2009/05/19 - 2009/05/19
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ぼすとんばっぐさん
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従妹が遠方から来てくれたので、不慣れで偏ったガイドをしながら一緒に奈良観光を楽しみました。丸1日あったのに時間が全然足りなかった?。奈良もみどころが沢山ありますね。志賀直哉の旧居付近の雰囲気も良かったので、今度時間があればじっくり散策してみたいです。
それでは、お約束(?)の奈良公園の鹿からスタート~。
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奈良公園付近に行くと、たくさんの鹿に出会います。
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奈良公園の鹿は国の天然記念物に指定。
この時期、5月から7月にかけては出産期らしく、小鹿をあちこちで見かけました。 -
かなり気持ちよさそうに眠っている鹿を発見。
スヤスヤスヤ・・・。 -
どうして、この付近にたくさん鹿が屯しているのか。
それは鹿せんべいがあるから!?
でも、何故か売場に置かれている鹿せんべいには興味なし。 -
しかし、ひとたび観光客が鹿せんべいを買おうものなら・・・
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座っていた鹿たちがスクッと立ち上がり、鹿せんべいを買った人のもとへ、わらわらわらと・・・
・・・鹿せんべいを握りしめている限り、奴らは絶対に逃さない。
¥150であなたも恐怖体験。あなたはどこまでせんべいを持てるのか!?
by タイトル「鹿に囲まれて」「鹿からの逃亡者」二本立て。
人によっては「鹿につつかれて」「鹿に足を踏まれて」「鹿せんべいバラバラ撒き事件(もう、あんたらで勝手に食べてくれ)」、何本立てにもなります。
はぁ?何を言っているのという方、一度試しに鹿せんべいを買ってみて下さい。 -
周りが鹿せんべいに夢中になっている中、マイペースに眠り続ける、さきほどの鹿。この欲のなさは見習いたい。
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観光名所、東大寺前にも鹿がたくさん。
それは何故かって?鹿せんべいがあるからさ。(しつこい)
鹿せんべいをもっていないのに、感違いをされて囲まれた小学生。ぬ、濡れ衣だ!ボクは持っていない!(代弁)
東大寺前では関係ないつもりでも、よく鹿に疑われ、絡まれます。囲まれると大人でもビビリます。しかし、ちょっと人に慣れ過ぎと違う?? -
ほのぼの。鹿の親子?
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鹿のカップル?
仲良く左右対称。 -
なんだか不思議な光景!?
まるで置物のように等間隔に並んでいる鹿たち。
鹿にもパーソナルスペースなるものがあるのか。 -
東大寺の南大門にある金剛力士像(国宝)。
運慶・快慶チームがつくったといわれています。
動きがあって迫力がありますね。
阿形(あぎょう)。 -
吽形(うんぎょう)。
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東大寺・大仏殿(国宝)。
この中に有名な奈良の大仏さんがいます。 -
そして、ここは修学旅行の人気観光地。
新型インフルエンザ予防のマスクをした修学旅行生がたくさん見学にきていました。 -
大仏殿のアップ。中央上にある観相窓が開き、大仏が顔を覗かせることもあります。
この東大寺の前では音楽LIVEが開かれることもあり、以前行った時は、大仏の顔が覗いている下でミュージシャンたちが演奏をし、シブいステージになっていました。 -
金銅八角燈籠。
これは国宝でとても貴重なものらしい・・・と昔から何度も聞かされている燈籠。 -
燈籠だから、中で灯がともると菩薩像や細かい装飾が明かりをバックに浮かび上がってきそうですね。
その様子を想像してみると、相当幻想的な工芸品なのかも知れない。 -
じゃ~ん、奈良の大仏さん。何回見ても大きいです。
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しかし、私にとってのヒーローはこちら。
四天王のひとり、木造の ‘廣目天’。
顔だけ見ると、東大寺戒壇院の廣目天像の方がカッコイイかも知れない。しかし・・・ -
この衣装の細かさ、素晴らしい!!
全体像に動きが出て、何ともカッコ良く思えるのです。
このベルトも個性的。エプロン(?)部分を見ると、兜をかぶっているようにも見えますが、どうなのでしょう。斬新さを感じます。江戸時代の作らしい。 -
ヒーロー、パート2。
同じく四天王のひとり、木造の‘多聞天’。
風が漂う中、貫録をもって立ちつくす。
(私が勝手にそう感じただけなので、本当はどういう設定なのかは知りません。)
神々しいような、天空の風を感じませんか? -
風になびく後ろ姿。
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同じくエプロン(胴着ですね。)部分。
今度は鬼のようなものがベルトに噛みついている。
面白い! -
大仏殿を出た後は、近くにある二月堂へ。
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頭部だけが残された、二体の四天王。
左が増長天像。
右が持国天像。 -
二月堂に掛けられている看板はどれも味がある。
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たくさんの灯籠がぶら下がる二月堂。
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ここは高台にあるので、奈良の町が見渡せます。
中央に見えるのは、さきほどの東大寺・大仏殿。 -
そして二月堂で一番気になったのは、この大香炉。
この獅子の顔、いい味が出ています!
いつの時代につくられたものかな。 -
裏にも、もうひとつ獅子の顔。
こちらは輪っかをくわえている。 -
ちょっと、ちょっと。この香炉を支えているのは、ワシら力持ちですぜ。ガハハハハ。
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うぬぬぬぬ・・・しかし、3人では結構重い。もう1人求人広告出したいねんけど。
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次は春日大社へ。
この参道はかなりの距離があります。 -
春日大社の境内。
奥に見えるのは樹齢約800〜1000年といわれる杉の大木。約700年前の書物にも既に登場しているのだとか。 -
古来は正式な参入門であったといわれる ‘慶賀門’。
朱色の門の向こうに見える緑が綺麗でした。 -
春日大社名物、ずらりと並んだ灯籠。
この灯籠は、昔から今の時代まで国民から春日大社へ奉納されたものらしい。中には藤原氏の灯籠も奉納されているのだとか。 -
直会殿に吊るされている、同じく奉納された灯籠。
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有料拝観所へは入らず、春日大社から長い参道を歩き(しかし、本当に長い)奈良町へと向かう。
奈良の電柱は鹿のイラスト入り。 -
途中にあった志賀直哉の旧居。
このあたりは風致地区になっているらしく、雰囲気はとても良かったです。町家を改造している、感じの良いカフェもいくつか見かけました。 -
奈良町を見学した後は再び東大寺付近へ戻り、お土産物屋が集合しているエリア「夢しるべ風しるべ」へ。
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このエリアにあるお土産物のセンスは結構良いと思います。写真は酒屋さん。
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酒屋さんの入口にいたカエルくんたち。
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奈良町付近の、もちいどのセンター街にあったお店。
和テイストの品物がたくさんあり、可愛いかったです。従妹はブックカバーを買って帰りました。 -
お土産物店で見かけた ‘せんとくん’ マグカップ。色々なポーズをとっている、せんとくん。
しかし、ひとつ¥800・・・って高すぎる気が。
インパクトは感じても、せんとくんのセンスはいまだに理解不能。イラストは上手いと思うけど、鹿の角には???そのうち慣れて、いつか可愛く見える日がくる・・・かなぁ??
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆうこママさん 2010/05/05 16:19:41
- はじめまして
- 初めてお邪魔します。
コメントが面白くって、ついつい最後まで読んでしまいました。
鹿たちのドラマ豪華2本立てに、爆。
パソコンに向かってひとり笑いしてる私がいます。
1票投じて失礼いたします。
- ぼすとんばっぐさん からの返信 2010/05/06 23:09:19
- RE: はじめまして
- ゆうこママさん、はじめまして☆
メッセージと投票をいただき有難うございます♪
奈良公園の鹿にせんべいをあげることは、ちょっとした肝試しですよね。
ちなみに、私も、同行した家族や親せき、友人たちも、
最後は‘鹿せんべいバラバラ捲き事件’で完結しています。
傍から見ている分には可愛いんですけどね〜(笑)
さきほど旅行記を拝見しましたが、仏像めぐりがお好きなんですね!
私も仏像を見るのが好きなので、また、旅行記を楽しみに読ませていただきます。
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