 -
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ワットチャイワッタナラム
ツアーではこないかも知れないでしょうが、なかなか広いし、遺跡の形がしっかりしていてお勧めではないでしょうか。
★おおむね欧米人たちは隅々までしっかり見学している模様。日本人は(私も)、はしょって回る。 -
ワットタミガラート
寺院名の英語表記の綴りはいろいろ地図等により違いますが(私の地図ではWat Thammikarat)、まあ、正確な発音はタイ人に聞いてね。 -
この遺跡の綴りがおかしいと思ったのは私だけでなく、自転車で来ていた足の長いドイツ人のお嬢さんも地図を見ながら、悩んでいた。
牛(?)たちはそんな細かいこと気にしないで一緒にすりすりしようよ!、と言ってました。 -
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ここ50バーツ。高!
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今回バイクを借りたレンタルバイク屋のおやじ。
200バーツは高いかも知れないが、相場なので・・・。と言い訳していた。
英語が通じるのでありがたい。
いずれにしてもここからバスターミナルは目と鼻の先。楽。
なおレンタバイク屋ではオトイレと飲み物サービスがつく。
★なぜかアユタヤではどこへ行っても中国語で話しかけられた。自分ってそんなに中国系なのか? -
バンコクへ戻るのはバスがよさそうだが、いわゆるガイドブックで紹介されているバスはバンコクの「北バスターミナル」発着のもの。
これは近くのBTSまでが遠い。
★よって、BTSにも近いロット・トゥーと呼ばれる乗り合いバス(トヨタハイエースワゴン)に決定。
写真はそのお店の看板 -
これに乗って帰ってきた。
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この戦勝記念塔に着く。
丁度バンコク名物の渋滞が始まった頃に到着するので、時間ロスがない。
そしてここは振り向けば・・・ -
そこはBTSの駅。
これがアユタヤ往復では一番ベストな方法の気がした。
★反省
アユタヤは四方を河で囲まれており、河の外側の遺跡には橋を越えなければならないが、メインの橋が東西2カ所しかない。
よって、遺跡によっては相当大回りになるので、あらかじめ回る順序を決めておくべきだった。
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