2009/04/30 - 2009/05/04
69位(同エリア214件中)
マリンさん
こんなにも出発前に情報が無いところは初めてで、ガイドブックすら無い!
ネットで気温で三亜エリアを選び、
パンフレットの写真でホテルを選び、
現地のダイビングショップをネットで選び…。
あとは 全く予定も空白で出発することに。
更に、前日には 豚インフルエンザの警戒レベルが
“フェーズ5”になり迷いましたが
ウイルス99.9%の進入を防ぐマスクを購入して
未知の島へ出発!!
<旅行形態>
ツアーで参加 5日間
往復 広州乗換便 中国南方航空CZ386 15:55発
三亜着 CZ6746 23:50着
ホテル ハワードジョンソン・リゾート三亜ベイ
@61.000円(基本代金)
@ 2.500円(中国空港税)
@ 2.040円(成田空港税)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
唯一日本から予約してあったダイビングへ。
今回はショップのおススメで亜竜湾(三亜から1時間)にしました。
写真のホテルの前から舟で浮島へ。
海南島ではまだまだ体験ダイビングが主流のようで、良いショップが、なかなか見つからなくて諦めかけた時 海南潜水 の新田さんのブログを発見。
とても親切で、本当にお世話になりました。
海南潜水 http://hainan-diving.jp/ -
同行者の一人が体験ダイビングだったので、
ホテルのダイビングプールで講習を受けて出発です。
人口浮島までは10分ほど。
島というには、殺伐としていて海軍の訓練を思わせるものでした。
タンクや器材が沢山置いてあり、ベンチ(背もたれもない物)がズラッとあるだけ。
中国人の体験ダイバーが密航かぁ?と思うほどぞくぞくと到着してくる。
風も波も結構あって、初ファンダイビングの私には 本当に怖いものでした。
心を決めてジャイアントエントリーすると、(通常は後方の階段利用)観客?中国人の島の上で働く人達から 拍手がおこりました。
主人が言うには、あまり体験ダイビングが主流なのであまり見たことないのだろう って言ってました。 -
海の中は確かに珍しい魚はいたけれど、かなり透明度は悪く、多分5〜7mでした。
主人いわく、伊豆と同じ位、ボートで行けば伊豆の方が透明度がいいとのことです。
何か白い浮遊物も沢山。
水温も26度位で最後の頃は寒くなってしまいました。
中国人のモラルが無いのでしょうか?
海中はペットボトルやレギュレーターの口の替えの部分が軽く100個は落ちてました。
中には海パンも。
でも、これはこれで良い経験。
これから先こんなにコンディション悪い所ではおそらく潜ることは無いでしょう。 -
さーて 今日は疲れたし、街へは出ないでホテルでディナーとしますかぁ。
こんな看板が出ていてお得情報も!
アイスが2ボールで22元(フルーツやチョコのデコ付き)だったりしてプールで遊び疲れたら行ってみてもよいかも。
ホテル内はサービス料 15%プラス となります。 -
この2階がロビー階でオープンテラスラウンジでとても景色がいいです。
1階が中華でココは元が余ったり、街中のうるささに疲れて2回も行きました。
屋外レストランは時間によって 蚊 がいるので虫除けスプレー持参で! -
ラーメン48元
麺は何処で食べてもうどんのようでした -
海南椰子飯36元(ココナツミルクでご飯を椰子のみで炊き上げたものらしい)
甘い感じ!? -
ホテル内のレストラン案内にあった
フカヒレのご飯 168元
量は少なかったけど 美味しかった〜
海南島の中華はとても日本人向きだけど、薄味のようです。
私はしょうゆを常に持ち歩いてました。 -
ここらで、遅ればせながらお部屋紹介します。
部屋全体は白とブルーで清潔感があってよかったです。 -
ベット向こうにバス、洗面、トイレ、シャワーブースが在るのですが、見える四角はスクリーンカーテン1枚だけです。
なので、スケスケで見えるし、音は聞こえるし、困りました。
向こう側を暗くして見えないようにして使用してましたが、音はどうにも…。 -
歯ブラシ、シャンプー、リンス、ボディソープ、洗濯洗剤、クシ、このあたりはそろってました。
-
大きくてお湯の出も良くて気持ちよかったです。
-
バスタオルなどは、交換して欲しいものはバスタブに入れるなり、しておかないと交換してくれてませんでした。
-
最終日、お土産と現地ビールなどを買いと、中国式マッサージに またまた三亜市内に9:00のシャトルばすででかけました。
開放路歩行街隣に(南側)バスターミナルがあって、開放路を挟んでその向かい側にある写真のお店。
3階まであってお菓子や日用品などホテルより、はるかに安く手に入ります。
その向かい(バスターミナル隣)にもスーパーはありますが、多分こちらの方が安いのでしょう!
現地人でメチャメチャ混んでます。
どちらがお好みかは行って見てくださいなー。 -
このスーパーの中では 警備員がいて、ショッピング前に荷物を預けさせられます。
緑のボタンを押すと、どこかのロッカーが開いて同時にバーコード付きの紙が出てきます。
これを赤い所にかざすとロッカーが開きます。
お金だけ預けないでおかないと、レジで困っちゃうのでなんだか不便でした。 -
開放路を曲がると、こんな感じで現地の人が食事する所やアパートみたいなのがぎっしりです。
私はこの辺りで食事するのは、お腹壊したくないのでやめときました。
呼び込みなどは無いし、引ったくり盗難など以外の犯罪なんかはあまり無いようです。 -
マッサージは、もっともっと沢山あると思っていたけどここしか見つけられなくて、でも、結局2回もここに行っちゃいました。
開放路歩行街入り口を背にして、道の向かい側の3階。
一見1階は入っていいの?って感じだけど気にせずグングン!進んで入って正面エレベーターで行きましょう! -
エレベーター出るとこんな感じ。
言葉はまず通じませんので、
「菜単」サンタン(メニュー)って言ってください。
下敷きのようなものを見せてくれます。
ここで…私は2回行って値段が違うメニューだったんです。
何でだろう?
60分マッサージ中式(中国式)が96元と68元。
多分、昼と夜の違いだとは思いますが。 -
中式マッサージは個室でパジャマの様なのに着替えます。
別の日、60分足つぼもやりました。
3人1部屋で出来ます。
3人で2回来店した結果、担当者によって当たり外れがかなりありますねー。
「チーイーテン」これは「痛くなくして!」です。 -
お茶と見た目コーヒーゼリーみたいなのが出てきました。
おそるおそる1口食べたけど、結局何だか分からずでした -
午後はプール三昧!
街中は、日本人が好きなブランドショップなどは無く、暑いしうるさいし疲れたので、なんだかんだと今回の旅はホテルを満喫してたような気がするな。
ドクターフィッシュのいるプールもありました。 -
夜は、ホテル内バーベキュー。
沢山種類は無いけど、スタッフの子も優しいし、メニューに無いワインやお茶も他のレストランから持ってきてくれて楽しい最後の夜になったな。
ホテル内の食事は何処でも、3人で飲み物入れて5000円前後でした。
私たちには、静かさと安心とのんびりさを感じられて高いとは思いませんでした。 -
三亜に関しては、まだまだ建設ラッシュのようです。
三亜か大東海、亜龍湾に宿泊かとっても迷いますねー。 -
三亜空港ゲート前。
買い物は最後の最後まで、お土産買えますが、三亜市内の3倍〜5倍の値段です。 -
帰りの広州空港で手荷物を成田まで直行してもらう手続きをします。
なので、預けなおす必要はありません。
けど、飛行機降りたの最後だったら40分並びました。
おまけに、成田までの座席は3人バラバラ。 -
広州空港でも乗り換えの時、多少免税店もありました。
-
帰りの機内食。見たままですねー。
-
初中国、情報不足の海南島、もし、散々だったら2度と中国の地を踏まない覚悟で行きました。
ところが、私たちの期待以上に満喫できて、直行便できたらまた来たいね〜って言うくらい変わりました。
海は、7.8月なら10〜15mの透明度になるらしいです。
そのへんは、またリベンジしたいですね。
--------------------------------終わり----------
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