2009/05/10 - 2009/05/14
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tensobaさん
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なんとなくバリ。
バリ → ヒンズー教
ジャワ → イスラム教
で、それぞれの地のガイドさんがお互い相手の島の住人の悪口を言っているのが印象的でした。
★行ったところなど
バリ
ウブド ティルタ・エンプル ゴア・ガジャ
ウル・ワトゥ グヌン・カウィなど
ジョグ・ジャカルタ
ボロブドール プラン・バナンなど
★追伸
ジョグジャカルタのガイドさんが日本語の辞書が欲しいといっていたので、早速送ってあげた。
メールですぐお礼の便りが。
さすがイスラム。嘘をつかない宗教。
(ジハードは困るが・・・)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
-
豚インフルのせいで、書類が多い
面倒なのですべてCAに書いてもらった。
(老眼で見えません、といって・・・) -
ビザでかすぎ
ただでさえ、パスポートの余白が少なくなっているのに、このスペースの取り方はかなり痛い。 -
宿泊先
ホテルすべてがロックで統一されていた -
夜はこうなる
-
難聴なわたしには心地よい子守歌くらいです
-
すいません、なかなか旅行が始まりませんね。
ホテルのコンセント
「変換プラグがないぜ、ヘイ、ベイビー!」
とフロントにロックンロール調に電話。
速攻、持ってきてくれました。 -
さて、翌日はウブド方面へ。
途中で
バリのヒンズー教は何でもかんでも神様になる。
これは村で赤ん坊が泣き止まなかったときに赤ん坊を神様にまつったよう。 -
木彫り工房を見学
-
一枚の木でできている。
非常にレベルが高いと思う。
題材はやはりヒンズー教の物語にちなんだものが圧倒的に多い。
このお店の店員さんもみんな日本語流暢。
いつも思う、日本人って、自分もそうだけど、日本語しか話せない(はなさない?)特殊な人類。 -
それで写真のガジャ(ゾウ)を買った。
表示価格(US3500ドル=約34万)
→¥30000
に交渉成立
写真の人はガイド(お店の人ではない) -
ゴア・ガジャ(Goa Gajah「ゾウの洞窟」)
ゴア=洞窟
ガジャ=ゾウ=知恵の神様 -
11世紀くらいらしいが、詳細は不明と。
大きな岩に見えるものが崖の上から崩れ落ちて、ばらばらにあちこちに広がっている。
元の形は全く分からないそうである。 -
こういうでかい岩がごろごろ。
遺跡であることは確か。 -
-
この花がそこら中に咲いていた。
-
ネカ美術館
ウブド周辺には、絵、彫刻(木・石)、織物等の美術館が腐るほどある。
こちらは日本人がみんな行くとこらしい。 -
パンフレットの表紙に使われていたこの絵画を見つけるのに30分かかった。
-
-
インドネシアの国鳥ガルーダじゃ。
この場所でのんびり演奏をしている。
ちなみにこの美術館のほとんどの作品に日本語の説明あり。
中のスタッフもほとんど日本語ぺらぺーら。 -
あちこちにある棚田(ライステラス)
-
さて、バリ3日目。
ガイドが代わる。
こちらはグヌン・カウィという11世紀頃の遺跡入り口 -
入り口では・・・
-
このお清めの水を3度頭に振りかける。
-
-
左手前がワルマデア王の棺があったところのようである。
-
ところ変わって、バトゥース山。
キンタマーニから眺める。
バリ第2番目の高さ
2時間くらいで登ることができ、頂上からの眺めは格別とのこと。 -
-
実際は大パノラマ。
山と湖がほぼ何の邪魔な建物なしに全体が見えるので、非常に眺めはよいです。 -
バトゥース山を眺めながらレストランで食事をするのが定番らしい
この食堂はバイキングで食べ放題 -
ティルタ・エンプル(Tirta Empul)
Tirta=(聖なる)水
Empul=ブクブク(湧く) -
ここの水はいろいろの効果があると信じられている。
それぞれの蛇口に別々の効果が。
例)病気が治る、頭が良くなる、約束が果たされる・・・などなど -
なので、欲張りな欧米人観光客は裸になって全ての蛇口に頭からかぶる・・・
-
ぶくぶく
-
礼拝の最中
私も参加
バラモンから「聖水」と「聖なるお米」を頂いた。
ヒンズー教はカースト制度ではあるが、私のような異教徒にも聖水等を賜る寛容な宗教だと感じた。 -
ティルタ・エンプルを去るとき、女性たちがお祭りのためのささげものを。
★これとて、ジャワ島のインドネシア人(=イスラム)からは「金」「遊び」と退廃的なその生活が批判の対象
同じインドネシアではあるけれど、バリとジャワは違うということを痛烈に思い知る。 -
さて、バリとは精神面で難しいジャワ島のボロブドールへ向かう
朝6時くらいから出発
写真はデンパサール空港の無料ネット。 -
早朝出発なのでホテルの朝は昨晩頼んでおいたランチボックス。
空港ではいろいろのホテルのランチボックスを見学できた・・・。
なぜか国内線なのにパスポートがいる。
赤い紙は航空券 -
で、搭乗券になる。
ジャワ島への航空会社がどれがいいか?
バリ人曰く
マンダラ>ガルーダ>ライオン
ジャワ人曰く
ガルーダ>マンダラ>ライオン
ただ・・・、マンダラ航空・・・
★行きも帰りも定刻より30分以上早くフライング・・・
飛行機が遅れるのはともかく、早すぎるのも・・・迷惑。
ラウンジでお茶してたので乗り遅れるところであった。 -
まんだら
-
マンダラっち、あちこち飛んでますね
-
しかし、どこへ行ってもお土産物さんの多いこと。
特にジャワ島のそれはお店はともかく、歩いてつきまとう売り子さんが多い。
どんなに無視しても食い下がるその姿勢は見習うべきものがあるかも。 -
ジョグジャカルタ空港からボロブドールへ向かう途中。
バリもそうであるが、新聞は信号待ちのときに買う。
へんなの。 -
ボロブドール入場口
インドネシア人用と外人用と別れている。
外人さん(日本人も)にはほとんどの言葉でガイドが自動的につく。
一人のガイドで何カ国語でも使える人が多い。
頭の出来があっしとはちがう。 -
ボロブドールのガイドさんは写真スポットでは必ず写真を撮ってくれる。
★私のように一人旅の人にもちゃんと一人の専属の日本語ガイドがつくのはありがたい。
しかもこのガイドさん、とても日本語上手。
ジョグジャカルタやバリのガイドとは比較にならない。 -
ガイドさんは毎日2回このボロブドールを登るので、太った人はいないとのこと。
★ただ、イスラム教徒であるガイドさんたちのなかには仏教寺院の説明をすることに抵抗を感じる人もいるらしい。
それでもバリのヒンズーよりは仏教のほうがイスラムの教えに近いらしいので、ボロブドールはOKらしい。 -
-
ガイドさんの説明が始まる。
とても詳細。
まずはボロブドールが発見され2度の修復作業の歴史から -
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-
遺跡の数字についての説明
ともかく10という完全数になるよう配置されている。 -
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その優秀なガイドさん
人の煩悩やお釈迦様の一生などを懇切丁寧に説明するイスラム教徒である。
日本のお寺のお坊さんもこのガイドさんくらいしっかり勉強してほしい。 -
-
ボロブドールから見た向こうの山
丁度お釈迦様が寝ているのに似ているとの事 -
この仏像に触れることの出来たものはその願いがかなうという・・・。
いつもどおり「大金持ちになれますように」と願った。
(すでに願い事自体が教えに反しているのはいうまでもない) -
この位置でジャンプしてください、というガイドさんの指示でした。
-
-
こちらはボロブドール近くにある別のお寺
パウォン寺院 -
ジョグジャカルタの宮殿へは馬車で行くのが旅行者の定番
写真左に見える馬車のライトのデザインは馬車ごとに違うのが面白い。 -
ガイドの気を引こうと、モスクが見たい、といったら、宮殿に併設されているモスクの見学を許された。
-
それでも割礼のない異教徒である私は礼拝堂内部へは入れない。このあたりが何でもありのヒンズーとは違うようだ。
敬虔なイスラム教徒は礼拝堂に入る前に、眼、耳、口、鼻を丹念に水で洗う。写真はその様子。 -
さて、本題の宮殿内部へ
「何の意味ですか?」と質問したところ、
時と空間を表すとのこと
タダのお面にしかみえんが
★言うまでもないが、スルタンの方が大統領より偉い。そして、スルタンとて、あの苦しい割礼を受けると。
(痛みを軽減する薬も最近は使われるらしい) -
演奏してますが、お疲れの様子。
ボランティアらしい。
(宮殿内) -
宮殿内にあるスルタンの子供や妻たちの水浴びの場所
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この写真を撮ったら、ガイドさんが、パンフレットの写真と同じですね、と。
-
プランバナン
こちらは、ヒンズー教 -
地震で壊れた直後写真
-
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地震で落っこちたもの
★イスラムたるガイドさんは、内心「所詮、ヒンズーのお寺なんてこんなものだ」
という顔でした・・・。 -
ジャカルタからの修学旅行の子供たちが沢山来てました。
★このあとガイドさんと長話
バリのガイドさんもそうですが、お互い(ジャワ島とバリ島の)宗教の違いの壁は高く、分かり合えないものがあると、おっしゃってました。 -
合体時
-
そして、5分後・・・
★上の写真との違いは?。分かりますよね?
男女の愛はヒンズーの大切な教義の一つ。 -
バリ最終日のテーマは・・・
サンダイ
サンダイとはのんびりという意味です。 -
ブノアでパラシュートを体験
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空から眺めるビーチはすばらしい!
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別の海の見えるレストランで食事
シーフードのお店
ロブスターやタイ、カニなど死ぬほど注文しても10万ルピア(1000円くらい)ほどでした。 -
頼みもしないのに歌を歌われてしまった。
耳の悪い私には唄はいらん。
最低のチップを払ったら、よそへ行ってしまった。 -
寺院に入る前には腰巻きを忘れずに。
また心が良くない時にお参りをしてはいけなそうだ。
私はいつも良くないので・・・。 -
ウルワトゥの断崖絶壁
沖縄を思い出した -
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-
ウルワトゥは昼間は空いている。
夕方からはサンセットを見るために混雑するらしい。
別にケチャダンスをやる広場もある。 -
バリ最終日なので飛行機までの時間はかなり困る。
で、これも定番、マッサージ。
このお店はなかなか良かった。
店員さんがみんな若い!
しかもマッサージがほんとにうまい。 -
バリはまずまずだった。
最後の空港のラウンジもいろいろあったが、カードで入れるところにした。ここは無料とはいえ、航空会社のラウンジに引けをとらないサービスだった。
なぜか帰りの座席はまたまたYからCに変更してくれた。(勿論無料)
わたしは単に
ゆっくり眠れる席をお願いします、といっただけなのだが・・・。
今、日系の航空は他社のLCCの問題から、シーズンオフには、格安ツアーでも片道は座席のアップグレードが暗黙の了解のよう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ストラトラージヘッドさん 2010/03/07 18:58:52
- おじゃまします
- tensobaさま
お誘いのままに旅行記拝見しました。
まさにハードロックホテルですね(ハードロックカフェが経営してるのかな?)
それにしても、34万の置物が交渉で3万になるとは.....いかにもアジアチックな値段の付け方。そのままだまされて買ってくれれば丸儲け、値切られても限界利益割らなきゃそれでよし。
思わず笑ってしまいました。
では
- tensobaさん からの返信 2010/03/10 18:31:40
- RE: おじゃまします
- ストラトラージヘッドさん。こんにちは
> まさにハードロックホテルですね(ハードロックカフェが経営してるのかな?)
>
あー、どうもそのようです。
ホテル入り口にハードロックカフェありました。
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