2007/06/06 - 2007/06/06
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おっぺけぺさん
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ヘルシンキIN→ヘルシンキOUTの、1ヶ月FIX航空券でのバルト三国の旅。
タルトゥから国境の町ヴァルガを抜けラトビアのツェーシスへ。
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- 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
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2007年6月6日 水曜日 快晴
エストニアは物価が高く、長逗留すると旅費が足りなくなってしまいそう。バックパッカーには不向きなところか。早く南下するのが吉と診る。
Tartuを発ち国境の町Valgaへ出発。
バス 66EEK
水 10EEK
バスターミナルのトイレ 3EEK -
広い野原の中にポツンとある停留所。
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車窓には牧歌的な風景が続く。
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林の中に忽然と現われる停留所。
こんなところに人が生活しているのか。 -
終点Valga駅前に到着。
南米ではバスの終点が辺鄙なところばかりで、どこで下ろされたのかさっぱり見当がつかず参ってしまうこと度々だったが、今回の旅行では駅の前や町の中心部で分かりやすかった。 -
Valga駅の駅舎。
1949年の設立なのだろうか。歴史や伝統を尊ぶヨーロッパの気風が好きだ。 -
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機関車が飾ってあった。
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駅から国境のイミグレーションまでてくてく歩く。
途中にあった教会。 -
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Valgaがエストニア語の表記。
Valkaはラトビア語での表記。
国境線が引かれる前は、同じ一つの町だったのかな。 -
ツーリストインフォメーション(写真左端)があった。
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Valgaの宿情報。
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バスの時刻表。
Tallin行き、Tartu行き
Riga行き
Voru、Narva、Parnuへの便も出ているようだ。 -
鉄道の時刻表。
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この町の中心部もwifiが整備されているようだ。
日本の地方自治体は完全に負けてるなぁ。
国境はもうすぐか。
陸路の国境越えは、なぜかワクワクする。 -
イミグレーションを抜けラトビアに入国。
ユーロ圏内での陸路の国境越えでは出国審査は必要ないということを知らず、エストニア側のイミグレで何度も出国スタンプを押してくれと頼む。言葉も通じず、暫く時間を要す。
今では、入出国審査が廃止されたとか。ヨーロッパの英知に敬意。共産主義国や軍事政権の国々が存在するアジアでは、夢のまた夢か。
ラトビアのValkaのバスターミナルには両替するところが無い。ユーロも受け付けてはもらえない。バスチケットを買うには、銀行で両替してきてくれという。
こういうことは往々にしてあることなので、やはり週末の国境越えは避けた方が無難だ。
バスターミナルのすぐ近くに銀行があったので助かった。 -
Valkaからバスに乗りValmieraまで。(1.45Ls)
Cesisに行くにはValmieraで乗り換え。
ラトビアではバスに乗車する際、運転手に番号(たぶん座席番号)を呼ばれ、呼ばれた順番に従って乗車して行く。ソビエト時代の名残なのか。
道中は、行けども行けども赤松林が続く。
運転手はラジオを大音量でかけ、一気に途上国っぽい雰囲気に。エストニアはどこか洗練された雰囲気があったが、国境を越えただけでこんなにも雰囲気が変わるものか。 -
Valmieraのバスターミナルに到着。
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Valmieraのバスの時刻表。
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同じく。
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同じく。
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Cesis行きのバスの車内。
本皮シートが渋い。日本の観光バスや高速バスのシートはなぜあんなに貧相さのだろう。椅子の文化がまだ根付いていないのかな。
Valmiera〜Cesis 0.65Ls -
Cesis駅前に到着。
ツーリストインフォメーションを探していると、中学生から高校生ぐらいの年と思われる男の子が話しかけて来た。
えらく調子が良いので、最初は金をせびりにまとわりついて来たのかと思っていたが、どうやらそうでもなさそうだ。英語が良くわからないのに分かった振りをして適当に相槌を打っているだけだということが、だんだん分かって来た。
ともかくもツーリストインフォメーションまで案内してくれた。
ツーリストインフォメーションで何軒か安宿を紹介してもらい、訪ねることに。さっきの男の子が道案内を買って出てくれたのだが、どうも道を良く知らないみたいだ。あっちこっち引き連れまわされたが、自分一人で探した方が早くみつけられたような気がする。
途中、その男の子の友達数名とも出会い、だべりながら宿を探す。
留守のところもあったりして、ぐるぐる歩き回った末、結局駅前に戻って来てしまった。
すると男の子が”タクシーに乗ろう”と言い出した。なんだよ、結局道を知らないんだろ。やれやれ。
宿までこの子と二人でタクシーで。(2.00Ls)
宿は"PUTNINKROGS"にとった。(1泊7.00Ls) -
宿に着くと、”何か手伝うことはないか?町を案内するよ。”と、さっきの男の子。
”疲れたから休むよ。ありがとう。”と丁重にお断り。
帰りのタクシー代を渡そうとすると、”歩いて帰るからいい”と言う。
金をせびるでもなし、ただ外国人に興味があって親切にしたかっただけなんだろうな。
この宿、英語は通じなかったが、受付は気の良い人ばかり。
同じ建物内に売店もあり、静かでとても快適な宿だった。
ビール他 3.13Ls
「バルト三国の旅6(古都ツェーシス散策)」へと続く。。。
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