2009/05/03 - 2009/05/04
102位(同エリア158件中)
タロさん
2009年5月3日〜4日
ワッディムーサ(ペトラ)からワッディラムへ
ワッディラムからアカバへアウト
旅行計画中ワッディラムへの現地ツアー手配が心配だったが何とかなった。ツアー手配の為ヴァレンタインに宿泊する人がいるが、嫌な思いをしてまで泊まりたくないので他を探した。容易に見つかった。
サンセットホテル、オリエンタルゲートで手配可能。
値段はわからないが何処のホテルでも手配は可能なようだ。
【サンセットホテル ツアー手配料金】
1人の参加(5JD+2JD+50JD片道バス,食事、宿)
3人参加の場合(5JD+2JD+30JD)グループじゃなくてもok
当初、参加が1人しか居ない為、合計57JDと言われたが女性オーナーが参加者を募ってくれて合計3人参加37JDになった。スペイン人カップルと共に参加。言葉はなんとかなった。
【注意】
予約は早めにした方がいいだろう。
前々日に予約したので問題なかったが、前日、夕方になるとバスが満席で参加不可となっていた。バスは公共バスがホテル前まで迎えに来てくれる。
【虫刺されについて】
インターネット上で「蚊がひどかった」との記述があったが、今回泊まったキャンプサイトは全く問題が無かった。但し、砂漠の中の岩山に、小さな水溜りがあったがボウフラが大発生していた。泊まるキャンプサイトによっては蚊の被害が酷いだろう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ペトラのサンセットホテルへ朝6:30出発
ホテルの朝食が6:00前からだったので、ゆっくりと朝食をとった。
時間前にはホテルスタッフが食堂まで呼びに来てくれたのでバタバタする事はなかった。
但し、注意点として
バスは公共のバスを使うので、朝遅れたとしても絶対に待ってくれない。バス到着時点でホテルの前で待ってないとスルーされてしまうだろう。 -
バスドライバー
外国人のせいか、最前列助手席に座らせてくれた。
パノラマビューで快適なドライブだった。
ワディラムまでは2時間〜2時間半かかる。
海外のバスにありがちで、猛スピードでワディラムへ
手配するツアーによりツアー(キャンプ)が色々あるようで、バスはあっという間に満席、地元民も乗車できない者が続出であった。
タバコが吸える。 -
ワディラムゲート
バスで到着後、ガイドが迎えに来ていた。
事前にホテルから名簿が来ているようで、意外にもあっさり遭遇できた。
写真はゲートでエントランスフィーの支払をしているところ。 -
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ツアーには色々あるようだ。
・4WDツアー
・キャメルツアー
・徒歩ツアー
徒歩ツアーは結構人気で、ツアー中あちらこちらで見かけた。 -
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ドライバーオススメの写真ポイント
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この辺りは写真ポイントらしく、ドライバーに写真を撮ることを薦められた。
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第一ポイントを過ぎ、ツアーはどんどん進む。
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砂漠ツアー最初のポイント
バスでゲート到着 → ツアートラック合流→砂漠ゲートで入場料&お菓子類購入→砂漠の第一ポイント
ここまであっと言う間で30分程度。
どこからツアーが始まっているのか判らなかったが、いきなりものすごい景観が現れる。 -
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最初のポイントで一服
ここのテントでは民芸品、紅茶が売られていた。
この紅茶を購入したが、これが結構美味しい。
あちらこちらでご馳走になるアラビックティーであった。もっと沢山買えばよかったと、今更ながら後悔している。
種類はダストティーとハーブティー
ハーブティーはホワイトセージをつかった珍しいものだった。大きめの袋に入って売っているのでアラビックティーをおみおやげにするには最適だ。
ここ以外で販売している所は見かけなかった。 -
キャメル&ウォーキングツアー
写真の後方から歩いて参加の人間も見える。
ウォーキングはそれなりに辛そうだが、欧米人の参加者は多かった。
砂漠を歩いて観光…中々出来る体験ではない。
おもしろそうだ。
ここはスターウォーズの砂漠の惑星タトゥーインを撮影した場所。砂漠の惑星を実際に歩くなんて…
記憶に残る旅になるだろう。
俺は、ものぐさなので4WDにした。 -
ツアーには同じ宿からスペイン人2名と別宿からフランス人2名と別トラックにフランス人家族4名が参加。
中々会話の中に入っていけないが、時折気を使って話しかけてくれた。スペイン人カップルとは片言の英語でもかなり意思疎通が出来た。 -
昼食の準備
ツアー途中に昼食が含まれている。
砂漠の中にレストラン等は当然ない。
(エントランス付近にはあるようだが)
薪を集めて火をおこし、とりあえずベドウィンティーの準備。 -
昼食ポイントからの眺め
写真では見えにくいが、中腹にコロンと岩が乗っている。見た目も乗っている。と言った感じだ。
ここで、偶然気が付いたのだが、ここは子供の頃写真で見た場所だった。すっかり写真を見たことなど忘れていたのだが、どうにも見覚えがあったので考えている内に思い出した。写真を見た当時は、軽い気持ちで「いつか俺も行ってやる。」位思っていたがまさか本当に来るとは…
アンバランスに乗っかっている岩一個。
ちょっと嬉しい気持ちになった。 -
砂丘を歩いておりた跡
サラサラの砂丘をムギュムギュさせながら、降りてくるのは気持ちいい事をこの時知った。
暖かい砂は思ったより気持ちが良く、今までに味わったことのない感触だった。 -
昼食。
砂漠の中の軽食
眺めがすばらしいと、簡単な軽食でも
美味しく感じるから不思議だ。 -
綺麗な景色と言うよりは、雄大でなんとも表現できないすばらしさだった。
カメラ好きには、全てが被写体だろう。
写真自体は露出オーバーになるかと思いきや、そうでもなかった。砂が赤いから思ったより反射が少ないせいであろう。 -
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ワディラム・キャンプ
隣とは厚い布で仕切られている。
トイレ、シャワーは別に建物があった。
特段不便は感じない。
但し、カメラのバッテリーや携帯電話の充電は出来ないかもしれない。一応発電機は有ったが就寝時は電源を落とす。
テントのスタッフも携帯を充電していたので、ツーリストが充電するのは難しいだろう。 -
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夕食はこんな感じだった。
民族音楽を演奏してくれるキャンプもあるらしいが(人数が集まると)、ここは無かった。
逆に砂漠の静かな時間を過ごせて満足だった。
音の無い静かな夕食、聞こえるのはフランス語とスペイン語。
食事の後、その場で横になって星を眺めた。
静かで、何となく幻想的で、いい夜だった。 -
皆が寝静まった頃
一人でキャンプの外に出てみた。
夜だったので不明だが、大した距離ではなかったと思う。(多分、4〜500m)。
ろうそくを持っていたので、キャンプ側でも位置が判っていたようだ。
実際に夜の砂漠は、月明かりで照らされ幻想的だった。
写真では判らないが、実際には月明かりで周囲の山々や地面ははっきり見えている。
思わず「月の〜砂漠の〜」と歌いたくなってしまう。
砂漠の中での夜の散歩。貴重な体験だった。
デザートキャンプ行って良かった。 -
次の朝、ワッディラムからアンマンへ向かう案もあったが(8:30出発)、キャンプオーナーからものすごい時間が掛かると、アカバ経由を強く勧められた。一瞬、タクシーと共謀しているかと思ったがパブリックバスだった。親切心で言ってたらしい。
キャンプ5:30起床(時差のせいか簡単に起床)
朝食後6:30発のパブリックバス乗り場へ送ってくれた。住民をピックアップする為、村中を巡回し出発6:45、アカバ到着7:45
参考:タクシーで死海に一緒に行かないかとスペイン人に誘われた。3人で75JDと言われたので断った。 -
アカバのバスステーションでタクシーから声を掛けられる。
価格交渉し忘れたので嫌な予感がしたが、アカバではボッタくられる事はなかった。むしろ親切だった。
アカバには空港があるので飛行機で国内移動も考えたが、オフィスが9:00OPENで、8:30の飛行機には乗れそうに無かったので諦めた。
タクシー代はエアラインオフィスを回ってもらって、バスのチケット購入をサポートまでしてくれて1JD+ チップ 1JD -
JET社 VIPバス(8:30アカバ出発〜アンマン)18JD
ちょっと高いような気がしたが食事と飲み物、トイレが付いている。
シートも大きくリクライニングする。
4時間乗り続けるには丁度いい贅沢だろう。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぱぶさん 2009/11/01 10:26:53
- 情報リッチな良い旅行記ですね!
- タロさん:
今日の新着案内のトップの今日の一枚としてタロさんのペトラのスナップが上げられていましたので、懐かしく訪問させていただきました。
ぱぶさんはヨルダンに1年ほど住んでいたことがあり、ペトラ、死海、ワディラム等皆、それぞれに楽しく、思いで深い場所なのです。また、タロさんのヨルダン訪問後に行かれたシリアの訪問先も全てヨルダン滞在中に行ったことが有り、こちらも懐かしく拝見させていただきました。
とても情報リッチでまた、子供や人を中心に諸々の観察がなされ、とても読まされました!ぱぶさんも現地滞在だったので、現地の文化と言うか風習の様なことから、紀元前からの遺跡の数々、自然の変化等も楽しみました。
この辺りのお遊びを 4traにたくさん上げていますのでお手すきの折、ご訪問下さい。
ステキな画像、情報もあり、2〜3票入れさせていただきました。
- タロさん からの返信 2009/11/02 12:34:03
- RE: 情報リッチな良い旅行記ですね!
- ぱぶさん
コメントありがとうございます。
ヨルダンに住んでいらっしゃったなんて羨ましい…
良い所ですよね。
写真も最近旅行用にpanasonic DMC-G1をレンズ3本と
シグマDP1で撮影をしております。
写真の勉強の為にもぱぶさんの旅行記も訪問させて頂きます。
> タロさん:
>
> 今日の新着案内のトップの今日の一枚としてタロさんのペトラのスナップが上げられていましたので、懐かしく訪問させていただきました。
>
> ぱぶさんはヨルダンに1年ほど住んでいたことがあり、ペトラ、死海、ワディラム等皆、それぞれに楽しく、思いで深い場所なのです。また、タロさんのヨルダン訪問後に行かれたシリアの訪問先も全てヨルダン滞在中に行ったことが有り、こちらも懐かしく拝見させていただきました。
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> とても情報リッチでまた、子供や人を中心に諸々の観察がなされ、とても読まされました!ぱぶさんも現地滞在だったので、現地の文化と言うか風習の様なことから、紀元前からの遺跡の数々、自然の変化等も楽しみました。
> この辺りのお遊びを 4traにたくさん上げていますのでお手すきの折、ご訪問下さい。
>
> ステキな画像、情報もあり、2〜3票入れさせていただきました。
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