2009/04 - 2009/04
97位(同エリア164件中)
youさん
新緑がさわやかな春の季節に、西安(3泊)→天水(泊)→蘭州(2泊)→武威(泊)→酒泉→嘉峪関(泊)→瓜州(泊)→敦煌(2泊)→車中泊→トルファン(2泊)→ウルムチ→西安(泊)と西域河西回廊のオアシス都市を巡りました。シルクロードの至宝が眠る莫高窟や1600年前の古代世界を鮮やかに伝える地下画廊や壁画など堪能した旅でした。この旅行記では、トルファン→ウルムチを掲載します。表紙の写真は火焔山
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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旅の14日目。宿泊したトルファン実館前のブドウ棚ストリート
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朝トルファンの街を散策。朝のメインストリートは閑散としている
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清掃車が街をきれいにしています。オアシス都市もこうした努力で清潔に維持されているみたい
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高昌路交差点でバスを待つ人々
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住宅街に入るとモスクも見かけます。ここはイスラムの世界なのです
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トルファンの住宅街通り
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通りを散策していたら、地元の方(元高校の先生)に声をかけられお茶をいただきました。中庭付きで快適なお住まいです。こちらはお宅の居間
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お嫁さんとお孫さん。三世代同居で仲良くお暮らしのようです
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トルファン近郊のカレーズ観光に
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地下水路を作るためにはじめに、まず竪穴を掘る様子を示す展示物
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観光用に開放されているカレーズ。天山山脈から運ばれた水が、トルファンの人々の生命線になるし、また豊かなブドウを実らせる
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新疆イスラム建築様式を代表する蘇公塔
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塔の横にあるモスクの内部
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高さ44mのミナレット。表面の模様が美しい
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境内の外はブドウ畑が広がる
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城壁遺跡の交河故城へ
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博物館内の全体模型。交河故城はふたつの河が交わる台地に巨艦のごとく形成された城砦都市遺跡。南北1700m、東西300m、河底からの高さ30m。紀元前2世紀から人々がここに生活していたというから相当に古い。城が築かれたのは6世紀初頭
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入口から入っていくと最初に目につく見張り台。土でできていた建物は、時間とともに土に帰ったようで原型が失われている
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南北に貫いている道路
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道路の両側は居住地区の建物
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仏塔
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仏塔は数多く点在する
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大仏寺跡。長さ88m、幅59mの大きさで、寺院内に回廊や本殿などの基壇がかすかに残る
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本殿の風格ある仏塔。窪みに仏像等が鎮座していたみたい
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井戸の跡
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大仏寺前の広場
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かなり破壊されている居住地区
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東門跡。門の向う側は高さ30mの断崖。当時は河に橋がかけられていたという
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東門手前の広場。ここには貯水槽もあった
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大仏寺の北側奥にある塔林の仏塔
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城外は崖が続く
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官庁跡。階段を下って部屋に入るような建物。ここは修復中でしたが一番保存状態がよいみたい。
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歴史的価値ある遺跡なのに破壊が進んでいて残念。現在世界遺産登録に向けて修復中とのことですが・・相当な時間がかかるのでしょう
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ウルムチに向う途中ののどかな風景。発電風車がミスマッチだが近代化を進めている中国を象徴している風景になるかも・・・
最後までご覧いただき有難うございました
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