1994/07 - 1994/07
99位(同エリア137件中)
Azucenaさん
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マドリッド、カンポデクリプターナ、トレド、アランフェス、クエンカ
Madrid, Campo de Criptana, Toredo, Aranjues, Cuenca
5月〜8月頃
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電車からの車窓
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トレド駅
写真がヘタだ。
ここは、駅とは思えない素敵な空間。待ち時間も楽しい駅だねぇ。 -
トレド
「16世紀で歩みを止めた町」 -
タホ川、アルカンタラ橋、アルカサル
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とにかく暑いんです。
私は、いつでも美味しくビールをいただきますが、この時、日本から来ていた友達は
「ビールは好きでない。あまり飲まない。」と。
しかし、この暑さの中でついに彼女は
「美味しい」と呟いた。
なんか ガッツポーズ! -
路地が300以上もあるとか。
日陰に涼を求め、自ら迷い込みたくなる細い道。
城塞内に敵の侵入を許しても、本丸にはなかなか辿り付けない無数の路地。
写真ないけど、トレドの丘から見る景色がトレドで一番好き。エルグレコの絵の世界へ入ってしまう。
青空に積乱雲のような絵になる雲なんか出てきたら、天から神聖な神が舞い降りてきそう。神秘的。
トレドは、風格を感じる荘厳な街。だけど、個人的には、重いかなぁ〜。 -
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独り言
オロペサのパラドール(トレドから1時間位)
歴史的建物をパラドールにしたOropesaの古城。
オロペサOropesa伯爵家の住まいとして18世紀まで使われていたもので、パラドールとして使われているのは15世紀から16世紀にかけて建て増しされた部分。1930年頃にオープン。
サマセット・モームがポルトガルからの旅行の途中此処に立ち寄り、食事をするだけのつもりが、あまりにも居心地が良く素敵な建物なのでしばらく滞在することにしたとか。
このパラドールで泊まった部屋で・・感じてしまった。なにかの気配を。霊感はないけど、この部屋はなんかいる!
怖いと感じたときは、引き出しは使わない。クローゼットは、常に全開状態に。
いるとわかると余計怖いので、出るかどうか敢えて聞いてこなかった。
気のせいだったかな。
北海道のとある湖のそばのホテルで、何かを感じながら過ごした夜。翌朝
「ここのホテル出るんですよね」
と言われ時、背筋が寒くなった。
「やっぱり〜」
と同室の子と顔を見合わせたけど、知りたくなかった。気のせいと思っていた方がよかったわ。 -
アランフェス
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この色。
ゾクっとする美しさ。わたしには、たまりませんなぁ。
私のラ・マンチャ地方のイメージは、これに尽きます。大好きな一枚。
ラ・マンチャ=(アラビア語で)乾いた土地 -
風車が見えてきました。
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カンポデクリプターナの駅
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ドンキホーテの像
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犬もぐったりの暑さ。40度位あったかも。
シエスタで誰もいません。 -
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アルカサル デ サン ファンの駅
カンポ デ クリプターナ駅へ戻るため、暑い中 なかなか来ないバスを待っていると、教習中の車が拾ってくれた。ラッキー!?
比較的 電車の本数の多いアルカサル デ サン ファンの駅まで送ってくれた親切さんたち。
この頃は、一人旅というより、現地ガイドのようになってました。入れ替わり立ち代り、友達が来てたので。 -
8月 移動中 雲行きが怪しくなってきました。
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クエンカ
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不安定な家
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カテドラル
この後、夕立に。カフェで休憩。 -
マドリッドのアート
プラド美術館
ゴヤの絵が多くある。ベラスケス、エルグレコも代表的だが、一番好きなのは、ムリーリョ。
バルトロメ・エステバン・ムリーリョ 1617-1682 セビーリャ派
17世紀中期から後期にかけて活躍したセビーリャ派の巨匠。
「善き牧者としての幼児キリスト」「無原罪の御宿り」幼児キリストは、子供らしくふっくらとしており、聖母マリアは、母の愛溢れる優しい姿で描かれている。重く感じてしまいがちな宗教画をムリーリョが描くと温かみが添えられる。
国立ソフィア王妃芸術センター ピカソのゲルニカ
スペイン内戦中に空爆を受けた町ゲルニカを主題に描いた絵画
国立考古学博物館 アルタミラの洞窟(紀元前2万年から1万5千年前)のレプリカ
カンタブリア地方に残る本物(世界遺産)は、保存のため見ることができないので こちらのレプリカで雰囲気を感じる。 -
ポストカードコレクション
アルタミラの洞窟(紀元前2万年から1万5千年前)
カンタブリア地方に残る本物(世界遺産)は、保存のため見ることができない。
1879年 ピクニックに行ったアマチュア考古学者と娘が発見。娘が洞窟の天井に牛や馬の絵を見つけ「アルタ ミラ(上を見て)」と言ったとか。信じるか信じないかは、あなた次第!
洞窟の長さ270m。食用動物の絵が多く描かれており、動物の捕獲、繁殖を願う場所だったと考えられている。 -
JAMON
Museo del Jamon
お店の外にまでハモンのニオイが。 -
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フラメンコショー
数年後、本格的タブラオ トーレス・ベルメハスに行きました。洗練されたフラメンコ。それはそれでよいのですが、私には堅苦しい。マドリッドのフラメンコはモダン過ぎるし。
で ここのお店は、プラザマヨールのそばにある たまたまご飯を食べに入ったお店。
気付いたらステージがあって、食事に来ている地元の人たちが踊っていた。
暫くしたら、この写真のフラメンコショーが始まった。まさか そんなショーを見せてくれるお店とは思っていなかったのでラッキー。セビジャーナス。
ショーが終わると また地元の人がステージ占領(^^)リズム感のよい友達も一緒に踊らされて。
こんなお気軽な雰囲気の方が、私には楽しめる。
バルなんかも ふと入ったところの方が当たりだったり。めっちゃ安く生ハム食べられて、塩茹でのエビが止まらなくなったり、炭火でじっくり焼かれた羊がこんなに美味しいものかと感動したり・・・懐かしい。 -
5/15 マドリッド市民のお祭り サンイシドロ祭
あいにくの雨。プラサマヨールでの催しが・・・。 -
5/15 Vuelta '94 最終日
ツールドフランスのスペイン版みたいなものです。
サラマンカにも少し前にやって来ました。
お祭りのときに、テキ屋さんが集まるように自転車レースにもいろんなものが付いてくる楽しいイベントです。
ええっと。時々、モノクロフィルム使ってました。
それと、常々日付を入れたくないと思っていたのですが、今となっては思い出すのも一苦労。日付入れておいて助かってます。マジで。 -
レティーロ公園
8月です。別の友達が訪ねてきました。友達 観光中
暇なのでレティーロ公園のカフェで読書中。 -
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