2007/06/27 - 2007/06/28
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へルシンキIN→ヘルシンキOUTの、1ヶ月FIX航空券でのバルト三国の旅。
ラトビア北東部の静かな湖畔の田舎町Aluksne
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- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
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2007年6月27日 水曜日 雨のち曇
Aluksne駅から歩いて湖畔まで。
途中にあった教会。歴史を感じる佇まい。
Latviaでは珍しく尖塔が無いタイプ。 -
湖畔近くの宿をキープ(7Ls)。看板も出ていないので探すのに苦労した。
夕方になるとオーナーは自宅に帰ってしまう。湖畔の別荘を間貸ししているような感じのところだった。
宿にバッグを下ろし、湖畔を暫し散策。午後3時。 -
2007年6月28日 木曜日 晴れのち曇り
午前3時。早起きして湖畔を散策。
とても静か。空気も清清しい。 -
早朝から釣り糸を垂れる人も。優雅な暮らし。
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朝食もそこそこに、家族の顔もろくに見ずに慌しく駆け出して行くような、どっかの国の人々の生活とは大違い。
お金のために犠牲にしているものは大きい。 -
ボートに乗って釣り糸を垂れる人も。漁師さんかな?
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岸辺には水鳥たちの姿も。
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あちこちに釣り人の姿が。
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鴨が気持ち良さそうに泳いでいる。
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橋の欄干に白い鳥が留まっていた。
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風にそよぐ水草。
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白鳥の親子もいた。
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湖の向こうには古城の址が。
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旅程も残り少なくなって来たので、足早に次の目的地へ向かうことに。
さようなら、Alkusne。静かな湖畔の素的な町でした。 -
AlksneからRigaへ向かうバス(4.2Ls)の車窓から。途中経由したバス乗り場。
このバス停からエストニア方面行きのバスがもし出ているようであれば、ここから国境越えをしようかとも目論んでいたが、見た感じバスの便数も多く無さそうな雰囲気なので、無難にRiga経由でエストニア入りすることにした。 -
バスの車窓から見える風景。
バルト三国は、牧歌的な風景が素晴らしい。 -
Latviaの首都Rigaからエストニアの首都Tallin行きのバスに乗り、エストニアのリゾート地Parnuで下車(5.0Ls)。
やはりエストニアは物価が高い。安宿を探して散々歩き回るがなかなか見つからず。案内板右下の運動施設の宿泊施設(250EEK)で妥協。
この町には、外国人観光客の興味を惹くものは無かった。
「バルト三国の旅25(パルヌ〜タリン〜ヘルシンキ)」へと続く。。。
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