富士吉田旅行記(ブログ) 一覧に戻る
古来より霊峰といわれ、富士山を開いたのは、平安末期の1149年(久安5年)山頂に一切経を埋納した富士上人と称された末代(まつだい)であるといわれています。 <br /><br />「バスツアー」<br /><br />初の富士登山<br />梅雨時のも関わらず<br />イイお天気で最高!<br />さぁー もうすぐだー

富士山の登山に安バスツアーを利用して挑戦しましたぁ

4いいね!

2006/08/10 - 2006/08/10

745位(同エリア989件中)

0

20

ぶんた

ぶんたさん

古来より霊峰といわれ、富士山を開いたのは、平安末期の1149年(久安5年)山頂に一切経を埋納した富士上人と称された末代(まつだい)であるといわれています。

「バスツアー」

初の富士登山
梅雨時のも関わらず
イイお天気で最高!
さぁー もうすぐだー

交通手段
観光バス
  • 「いっぷく」<br /><br />高速のパーキングでの休憩<br />

    「いっぷく」

    高速のパーキングでの休憩

  • 「昼 寝」<br /><br />腹ごしらえ<br />この時は <br />この日のまともな食事はコレで<br />終わりとは知らなかった

    「昼 寝」

    腹ごしらえ
    この時は
    この日のまともな食事はコレで
    終わりとは知らなかった

  • 「のんびり」<br /><br />のーんびり<br />この時は <br />この後の悲惨を<br />想像もしていなかった

    「のんびり」

    のーんびり
    この時は
    この後の悲惨を
    想像もしていなかった

  • 「売 店」<br /><br />5合目は雲の上だ<br />富士山もはっきり見える<br />何か面白いおみやげは無いかなぁー<br />・・・バカだった<br />おみやげより酸素を買うべきだったのだ

    「売 店」

    5合目は雲の上だ
    富士山もはっきり見える
    何か面白いおみやげは無いかなぁー
    ・・・バカだった
    おみやげより酸素を買うべきだったのだ

  • 「御参り」

    「御参り」

  • 「はい ポーズ」<br /><br />富士をバックに楽しげ<br /><br />それだは お参りも終わり<br />さぁー出発だ!

    「はい ポーズ」

    富士をバックに楽しげ

    それだは お参りも終わり
    さぁー出発だ!

  • 「登山道」<br /><br />この時初めて気がついた<br />私は登山が初めてだー<br /><br />でもたくさん人が登ってるし<br />っと 軽く考えていた

    「登山道」

    この時初めて気がついた
    私は登山が初めてだー

    でもたくさん人が登ってるし
    っと 軽く考えていた

  • 「絶 景」<br /><br />標高2305mをスタートして<br />高地だけのスタートして直ぐに<br />この絶景でした<br />しばらくはゆっくりとした下り道 <br />楽なもんだ ←バカだった <br />初めての富士登山緊張感まるでなし

    「絶 景」

    標高2305mをスタートして
    高地だけのスタートして直ぐに
    この絶景でした
    しばらくはゆっくりとした下り道 
    楽なもんだ ←バカだった 
    初めての富士登山緊張感まるでなし

  • 「絶景2」<br /><br />キレイだけど<br />撮るには少し暗くなってきた<br />あー休憩したい!

    「絶景2」

    キレイだけど
    撮るには少し暗くなってきた
    あー休憩したい!

  • 「休 憩」<br /><br />それにしても休憩が少なくないかい?<br />少し疲れてきた<br />ポツ ポツ ポツ<br />あっ 雨だ 少し風も吹いてきた<br />日も沈みカッパを着て暗い中を<br />ヘッドランプで<br />照らしながら歩く<br />ああ もう帰りたい←あかんたれ

    「休 憩」

    それにしても休憩が少なくないかい?
    少し疲れてきた
    ポツ ポツ ポツ
    あっ 雨だ 少し風も吹いてきた
    日も沈みカッパを着て暗い中を
    ヘッドランプで
    照らしながら歩く
    ああ もう帰りたい←あかんたれ

  • 「山小屋」<br /><br />山小屋に到着<br />疲れた寒い<br />とりあえず食事っと<br />えっ無い?まさか<br />出発前に食べたでしょうって<br /><br />それから朝食用に おにぎりをもらう<br />まーとにかく<br />寝るぞー<br />「2時の出発ですので」<br />鬼かぁー 3時間後ですがな<br /><br />でも窓から見える夜景はキレイ

    「山小屋」

    山小屋に到着
    疲れた寒い
    とりあえず食事っと
    えっ無い?まさか
    出発前に食べたでしょうって

    それから朝食用に おにぎりをもらう
    まーとにかく
    寝るぞー
    「2時の出発ですので」
    鬼かぁー 3時間後ですがな

    でも窓から見える夜景はキレイ

  • 「山小屋2」<br /><br />寝れない<br />すし詰め状態のせい<br />一つの ふとんに3人が交互に並んで寝るんです 私の左右には臭いオッサンの足が 無理です 寝れる はずが無い<br /><br />ふとんを出て ぶらぶらしていると向いの若い一団が出発! やったー!ラッキー 広いところで ひとり熟睡することが出来る と思ったら5分後そこに 次の一団が来た やはり甘くは無かった<br /><br />その中に言う事とを聞かないオバハンがいた 勝手に順番を待たず ひとり一枚の ふとんで寝る 係りの人に怒られても無視している 大きい声で ぼやき しゃべりまくる<br />しばらくして いきなり起き上がり<br />ゴッーン!<br />頭を低い天井に ぶつける<br />余ほど痛かったのか<br />しゃべりが止まる<br />そして また大きい声で<br />ぼやき しゃべりまくる<br />また ゴッーン!<br />可哀想な人だ<br /><br />雨と風がスゴク強くなってきた<br />一睡もせずこの山小屋を出る私は<br />可哀想な人だ   

    「山小屋2」

    寝れない
    すし詰め状態のせい
    一つの ふとんに3人が交互に並んで寝るんです 私の左右には臭いオッサンの足が 無理です 寝れる はずが無い

    ふとんを出て ぶらぶらしていると向いの若い一団が出発! やったー!ラッキー 広いところで ひとり熟睡することが出来る と思ったら5分後そこに 次の一団が来た やはり甘くは無かった

    その中に言う事とを聞かないオバハンがいた 勝手に順番を待たず ひとり一枚の ふとんで寝る 係りの人に怒られても無視している 大きい声で ぼやき しゃべりまくる
    しばらくして いきなり起き上がり
    ゴッーン!
    頭を低い天井に ぶつける
    余ほど痛かったのか
    しゃべりが止まる
    そして また大きい声で
    ぼやき しゃべりまくる
    また ゴッーン!
    可哀想な人だ

    雨と風がスゴク強くなってきた
    一睡もせずこの山小屋を出る私は
    可哀想な人だ   

  • 「もう直ぐ朝日」<br /><br />午前2時に山小屋を出る真っ暗と雨と風と寒さの中を登る これが登山なのか すでに3000mは超えている このまま頂上に着いても 何も見えないだろう<br />そう思うだけで足が重くなる<br /> <br />雨と風が更に強くなってきた 強い風に乗った雨が顔に あたり痛い 勾配の強い岩場 風に あおられないように よつんばで登る しばらくすると休憩 ガイドさんが 悪天候の為 ペースが落ちている その為 禁じ手であるが下山道をペースアップの為に逆に登りますので決して私から離れないように!とガイドさんに言われた <br /><br />そしてまた登る さらに風が強くなる 風にあおられ転倒者が出始める 私も あおられそう 姿勢を低くして 足を止める事が何度もある もし1人だと遭難するな と思う <br /><br />標高が高いせいか 気分が悪い 頭も痛い 天候さえ良ければ絶景を見て 気もまぎれるのだが がまんしていると 休憩 この休憩が長い 体が冷えてきた まだ だろうか? <br /><br />ガイドさんが予想より悪天候で上に登ると もっと悪天候が増すと思われます 私の判断で ここから下山したいと思いますが 反対の方おらえますか? <br /><br />終わった 私の冨士登山は3250mで終わりました <br />イチバン残念なのは悪天候の為 写真が撮れなかった事

    「もう直ぐ朝日」

    午前2時に山小屋を出る真っ暗と雨と風と寒さの中を登る これが登山なのか すでに3000mは超えている このまま頂上に着いても 何も見えないだろう
    そう思うだけで足が重くなる
     
    雨と風が更に強くなってきた 強い風に乗った雨が顔に あたり痛い 勾配の強い岩場 風に あおられないように よつんばで登る しばらくすると休憩 ガイドさんが 悪天候の為 ペースが落ちている その為 禁じ手であるが下山道をペースアップの為に逆に登りますので決して私から離れないように!とガイドさんに言われた 

    そしてまた登る さらに風が強くなる 風にあおられ転倒者が出始める 私も あおられそう 姿勢を低くして 足を止める事が何度もある もし1人だと遭難するな と思う 

    標高が高いせいか 気分が悪い 頭も痛い 天候さえ良ければ絶景を見て 気もまぎれるのだが がまんしていると 休憩 この休憩が長い 体が冷えてきた まだ だろうか? 

    ガイドさんが予想より悪天候で上に登ると もっと悪天候が増すと思われます 私の判断で ここから下山したいと思いますが 反対の方おらえますか? 

    終わった 私の冨士登山は3250mで終わりました 
    イチバン残念なのは悪天候の為 写真が撮れなかった事

  • 「朝日?」

    「朝日?」

  • 「」

    「」

  • 足取り重く 下山を はじめる <br />下り道は雨に濡れ 滑り易くあぶない 風も強いままだ<br /> <br />それでも良い事もある 高度下がったせいか気分も良くなる そして やっと天候も良くなりだした でも雲が多く きれいな朝日は見れなかった

    足取り重く 下山を はじめる 
    下り道は雨に濡れ 滑り易くあぶない 風も強いままだ
     
    それでも良い事もある 高度下がったせいか気分も良くなる そして やっと天候も良くなりだした でも雲が多く きれいな朝日は見れなかった

  • 「下 山」<br /><br />みんな達成感が無いせいか<br /><br />言葉数も少なく暗い表情だ

    「下 山」

    みんな達成感が無いせいか

    言葉数も少なく暗い表情だ

  • 「お守り?」<br /><br />これが朝の5時頃<br /><br />あー 疲れた

    「お守り?」

    これが朝の5時頃

    あー 疲れた

  • 「山と人」<br /><br />もう直ぐ5合目<br />富士とも お別れ<br /><br />ガイドさん 今回は残念でしたが天候さえ良ければ 登りやすいです また来てください<br /><br />やっぱり<br /><br />富士は登るものではなく<br /><br />見るもんだ <br /><br />と強く思った

    「山と人」

    もう直ぐ5合目
    富士とも お別れ

    ガイドさん 今回は残念でしたが天候さえ良ければ 登りやすいです また来てください

    やっぱり

    富士は登るものではなく

    見るもんだ 

    と強く思った

  • 「静かな湖」<br /><br />下山後 <br />湖のほとりでハチミツ入りソフトクリームを食べた 美味かったぁー 私には これが一番 楽だー<br /><br />でもなぜか また<br /> <br />富士登山してみたいと 思った

    「静かな湖」

    下山後 
    湖のほとりでハチミツ入りソフトクリームを食べた 美味かったぁー 私には これが一番 楽だー

    でもなぜか また
     
    富士登山してみたいと 思った

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP