2008/11/17 - 2008/11/20
5047位(同エリア6992件中)
まんださん
ローマ3日目です。
この日も晴天。11月は雨が多いって聞いてたのですが、なんてラッキーな私達。
この日はボルゲーゼ美術館とバチカン美術館そしてサンタンジェロ城へ行きました。
この写真はバチカン美術館から見た、サン・ピエトロ寺院。
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この日は朝一でボルゲーゼ美術館を予約しました。
確か予約はネットで予めし、チケットを回収のために予約時間の30分前に来いとのこと。
ホテルからはちょっと距離があったのですが、ホテルのお兄さんがせっかくなんだから散歩がてら歩いていけば?とアドバイスをくれたので、歩きました。
時間が早かったので人も少なく、途中でこんなものも見れたし、歩いて正解でした。
ホテルからは徒歩30分ぐらいで美術館に到着。 -
この小さいバス、よく見かけてとても気になってたんです。
座席は10席ぐらいしかなくて、立てる場所もそんなにありません。たぶん定員20人ぐらい?
こんな小さいバス、バスとしての価値があるのでしょか?小さいバスを頻繁に走らせてるのかな?
まあ、なんとなく可愛いけど。 -
ボルゲーゼ公園に到着。
天気も良いし、人もいないし気持ち良い。
ここまで来たら美術館まで後一息。 -
ボルゲーゼ美術館に到着。早くつきすぎて誰もいません。
美術館の入り口は正面の階段を上がったところですが、まずしたの入り口から地下に入り、荷物を預けたり、チケットを買ったり、オーディオガイドを借りたし。
チケット売り場の人が8:45ごろやっと登場。人が待ってるのに、お喋りしながらのん気に準備をしてました。さすがイタリア人。
オーディオガイドは日本語はありませんが、英語が分かる人は借りるのをお勧めします。
各部屋にあるメインの作品について詳しく説明してくれます。
この美術館は小さいのですが、素晴らしい作品が沢山あります。特にベルニーニの彫刻は素晴らしい。『アポロンとダフネ』は本当に大理石からできているの?と疑ってしまうほどの細かさです。『ダビデ』も素晴らしかったし。ベルニーニの作品を見てしまうと、他の人の作品がたいした事のないように思えます。
館内は写真撮影禁止なので写真はなし。
ここもあまり人がいなくて、ゆっくり見学できました。 -
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ボルゲーゼ美術館の次はバチカン美術館へ行きました。
この日は水曜日でお昼時に法王がミサをするか、顔を出すか何かでサン・ピエトロ広場は凄い人。
しかしバチカン美術館は全く並ばずに入れました。
ここではかなり並ぶ覚悟でいたので、ちょっと拍子抜け。
ネットで色々調べていつ行くのが良いか検討し、でも、結局結構並びそうなお昼の後になったのですが、入場券を売っている窓口のところで私たちの前に1人いただけ。まあ、並ばずにすんでよかったのですが、一体どうしちゃったんでしょうね。
ここでもまたオーディオセットを借りました。
この写真の場所をオーディオセットを借りたところの外。ここで一休み。 -
バチカン美術館の中庭です。
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何所の部屋も天井に素晴らしい絵が。
とにかくここは広く、見学に午後一杯かかりました。
この館内ではあまり日本人を見かけなかったのですが、システィーナ・チャペルにはなぜかものすごい数の日本人が。日本人のツアーだとシスティーナ・チャペルだけ見学するでしょうね。 -
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出口に通じる螺旋階段。
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長いんですよ。この階段…。
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バチカン美術館にある食堂で食べたぬる〜いスープ。
遅い時間だったので、あまり選択肢もなかったのですが、このぬるさ。
後で気づいたのですが、電子レンジがあったので、暖めて食べろって事だったのかな?
味自体は悪くなかったのですが。 -
ここがバチカン美術館の入り口です。
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この壁沿いを歩き、サン・ピエトロ広場へ移動。
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後ちょっとだ!
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やっと到着!
1年前にここへは来たので、感動はいまいち。夫は初めてなので、感動してました。 -
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これなんか見覚えあるけど。(笑)
ミケランジェロのピエタです。 -
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バチカンの後はサンタンジェロ城です。
ここもバチカンから歩いて移動。
もうすっかり暗くなってしまった。
ここでまたローマパスを使用。既に無料になる2回は使っているので、割引を期待して、提示したのですが、なぜか1枚のローマパスは無料、そしてもう1枚は割引でした。なんだかよく分からないけど、安くなったから、もちろん黙ってました。
でも、ここはあまり見ごたえがなく、安く入場できたから良いようなものの…。
まあ、映画『天使と悪魔』にも登場したし、安かったし、いいか。
ローマで時間があまりない方はここはパスしてください。 -
暗くて全く分からないけど、サンタンジェロ橋。
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サンタンジェロ城の後はバスに乗ってテルミニ駅まで行き、その近くにあるサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。
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サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の外観です。
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この日はローマ最後の夜なので、ちょっと奮発(ってそうでもないけど)して、ちょっとだけ良いレストランへ。
夫の持っていた英語版のロンリープラネットに載っていたレストランです。後でレストランの詳細載せますね。
家族経営のとてもこじんまりしたレストランです。
席につくといきなりお兄さんがやってきて、その日のメニューを説明してくれます。(まず、英語かイタリア語か聞かれます。あいにく日本語は話せません)
パスタとメインコースをその中から選び、ワインは赤か白かだけ。
値段も全く分からず、お会計がかなり怖かったのですが…。
でも、私達の後に来たイギリス人カップルはメニューを見せてくれと言ってました。
このパンはオリーブオイルとバジルがかけてあるだけ。トマトもとても甘く、美味しかったです。イタリアのオリーブオイルはイギリスのオリーブオイルと味が全く違います。イギリスのエクストラヴァージンなんて、全く若さが感じられない! -
私のスターターのきのこのパスタ。
とろけるような美味しさです。 -
これは夫が食べたラビオリ。
これも美味しかったようです。 -
これは私のメインのまぐろ。
この鮪とても新鮮で、周りにゴマとけしの実がビッチリついており、絶品。上のトマトもズッキーニも美味しく大満足。
でも、ちょっと量が多かった。
私大食いなんですけどね、あのパスタの後にこれはいくら何でも、ちょっと多すぎ。 -
これは夫のかぼちゃソースのステーキ。ちょっと変わったソースですが、美味しかったようです。
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夫のステーキについてきた野菜です。
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デザートのティラミス。
実は私本当にお腹一杯で、デザートはやめることにしたのです。
それで夫だけティラミスを注文。
このティラミスはキッチンでなく、注文を取ってくれたおにいちゃんが作ってました。
で、なんと二つ持ってきて、一つは私にプレゼントだって。
食べられないよ〜!と言いながら、一口。
美味しい!!!
そして結局平らげてしまった私でした。
別腹って本当だね。 -
スターター、メイン、デザート+ワインと水で金額は110ユーロ弱。(ティラミスは幾つチャージされたのかは分かりません。)
ガイドブックに予算は1人50ユーロと書いてあったので、悪くないな。
店内にはいたるところに、フルーツや野菜が置いてあり、お店の片隅におばあちゃんが座っていました。目が合うたびにおばあちゃんはにっこり。
小さなレストランですが、とても家庭的な雰囲気で、料理は美味しいし、サービスは良いし。大満足。
お勧めのお店です。
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