2009/04/28 - 2009/04/29
4291位(同エリア4920件中)
BLIZさん
ベトナムからバスで40〜50分。
向かった先はバチャン。
ここはバチャン焼きというセラミック陶器で有名な町。
バスを降りると焼き物センターらしき建物がありますが、ここは無視...(苦笑)
左に曲がり、どんどん進むと焼き物の個人商店はもちろん、焼き窯や原料であるセラミックの粉を作っている工場など一通りあります。
時間がない場合はハノイ市内のドンスアン市場などで手に入れるしかありませんが、もし余裕があればやはり現地に行くのをおすすめします。
作っている様子はもちろん値段も安いですしね。
あ、一番奥のミ○ハ○は...日本語が通用するための特別料金ですかね?(苦笑)
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ロンビエン・バスターミナルからバチャンへ向かいます。
-
バスは47番。終点から終点です。
路線バスは危険という噂もありますが、普通に緊張していれば問題はないと思います。
ただ、バチャンまでの道が川沿いの細い土手道なだけに違う意味の緊張も走ります。 -
料金はたったの3000ドン≒18円
車内に車掌がいるのでその人に支払えばOKです。 -
バスの終点に着くと焼き物センターらしき場所に到着。
ここは無視して左(写真の奥)の方向へ。 -
歩いていくとまずセラミックの粉を作る工場がありました。
周囲は粉だらけです。(笑) -
途中、こんな丸いものを壁に貼り付けて焼いている場所がいくつかあったのですが...
コレなんでしょう? -
私がおすすめするバチャン焼きの店はココ。
ホアランです。
車で隠れてしまってますが、奥には工場もあり、個人で何の予約もなく行ったにも関わらず、見学までさせてくれました。 -
ホアランのお店の中です。
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工場の1階。
色づけ前の仕上げをしていました。 -
2階に上がると、ここで色づけをしていました。
下書きなしの一発勝負です。 -
見えているのは焼き物ではなく型。
この中にセラミック粉を溶かした液を流し込んでいるのです。
ちょうど一番手前に赤いバケツが見えますが、そこに液が入ってます。
型の上に乗っているのはご愛嬌。(笑) -
タイプは違いますが、型から固まったものを取り出してます。
-
焼き終わったらこんな感じ。
-
割れた残骸です...
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