2007/06/27 - 2007/06/27
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へルシンキIN→ヘルシンキOUTの、1ヶ月FIX航空券でのバルト三国の旅。
ラトビアのグルベネとアルクスネを結ぶ狭軌鉄道バーニティス。
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2007年6月27日 水曜日 雨
RigaからバスでGulbeneに到着。(3.75Ls)
Aluksne行きの列車のチケットを買う。(1.52Ls)
この列車のことは、Rigaのドミで隣のベッドに寝ていた太っちょのおじさんに教えてもらった。そのおじさんはGulbeneの出身で、Rigaに出稼ぎに来ているそうだ。
”時速20kmしかでない、ちっちゃな列車が走ってるんだ。”と、おじさんは楽しそうに話していた。
この一言で乗ってみたくなった。 -
あいにくの天気。
発車時刻までまだ間があるので、駅の周辺を散策。 -
ソビエト時代に使用されていたものであろう機関車が飾ってあった。
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赤い星がカッコいい。
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車庫の中を見せてもらった。
いろんな機関車があった。 -
これはまだ現役で走っているのかな?
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デザインが面白い。
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そしてもう一台。
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可愛らしい小さな蒸気機関車。
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現役で走っているところを観てみたい。
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運転席。
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列車がホームに入って来た。
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さっきまで車庫の中にいた車両だ。
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運転席の窓の下の"BANITIS"のエンブレムが誇らしげだ。
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客車にもエンブレムが。
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車内はいたってシンプル。
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車窓からの眺め。トコトコゆっくり走る。
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途中停車する駅の駅舎はこんな感じ。
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駅は、鉄道と道路が交差するところにある。
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駅で降りると、いきなり野イチゴ(?)を摘みはじめ頬張り出すおばさんのグループ客。
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おばさんは世界中どこでも陽気だ。
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となりの席の子供とお母さん。”もうすぐ着くよ。”
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Aluksneが見えて来た。
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無事到着。
一時間半の乗車時間なので疲れない。丁度良いぐらいの時間かな。 -
折り返しの運転なのか、すぐに乗ろうとする乗客が。
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アルクスネの駅舎。レンガ造りが渋い。
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ちっちゃな駅。小さな田舎町の風情。
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とりあえずバスの時刻だけは確認して宿探しへ。
「バルト三国の旅24(湖畔の村アルクスネ)」へと続く。。。
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