2008/09 - 2008/09
39位(同エリア130件中)
流れ木さん
いつのまにかタヒチへ行く日がやってきました。
東京で一泊した翌日、エア・タヒチ・ヌイ77便に乗り込むと
そこはすでにタヒチ。
キャビンも、乗務員の制服も、
配られたスリッパですら、ブルーのグラデーションが鮮やかです。
珊瑚礁の海にいるみたい。
ティアレのお花をもらって、その甘い香りにうっとりし、
フランス領らしい食事とワインを楽しみましたが、
11時間の旅、やはりタヒチは遠い。
-
パペーテに到着したのが朝の5時過ぎだったので、乗船時間まで、港のそばのホテルで休憩。
ホテルで仮眠したあと、昼食を取ったり、近くを散策し、二時頃に船に向かいました。 -
ホテルからは、タクシーを呼ぶには近すぎるので、スーツケースをごろごろと引きずって岩壁に向かいました。10分足らずで到着し、
次の瞬間、別世界に突入。 -
にこやかに迎えられ、スーツケースはいつの間にかスタッフの手に。
写真の手前に見えるのが、乗客を迎えるテントです。
テントを通って船に誘導され、ギャングウェイを登るとシャンパンをすすめられます。
グラスを片手にエレベータでラウンジへ。
歓迎のご挨拶を受け、写真を撮り、クレジット・カードの登録をして、すぐにキャビンへ、
驚くほどスムーズな乗船でした。 -
写真は船から見たパペーテの街です。
真っ正面にある広場では、夜になるとルロットと呼ばれる屋台が並びます。
ステージではタヒチアン・ダンスも見せるようで、船で夕食を取る頃には、音楽が聞こえてきました。
広場のすぐ向こうに大通りがあり、そこには銀行や高級店が並んでいます。
つまりパペーテは、港が街の中心地にあるという、珍しい、クルーズ客には便利なところです。 -
キャビンには、エクスカージョンのチケットが届いていました。すぐにキャビン・アテンダントのリタが来て、キャビンの説明もしてくれました。
これがベランダです。とっても居心地のよい場所でした。
ここでよくぼんやり景色を眺めて過ごしました。
カーテンが邪魔ですね。ごめんなさい。 -
こちらがベッド。
そしてベッド横にデスク、
デスクの両側にクローゼット。
キャビンには鏡がたっぷり使われていて、明るく広く見えます。
でも、鏡がありすぎて、どの方向から写真を撮っても、どこかに自分の姿が入ってしまいます。
これには困りました。 -
こちらがバスルーム。
お船のバスルームとは思えないほど広くて使いやすかった。
タオル類もたっぷり。
お風呂も大きく足が十分伸ばせます。 -
リタのボーイフレンドだそうです(笑)。
ポリネシアの精霊でしょうか。
後ろの鏡に映っているとおり、置物の下は、引き出しになっています。
その他にも収納場所はたっぷりありますし、本棚には数十冊の本が楽に入りそう。これなら世界一周だってできます。 -
グラス類もたくさん置かれています。
そしてフルーツ。
この台の下が冷蔵庫になっています。
冷蔵庫は毎日補充されますし、特に好きな飲み物があれば、それをたくさん入れて貰うといったこともできます。
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