2009/04/26 - 2009/04/26
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すぱーくりんぐさん
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4月26日、旅4日目。
私たちが、新婚旅行先にスペインを選んだ理由。
それはここ、グラナダにあります。
2人とも行ったことがなくて、それでいてすごく行きたいところを挙げたら、迷わずに「アルハンブラ宮殿」になったから。
つまりグラナダは、旅のメインパートとも言える街なのです。
バルセロナからグラナダへの移動方法は3種類。どれにするか2週間前まで悩みました。
夜行列車は59.70EURO(ただし普通の座席、寝られる席はもっと高い)、夜行バスは12時間以上かかって79.61EURO。
飛行機は……。
Vueling(ブエリング)という格安航空会社があり、60EURO!
(迷っている間に50→60EUROに値段が上がってしまいました(-_-;))
そんなわけで、飛行機に決定。夜行列車やバスと比べると、ホテルでの宿泊が必要ですが、その分街を見る時間も増えます。(^_^)v
それなら、Vuelingのサイトで予約だ!
というところで、夫っちはブーイング。私もブーイング。
60x2=120EUROでいいのかと思っていたら、そうは問屋が卸さない。
荷物を預けるには1つにつき10EURO必要だと言うのです。2つで20EURO。
バックパックなのだし、機内持ち込みでもいいのでは……という意見も出たのですが、持ち込み可能な大きさは明らかに超えています。
ダメだったら当日預けることにしよう、そう思った私たちの前には
「予約なしで荷物預けをする場合には1つにつき20EUROいただきます」
という文字。
ひぇ〜!
結局、荷物預け代20EUROに加え、クレジットカード決済手数料(Vuelingカード以外はみんな必要)8.50EUROも加算され、148.50EUROになりました。(^_^;)
チェックイン時にも更にトラブルが発生したのですが、今となっては楽しい思い出。
スペインに行くことがあれば、またVuelingに乗ってみたいです。
【本日の出費】
夫っち朝のコーヒー 0.50
空港バス(バルセロナ) 4.25x2=8.50
空港バス(グラナダ) 3x2=6.00
王室礼拝堂 3.5x2=7.00
ネットカフェ(1時間くらい?) 1.54
ランチ 8.90x2=17.80
水 1.00
リップクリーム 2.90
夕食(夜食?) 30.00
TOTAL 75.20EURO + Vueling(日本で)148.50EURO
【登場人物】
私……B型。予習はしっかり。でも、現地では「勘」でどうにかなると思っている。建築やインテリアが好き。
夫っち(オットッチ)……A型。見て聞いて確かめてから行動する慎重派。自然が大好き。
クロコブタッチとモモコブタッチ……今回の旅のお供。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
-
7:50バルセロナ発 − 9:15グラナダ着
日本で予約しておいたVuelingのフライト。このために、5時起き、6時ホテル出発で空港へ向かいました。
が、空港バスがなかなか来ない! 待つ人の列もどんどん延びる一方。
結局、空港に着いたのはフライトの40分前でした。
チェックインをしようとすると、カウンターの女性がどこかへ電話をして、しきりに「CLOSE、CLOSE」と言うのです。
焦る私たち。
でも、よく話を聞くと、荷物を持ったままでゲートへ向かえと言っているみたい。
時間が迫っているため、預ける荷物が「あり」だとチェックインができなくて、「なし」ならできるということらしい。
夫っちは、20EUROを既に払っているのに! と不満げだったけれど、搭乗時に乗務員が預かるから、と説得されてゲートへ。
ゲートがまた遠いこと!
やっと辿り着いた〜と思ったら、飛行機に乗り込むのは私たちが最後から数人目でした。ホッ。
そして、夫っちはフライトアテンダントに荷物を預けることに成功。
「グラナダではターンテーブルで取ればいいよね」
と念を押します。
こうなったら、意地でも預けたい。(笑)
やれやれ、と席に着いてしばらくすると、先ほどのフライトアテンダントがやってきて
「座席の上の棚、結構余裕があるし……ここに入れてもいいかしら」
と言うではありませんか。
「ごめんなさいね〜」
なんて言いつつも、夫っち、しっかり手伝わされてます。(^_^;)
こんなとき、私は楽観的。
「まぁ、仕方ないよ〜。チェックイン遅くなったのは事実だし。笑い話代だと思えばいいよ〜」
でも、納得のいかない夫っち。
その後、軽食やドリンクの販売(格安なので水ですら有料です)が開始されたときに、何かもらえないかと交渉して、あっさり断られていました。(笑)
フライトはと〜っても快適。
もっとボロボロの飛行機を想像していたのですが、シートは革張りで座りやすく、足下もゆったりしていました。
それに、こんなに揺れなかったのは、ひょっとすると初めてかも!? -
グラナダ空港からバスで中心地まで。
バスの本数が少ないのでどうしようかと思っていたら、ちゃんと飛行機の到着に合わせて増発しているようです。
ほとんどの人はカテドラルのところで降りてしまい、不安になったけれど、そのまま我慢してPuerta Real(プエルタ・レアル)で下車。
まずは、インフォメーションで情報収集。
写真は、Plaza de Mariana Pineda(マリアナ・ピネダ広場)前のインフォメーションです。
スペインで見たインフォメーションはどこも「i」のマークが小さくて、目の前にいながら探してしまったこともありました。(^_^;) -
マリアナ・ピネダ広場は、大きな通りから少し奥まったところにあるので人も少なく、とっても静か。
ベンチでバックパックのベルトをしっかり締め、いよいよホテル探し。私にとっては初体験です。
昔、英会話で「部屋は空いていますか?」という表現を習ったとき、そんなのいつ使うのよ……と思っていたけれど、とうとう使うときがキターッ!(笑)
と意気込んではみたものの、グラナダはホテルも多く、価格も良心的。
日本で調べて、候補のホテルがいくつかあったので、3、4件当たってみました。
値段を聞いて、部屋を見せてもらって、2泊だから安くならないかと交渉して。
英語もまぁまぁ話せる人が多くて、助かりました。
結局、最初に見た1件に決定。
でも、まだ部屋の掃除が済んでいないというので、荷物を置いて街へ繰り出します。 -
グラナダの印象はとにかく暗い、そして寒い!
もちろん、天気のせいだとは分かっていても、気分も何となく滅入りそうなくらい重たい空気でした。
まずはカテドラルへ。
日曜日なので、中ではミサをやっていました。
後ろのほうから全体の雰囲気を見ただけですが、厳かな雰囲気でした。 -
ここが王室礼拝堂の入り口。
人がたくさんいたので、すぐに分かりました。
中は写真撮影禁止。
この中には、カトリック両王のお墓があります。
厳か、というよりはきらびやかと言ってしまってもいいくらいの豪華な空間に、大理石の立派な彫像があります。
階段を下りると、その彫像の下に本物の棺が置いてあるのですが、こちらは随分と質素でした。
ところで、ガイドブックを見ていると、グラナダのページに何度も登場する「カトリック両王」って誰?
気になったので、ちゃんと調べてから行きました。
「両王」というくいなので、2人の王ことを指しています。
イサベルと、フェルナンド。この2人は夫婦です。
なぜこの2人が有名(少なくとも、私はグラナダに行くことになるまで知らなかったけど(^_^;))なのかと言うと、レコンキスタ(※)を完成させたから。
そして、イサベルはコロンブスが新大陸発見のために航海するとき、スポンサーになったことでも知られています。
※レコンキスタ……イベリア半島にいたイスラム勢力をキリスト勢力がやっつけること。 -
ヌエバ広場まで行き、そこから少しだけゴメレス坂を登ってみました。
そして見えてきたのがグラナダ門。
……と言っても、工事中なので見えるのは上のほうだけ。
一応、人が通れるスペースは残してくれているので、そのまま門をくぐってアルハンブラ宮殿に向かうこともできます。
明日の朝、アルハンブラに行くときにこのルートで歩いて行こうかとも思ったけれど、結構時間がかかりそうなので断念。
行きはバスで、帰りはこの坂を降りてこよう、なんて夫っちと話をしていました。
(明日は間違って違うルートになってしまうのですが) -
「グラナダ」の語源は「ザクロ」だと何かで読みました。
グラナダ門の上にも、ちゃんとザクロが。
『アルハンブラ物語』にもちゃーんと、このグラナダ門が登場します。
ヌエバ広場からグラナダ門までは、10分くらいでしょうか。両側にはお土産を売るお店も連なっています。
ヌエバ広場に引き返そうとしたとき、韓国人の女の子がゼィゼィ息をしながら、「困り果てた〜」という顔で何やら聞いてきました。
私たちがきょとんとした顔をしたからでしょうか、すぐに英語で話してきました。
アルハンブラまではどのくらいかかるか、と言うのです。地図の感じからすると、20〜30分くらい、と答えておきました。
「がんばってね」
と声をかけると、泣きそうな顔で微笑んで歩き始めました。
でも、ヒールではちょっときついかも……。
グラナダ門までで、あんなに息が切れているんだし、無理じゃないの……?
そもそも今からアルハンブラ宮殿に行って、入れるの?
後になって、いろいろ心配してしまいました。
でも、そうやって迷った彼女も、きっと今頃は帰国して思い出に苦笑いしているはず。(^_^)
インフォメーションでも、ガイドブックでも、アルハンブラ宮殿までのアクセスは「アルハンブラバスで」と教えてくれます。
でも、昔の人はここを徒歩で登っていたはず。
時間が許すのであれば、そんな時代に思いを馳せて、歩いてみるのもきっと素敵です。 -
サン・アナ広場にある教会では、ドレスアップした人が大勢集まっていました。結婚式でしょうか。
このすぐ横にもインフォメーションがあります。
ここは、アンダルシア全域をカバーしてくれているので、他の都市の情報もある程度は提供してくれます。
私たちの目的は、後日行くことになっているセビーリャのホテルリスト。
フェリア(お祭り)期間中だから、当日宿を探すのなんて無理だと、ここまでにも何人かの人に言われてきました。
でも、「大丈夫だから」と夫っちは予約には消極的。
ここのインフォメーションでも、「今からなら旅行会社に頼むしかないよ」と言われました。
それでも、ホテルリストが欲しいと言うと、渡してくれたのですが……、お兄さんの顔が語っていました。
「あんたら、バカじゃないの?」
と。(^_^;)
その後、ネットカフェへ。インフォメーションからヌエバ広場を過ぎ、左手のCoichaという道に入り、右側です。
入力はアルファベットしかできませんでしたが、日本語サイトも文字化けせずに見れました。
私がセビーリャのホテル情報を検索する間に、夫っちは日本のニュースをチェック。
ここで初めてメキシコで流行している豚インフルエンザのニュースを知ることになりました。 -
ぷらぷらと歩いていると、何やら人が写真を撮っている建物が。
地球の歩き方を見たのですが、何のマークもないので、何の建物なのかが分かりません。
インフォメーションでもらった地図にはこんな言葉が。
CORRAL DE CARBÓN
ん〜。何だろう。
とりあえず写真だけは撮影。細かいことは日本に帰って調べよう。
入り口のアーチ。
写真で見たアルハンブラ宮殿に、少し似ているような……。
きっと、イスラムに関係している建物のはず。 -
門の内部で天井を見上げると、こんなに細かい装飾が。
でも、これ、日本でも密教のお寺とかで似たような天井を見たことがあるような……ないような……。
海外に行くと、ありがたがって古い教会を見に行くけれど、日本でお寺や神社を見るときはもっとテキトーな気がして、ちょっと反省。 -
壁の装飾も、と〜っても緻密。
家の中に細かい装飾をするのなら、時間をかけてゆっくり。というのも分かるけれど、これは門の周り。ほとんど外。
屋外でこんな作業をするなんて、バカバカしくなって、投げ出したくならないのでしょうか……。(^_^;) -
門をくぐると、こんな感じ。
で、一体この建物は……?
調べてみました。
建てられたのは14世紀。
最初は商人の倉庫だったようです。
その後、炭商人の宿として使われ、さらに後になってから劇場として使われた時代もあったそうです。
宮殿以外にも、細かい装飾を持つ建物があるのだということが分かりました。 -
ここで一旦ホテルに戻ります。
そろそろ掃除が終わって、部屋に入れるはずです。
Hostal Costa Azulは1つ星のオスタル。
HostalやPensionは家族経営のところが多いけれど、ここはホテルっぽいです。
近くにあるホテルとの提携(あるいは同じグループ?)で、朝食も3EUROで食べられると聞いていたのだけれど、時間がなくて2日とも食べませんでした。
http://www.hostalcostaazul.com/ -
ホテルの前の道は、石のモザイク。
ここ以外でも、あちこちで見かけました。 -
マンホールの蓋にも、GRANADAの文字。
デザインはいたってシンプル。
どうせならザクロの模様があると良かったのに。(笑) -
部屋はと〜っても綺麗。ベッドも広々。
スペインではどこのホテルでも、ベッドが異様に柔らかくてびっくりしたけれど、ここはまぁまぁ普通でした。
窓からは、ホテルの前の通りが見えます。 -
トイレやシャワーも、と〜っても清潔。
アメニティも充実していました。 -
そして、寝室とは別に、もう1つの空間が。
ソファがあるリビングスペースがあるなんて、スィートみたい!(^_^)
ちなみに、このソファはベッドにもなるようです。 -
寝室と、リビング。2つもテレビがありました。
テレビは全部スペイン語なのでチンプンカンプン。
でも、メキシコの映像が映って、マスクをする人々と豚が出てきたときには「あ〜! 豚インフルエンザのニュースだ!」と分かりました。
クロコブタッチとモモコブタッチは、それを見て驚愕。
天気予報が見たいのだけれど、一般的に何時くらいからニュースをやるのかも定かではなく、よく分かりませんでした。
どこの地方でも、必ずあったのが「Witch Channel」
タロットカードのようなもので、ずっと占いをしています。常に電話番号が表示されているので、それで視聴者から電話がかかってきて、何かを占うのかもしれません。
専門チャンネルらしく、朝から晩までず〜〜〜〜っとこれ。
視聴率、どのくらいなのかが気になりました。(笑) -
お腹がぺこぺこなので、出かけます。
それもそのはず、今朝は飛行機の中で少し食べただけ。
それも、Vuelingの軽食は高かったので、日本からスペインまでの飛行機の中でゲットした、おつまみやらチョコレートバーを2人で分けて食べたのです。
ひもじぃ……。(笑)
ホテルのある通りには、バルやレストランがたくさん並んでいます。が、ちょっと離れてカテドラル近くでアラブ風のレストランを見つけました。
「ここにする? どうしようか」
と外のメニューを見て悩んでいたら、ドアのすぐ近くにいた観光客らしいおじさんが、手振り身振りでガラス越しに「美味しいよ、ここにしなよ」と伝えてきました。
スペインはどこへ行っても観光客だらけ。
よくこんなふうに、お店の中にいる他の観光客に手招きされました。(笑)
そのうち、店のおやじさんも外へ出てきて、スペイン語で一生懸命説明してくれました。
2プレートを選んで、飲み物とデザートとパンが付いて、さらに税込みで8.90EUROだよ、と。(言っていたのだと思います)
おやじさんの笑顔と、店の中で手招きする白人観光客のおじさんの笑顔。ダブル笑顔にノックアウト。
ここで食べることにしました。
白ワイン……と頼もうとしたら、「アンダルシアだもの、サングリアがオススメ」と言われて、従うことに。
これは美味しい!
バルセロナで飲んだのとは違って、フルーツもたっぷりでした。 -
前菜に選んだのは、ミックスサラダとトマトソースパスタ。
ピザやパスタは、どこにでもあります。
せっかくスペインに来たのだからと、なるべく違うものを頼んでいましたが、街角ではPIZZERIA(ピザ屋さん)の看板も頻繁に見かけました。 -
メインは豚と、チキン。
どちらもスパイスの効いたトマト味。
ちょっぴりアラブ、ということで「アルハンブラ風」ということ?
少し味が濃かったので、私はポイント低め。夫っちは気に入っていました。 -
デザートはARROZ CON LECHE(アロス・コン・レチェ/ライスプディング)とFLAN(フラン/プリン)です。
甘すぎ〜。頭痛くなる〜。
でも、夫っちは平気な顔して食べていました。(^_^;) -
16:30ホテルにもどって少しシエスタ……のつもりが、起きると時計は何と21:30!
今朝は早かったし、疲れていたのかも。
シャワーを浴びて、夕飯です。
(食べてばかり(^_^;)) -
時間が遅くなってしまって、店じまいをしているところもあったので、慌ててホテルの並びのワインバー、LA CHICOTAへ。
トマトサラダは、感動の味!
ニンニク、塩、コショウ、たっぷりのオリーブオイル。とってもシンプルな味なので、ぺろりと食べてしまいました。
そんなに冷えている印象はないのだけれど、ちゃんと美味しかったです。 -
ソーセージを頼んだら、「盛り合わせがお薦めだよ」と言うので、そうしました。
11EUROはちょっと高いね〜、と思っていたら、このボリューム!
生ハムもその場で切って乗せてくれました。
味はもちろん、サイコー!
ここのお店は、ワインもとても美味しくて、雰囲気もオシャレ。
東京で同じようなお店に行ったら、グラスワインが1000円くらいしそうですが、ここでは3EURO。
と〜っても、満足しました。
スペインの印象の1つとして、ホテルやレストランで働いている人の愛想があまり良くない、ということがあります。
でも、ここグラナダではとてもフレンドリーな接客を受けたような気がします。
帰りがけ、カウンターの上に乗っていた大きな壷が気になったので、何なのか聞いてみると、中身はサングリアとのこと。
「明日も来れば?」みたいなことを言われて、「アスタ マニャ〜ナ〜」(また明日ね)とお店を後にしました。
(行かなかったけど(^_^;)) -
雨は夕方で止んだものの、この日の気温は5、6度しかなかったのではないでしょうか。
ひょっとすると深夜はもっと冷え込んだかも……。
暖房が入ったので、洗濯物も早く乾いて助かります。
日本で準備をしていたとき、半袖と長袖をどのくらいずつ持っていくかで夫っちと何度も揉めました。
「スペイン、アンダルシアは暑い!」と言い張る夫っち。
でも、マドリッドが青森と同じ緯度なので、意外と寒いこともあるのです。
夫っちの反対を押し切り、無理矢理入れたフリースがあったから何とか乗り切れたものの、あれがなかったらこの日はどこへも出かけられず、ホテルでガタガタしていたかもしれません。(^_^;)
夫っちにも感謝されて、鼻高々。(笑)
ちなみに、いろいろな都市に行きいましたが、半袖の人はあまり見かけませんでした。朝晩はコート姿の人も見かけたほどです。 -
夫っちが寝てから、日記を書いたり、資料を整理したり。
そうしたら、朝飛行機を降りるときにもらったシールが出てきました。
空港のゴミ箱に捨てている人が多かったけれど(だったらもらわなければいいのに!)、ちゃんと持ってきました。
でも、何の柄? -
裏を見ると、何やらスペイン語で説明が……。
街でシールを貼って、写真に撮って、サイトに投稿しろということみたい。
投稿は無理でも、私もちょっとやってみよう♪ -
何かないかな〜と探していると、こんなところに、ちょうどいいスタンドが。
-
できた〜!
クックックッ。
夜の12時を過ぎて、夫っちの寝ている横で笑いを堪えて写真を撮っている私っていったい……。(笑)
他にもたくさ〜んの顔がここにあります。
http://www.buscandonubes.com/
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ゆきさん 2009/05/22 15:14:44
- ご結婚おめでとうございます
- ご訪問ありがとうございました。
わたしもむかし一度だけ、マドリッド、セビーリャ、グラナダ、というおのぼりさんコースをたどったことがあります。ものすごく暑くて「シェスタが必要な国なのね」とよくわかりました。
アルハンブラ、懐かしいです。でも、ライオンさんがいなくなってる〜。修復中だったんですか。
そして、とても丁寧にごらんになっていますね。
わたしと友達はもう、暑くて暑くて、途中で何度もくじけそうになりました。ヘネラリフェのバラも、あんなに噴水で水があがっているのに、あまりの暑さでぐったりしていたという‥‥
このあとセビーリャですか。しかもフェリアの時期!
うらやましい〜。わたしもお祭り見たいです。
セビーリャは特に好きな町なので、旅行記楽しみです。
食べ物は、トマト味のものがとてもおいしかったという記憶があります。豚肉のトマト煮が好きで、毎日、そればかり食べていました。
メニューが読めなかったので、最初に食べておいしかったものを、毎日注文していただけなんですが。
「アルハンブラ物語」、わたしも読んでいきました(笑)。やはりあれはグラナダ旅行をする人のバイブルなんでしょうか。
- すぱーくりんぐさん からの返信 2009/05/22 17:01:35
- ゆきさん、ありがとうございます。
- シエスタは本当に必要ですね。
夜が長いから、1日中がんばって観光していたらバテてしまいます。
寒い日も、ちゃんとシエスタしてました。(笑)
> アルハンブラ、懐かしいです。でも、ライオンさんがいなくなってる〜。修復中だったんですか。
結構長い間工事をしているようです。
本体は博物館にあるようだし……戻す気があるのか疑問です。
> そして、とても丁寧にごらんになっていますね。
> わたしと友達はもう、暑くて暑くて、途中で何度もくじけそうになりました。ヘネラリフェのバラも、あんなに噴水で水があがっているのに、あまりの暑さでぐったりしていたという‥‥
そんなに暑いのですか……。寒くてガタガタしていたくらいなので、ちょっと想像が付きません。(^_^;) バラもぐったりって、よっぽどですよねぇ。
> このあとセビーリャですか。しかもフェリアの時期!
> うらやましい〜。わたしもお祭り見たいです。
> セビーリャは特に好きな町なので、旅行記楽しみです。
フェリアもちゃ〜んと行ってきました。
旅行記もコルドバまで辿り着いたので、次はセビーリャです。
> 食べ物は、トマト味のものがとてもおいしかったという記憶があります。豚肉のトマト煮が好きで、毎日、そればかり食べていました。
私は鶏肉ば〜っかり食べていました。
トマト煮は飽きてしまって見たくないと思ったのに、日本に帰ってきてからよく作るようになりました。今夜もラタトゥイユです。(笑)
> 「アルハンブラ物語」、わたしも読んでいきました(笑)。やはりあれはグラナダ旅行をする人のバイブルなんでしょうか。
私は……まだ二姉妹の間までで止まっています。(^_^;) 早く読まなくちゃ〜。
-
- churros さん 2009/05/20 08:14:46
- ! Hola ! はじめまして
- すぱーくりんぐさん、はじめまして。
御結婚おめでとうございます、y 御訪問ありがとうございました。
! Bienvenido ! Espan~a 何度かスペインを訪れているのですが、オテルを予約無しで行った事はなかったです、しかも新婚旅行とは勇気ありますねぇ〜、私もご主人と同じÅ型なんですが、オテルを決めないと不安で不安で2〜3ヶ月前から予約を決めます、すぱーりんぐさんの性格羨ましい。
ワシントン・アービングを読まれてからアランブラに行かれたんですね、私は一度目の訪問時は読んでいなかったんですが、二度目の訪問時には読んで行ったんでイマヒネが広がりました、出来れば四度目も行きたいと計画中ですが、来月の訪西はアンダルシアにはいけないのです。
旅行記の続きを楽しみにしています。
churros ひらた
- すぱーくりんぐさん からの返信 2009/05/20 08:39:58
- churros ひらたさん、こんにちは
- スペインへ「何度か」とは羨ましいです!
とても広いし、地方によって雰囲気もガラリと変わるし、何度訪れても楽しそうな国です。
ちなみに、ホテルを予約しない派はA型の夫のほう。
どんなホテルか自分の目で確かめてからでないと、不安なのだそうです。(^_^;)
私は自分の直感を信じるB型なので、ネットで見ていて「ここ!」と思えばそれでいいかなぁ……と。
> ワシントン・アービングを読まれてからアランブラに行かれたんですね、
それがですね……。読もうと思って、上巻だけは持って行ったのです。
成田までの電車の中、飛行機の中、バルセロナで……そのくらい読めば、まぁ何とか間に合うかと思って。
でも、結局グラナダ門をくぐったあたりまでしか読み終わりませんでした。(笑)
来月もスペインへ? 楽しんできて下さいね♪
-
- 夏への扉さん 2009/05/20 01:11:23
- グラナダ、良かったですね!
- すぱーくりんぐさん、はじめまして。
足跡をたどってきました。
プロフ写真、この旅行記の最後でわかりました!(笑)
旅行記見ていただいて、ご存知かもしれませんが私は去年の夏
アンダルシアらしい暑ーい時に行きました。
韓国人の女の子が急いで登っていた坂、私も夜9時ごろ真っ暗な中を登りました。
アルハンブラ・ナイトビジット夜10時の予約してあったんです。
タクシーがつかまらなかったし、バス停もわからず歩いちゃえ、と・
そうですね、あの門からなら20分ぐらいだったでしょうか。
私もハネムーンは主人がホテルは現地でいいよというので
飛行機のチケットだけ買ってオーストラリアへ行きました。
メルボルンの空港についてもインフォメーションはみつからず、
結局ガイドブックに載っていたホテルに私が電話しました。
これに懲りて、キャンベラ、シドニーも電話して予約とりました。
シドニーは夜遅く着くのに、満室で5,6件目でやっととれたという
状態だったので電話してよかったんです。
それに、主人もホテル備え付けのニクロム線が底に張ってあるポットに水を入れず電気を入れて壊しちゃったんですよ。
ホテルに黙ってチェックアウトしてしまいました。
スパークリングさんも私と同じく行きたい所フィンランドなんですね。
私はこの夏またマドリッド行くんですが、フィンエアーなので
ヘルシンキも寄ります。
エアーもホテルも予約終わったので、次はフィンランド語の勉強しようかな。
これから、アルハンブラの旅行記を書くんですか?
また見に来ます。
ではまた!
- すぱーくりんぐさん からの返信 2009/05/20 08:33:16
- 夏への扉さん、こんにちは
- 足跡、ぺたぺた残してしまってすみません。
昨夜、夫と2人で「アルハンブラのナイトビジットだって。綺麗そうだね、いいねー」なんて話しながら、ずっと拝見していました。(^_^)
実は出発前にもナイトビジットのことを知っていて、昼と夜の2回行くこともちらっと頭を過ったのです。
でも、入場料も馬鹿にならないし……と諦めてしまって。
でも、アルハンブラ宮殿はあのスケールですし、見応えもあって、スペイン滞在中、最も良心的な入場料だと思いました。
夜も行けば良かったかも……。
> そうですね、あの門からなら20分ぐらいだったでしょうか。
嘘付きにならなくて済んだ……良かったです。(^_^;)
ホテル予約はしていくと安心だけれども、全部入れてしまうと旅のスケジュールが変更できなくなってしまうし……難しいところですよね。
> それに、主人もホテル備え付けのニクロム線が底に張ってあるポットに水を入れず電気を入れて壊しちゃったんですよ。
あははは……うちと、一緒ですね。
あ、それに、どうもマラガでは同じホテルに宿泊しているようです。(^_^)
旅の最後の訪問地なので、旅行記はまだまだ先になりそうですが……。
フィンランド語、私もやろうと思った時期があって、本が1冊眠っています。
『かもめ食堂』を見て、すっかりその気になったのですが……。
旅行記、次の日はいよいよアルハンブラです。
つたない写真と文章ですが、訪れたときのことを思い出すきっかけになると嬉しいです。(^_^)
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