2009/05/12 - 2009/05/14
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ohagiさん
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ルアンプラバーンからミニバスでがたごと4時間。
裸の子供たちが駆け回り 高床式の竹の家々が並ぶ村をいくつも越えると、そそり立つ岩山の麓に小さな村がまた一つ現れます。
それがノンキャウです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
視界いっぱいに山と川の風景が広がります。
天気が変わりやすく、雲の流れも速い。
ルアンプラバーンに比べて涼しく、昼間でも肌寒いくらいでした。 -
川はお風呂場にもプールにもなります。
もちろん洗濯場にも。
大切な漁の場所にも。 -
橋を渡ってすぐのSUNSET GUESTHOUSEに宿をとりました。
竹製のバンガローで、シャワーは水のみ。
バルコニーからすぐそこにナムウー川が流れています。 -
昼寝から覚めたら、バルコニーにプチ猫ちゃん。
ここの宿の猫みたいでした。
女将の挨拶だったのかな。 -
村のポリスオフィスからはL-pop(LAOS pops)が
流れていました。
裏庭ではニワトリの放し飼いもしています。 -
女子高生たちの下校風景。
どんな会話を交わしているのでしょうか。 -
パークウー洞窟に行ってみました。
橋から歩いて20分くらいです。 -
大きいものではありませんでしたがひんやりとした空気が気持ちよくて1時間ほどボ〜ッと座っていました。
-
洞窟からの眺め。
帰り道、裸のおばあさん達がわらわらと
どこからともなく出てきてびっくりしたのですが
川へ水浴びに行く途中だったようです。
そういう開けっぴろげ感がすごく新鮮です。
-
ニワトリの声と、朝の漁をする船の櫂の音で
目が覚めました。
たちこめる朝もやで山の頭が隠れています。
本当に静か。 -
次第に明るくなってきました。
高校生たちも登校し始めています。 -
米粉の麺にハーブをいっぱい入れていただきます。
朝ごはんはこれに限る。 -
ハーブを小分けするこの店のおばちゃん。
足元の猫の背にクレソンが落ちています。
気づいているのは私だけ。 -
ラオ語を教えてくれた宿のおやじさん。
もう1泊してけーと何度も言っていました。
また来るからね。
コプチャイライライ!! -
ルアンプラバーンまでスローボートで帰るつもりが
今日は人数が集まらないから昼まで船は出ないとのこと。
そこへソンテウのおじさんが乗ってかない?と声をかけてきました。
ルアンプラバーンからお客を乗せてきたけど、空のまま戻るよりは一人でも乗せてった方がいいのでしょう。
30,000kipなので乗ることにします。
ちなみにボートは100,000kip
往路のミニバスは50,000kipでした。
途中、僧侶のグループや買出しのおばさんが乗ってきたり
地元の方々の生活にちょっと触れられた気がする帰り道でした。
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