2008/10/14 - 2008/10/20
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Huumaさん
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ケベックの荘厳なシャトー・ホテルに泊まり、カナダの大自然の紅葉、そしてナイアガラを目的として、10月14日ノースウエストで13:00関空を出発。デトロイト10:30着を経由し、モントリオールに14:30到着、メープル街道を通りケベックに向かいました。念願の「フェアモント・シャトー・フロントナック」に泊まり、翌日、城塞都市・ケベック・シティの旧市街と新市街を散策しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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モントリオール上空の紅葉に包まれた美しい街並み、いよいよカナダに入ります。
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モントリオール空港に到着。
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メープル街道、ケッベク方面を指す標識。
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メープル街道の途中に立ち寄った所の初めての紅葉。
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フェアモント・シャトー・フロントナックに着く。1893年開業セントローレンス川沿いに立地します。緑青の銅葺き屋根とレンガの壁、窓の白い縁飾りが特徴の、フレンチ・ロマネスク風の建築。建増しが続けられ、高層棟とそれを取り囲む5棟の低層棟で構成された、合計600の客室を持つ歴史あるシャトー・ホテルです。
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重厚なホテルロビー。
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ホテル周辺の夜景を散策、ケベック・シティの街歴400周年です。1608年、フランス人探検家サミュエル・ド・シャンプランが、木造の砦をこの地に築いたことに始まるそうです。
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ダルム広場周辺の夜景。サミュエル・ド・シャンプラン銅像が建つています。
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ホテル室内から、6時50分頃の朝焼け、今日も快晴です。
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セント・ローレンス川沿いのフェアモント・シャトー・フロントナック。
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旧市街のアッパー・タウン、9時過ぎには地元の生徒達が野外学習に出てきています。
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ダルム広場からノートルダム聖堂までの石畳は、絵画の露天マーケット。朝早くから絵描きたちが、作品を並べ始めている。
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ノートルダム聖堂。1647年創設のカトリック教会。向って右だけが尖塔のあるめずらしい教会、バロック様式の建物。
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ノートルダム聖堂の内部。黄金の祭壇、ステンドグラス、宗教絵画など芸術的評価の高い装飾は見事です。
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聖母マリアとキリストの生涯を描いたステンドグラスの一部。
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城壁の外、新市街ダウンタウンにあるケッベク州議事堂。1880年代に建造されたフレンチ・ルネッサンス様式の建物。
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サン・ルイ門。旧市街を取り囲む城壁にある石門のひとつ、青い尖塔を持つ門。
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戦場公園のダイヤモンド岬から見たセント・ローレンス川対岸の紅葉に包まれた街並み。
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戦場公園の黄葉樹。
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新市街ダウンタウンの明るい街並み。
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旧市街ローワンタウンへ。ガイドさん推奨のシャッターポイント。
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プチ・シャンプラン地区。正面はアッパー・タウンとロウアー・タウンを結ぶケーブルカーのフニキュレール。
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勝利のノートルダム教会。17、18世紀の英仏戦争でフランス軍が勝利したことを記念して名付けられた教会。現在あるのは20世紀に入って建てられた石造の建物。
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プチ・シャンプラン通り。北米で最も古い通りで、石畳の細道ではかわいい看板、商品、花々を掲げたハンドクラフトの店、ブティック、レストランなどが立ち並んでいます。
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メープルシロップ、ソフトクリームのおいしい店。早速買込みました。
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その店先でママからソフトクリームをいただいているかわいい坊や。
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首折り階段の上から見たプチ・シャンプラン地区の繁華街。
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ロウアー・タウンの繁華ビル街。ユニークな飾りがよく見られます。
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ロウアー・タウンから見たフェアモント・シャトー・フロントナック。
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メープル・シロップ小屋。ここでもシロップを調達。
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