2008/10/18 - 2008/10/19
28955位(同エリア32287件中)
ねじまきさん
紅葉真っ盛りの上高地・白骨温泉・乗鞍
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
金曜の仕事を終えた後、晩に名古屋を出発。
夜の東海北陸道を快走し、上高地行きのシャトルバスに乗り換える平湯温泉のアカンダナ駐車場に到着したのは深夜1時。
翌朝一番のバスに乗るべく、車中泊。
10月の平湯は凍える寒さでした。
朝、バスに乗り、大正池で下車。
湖畔に行くとそこには見事な朝靄の風景が…。
カメラマンの数にも圧倒されました。 -
大正池の朝靄。
期せずして見れたけども、いつでも、というわけではないらしい。 -
梓川沿い、早朝ウォーキング。
-
大正池からしばらく歩いて振り返ると、まだ朝靄が残ってました。
活火山・焼岳も綺麗に見えます。 -
田代池(田代湿原)。
朝の冷え込みで霜がおりてます。 -
田代池〜上高地バスターミナル間。
梓川左岸の歩道を歩く。
梓川が半端なく綺麗です。 -
無題
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有名な河童橋を渡り、今度は右岸を明神池方面へ歩きます。
すっかり太陽も昇って気持ちのいい朝のウォーキング。
見とれる景色が次から次へ。 -
梓川右岸を行くと現れる岳沢湿原。
美しいのでついつい寄り道を。 -
同じく岳沢湿原。
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明神池到着。
ここは有料です…。
写真は一の池。
神聖な池です。
朝の靄がかかる様子や、夕暮れ時は絶景と聞きます。 -
明神池・二の池です。
一の池とは違い、岩が配された日本庭園のような池。
明神岳が水鏡に映ってました。 -
明神池で引き返し、今度は左岸をバスターミナル方面へ。
景色は右岸の方が良いかな…。
もうすぐ河童橋というところで、梓川に注ぐ名も無き沢に繁茂するミズゴケの緑色に魅せられる。 -
定番・河童橋からの穂高連峰。
-
正に「絵になる」風景。
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上高地散策を終え、シャトルバスで再び平湯温泉へ戻って来ました。
交通の要所、乗換地点のようなイメージですが、この平湯もなかなかの名湯。
温泉街にある足湯でウォーキングの疲れを取ります。
ちょうどお昼時でしたが、食事処は多くないようです。 -
平湯大滝。
温泉街の中心地から車ですぐ。
歩いても滝まで約20分か。
立派な直瀑。 -
平湯から安房峠トンネルを抜け、白骨温泉へ。
道中の紅葉もものすごい。
写真は白骨温泉の入口にあった竜神の滝。
鍾乳洞から流れ出る小さな滝ながら落葉と相まって良い感じです。 -
乗鞍高原のペンションに宿泊し、朝から高原散策です。
まずはマイカーで行ける最高所・三本滝。
駐車場から15分ほど歩くと現れます。
行きは下りなんで帰りは登り坂…。大変です。
滝は名前の通り、同じ場所に3箇所から3本の滝が落ちるスポットです。 -
乗鞍高原・善五郎滝へ向かう遊歩道。
秋真っ盛りの風景。
三脚を持ったカメラマンが多い。 -
善五郎滝。
深めの谷にある滝なんで、写真を撮るなら早朝か。
その昔、善五郎さんが魚を追って発見したとか、
善五郎さんが落ちた滝とか、由来がイマイチはっきりしません。 -
善五郎滝付近。
気持ちの良い散歩道。 -
乗鞍高原・まいめの池。
紅葉撮影にはここが一番良いと思いました。 -
同じくまいめの池にて。
何もかも映し出す水鏡。 -
日曜のお昼まで乗鞍で過ごし、午後は名古屋へ向かって走ります。
写真は帰り道、乗鞍スーパー林道から撮った最後の1枚。
乗鞍高原からスーパー林道で奈川、県道で峠を越えて木祖村へ。国道19号で中津川まで走り、中央道で帰宅。
所要約3時間半でした。
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