2008/11/05 - 2008/11/07
458位(同エリア688件中)
悠々さん
仕事と子育ての両立で疲弊した心と体を癒すため、
そして普段あまり構ってあげられなかった息子とじっくり向き合うため、
大自然の美しいニュージーランドへ母子二人きりで旅してきました。
さて、次に滞在するのはキングストンから車で約40分、
風光明媚で知られる南島第二の都市クイーンズタウンです。
ここでの滞在中、珍しく季節はずれの雪が降り積もりました。
おかげでとても寒く、
予定していた観光の一部もキャンセルせざるをえませんでした。
一方で、ワカティプ湖の蒸気船「TSSアーンスロー号」クルーズは、
とても雪景色が美しかったですし、
宿泊したB&Bがとても素敵なところだったので、
お部屋でのんびりしたのもまた良い思い出になりました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
-
今回宿泊したのはこちらのB&B。
町の中心部から車で5分の距離で、丘の上にあります。
お天気がよければ、湖畔のフットパス(散歩道)をぶらぶら30分程度です。 -
エントランスまで手入れされたお花がいっぱい。
-
宿泊者共有のリビングルーム。
他に朝食をとるダイニングのほか、小さなライブラリー&PCコーナーもありますが、
どこもオーナー夫妻の趣味の良さがうかがえます。 -
一番リーズナブルなお部屋を予約していましたが、
ご厚意でアップグレードしてくださることに。
羊の毛のマットがフワフワ -
お部屋からの眺め。
1Fですが、丘の上なので眺望はとても良いです。 -
街のメインストリート「The Mall」。
夕食の時間帯ですが、天気のせいか人通りは少なめ。 -
The Mall沿いで、グラスワイン1杯無料券をもらったので、
今夜のディナーは「Chico’s Bar & Grill」へ。
あたたかい暖炉のそばの席へ案内してくれたうえ、
子供メニューまであって感激。
いきあたりばったりで決めたお店でしたが、
とても良い選択だったみたいです。
私はサーモンのグリルと白ワイン、子どもは本日のスープ(ポテトのポタージュ、パン付き)を注文。
それを二人でシェアしておなかいっぱいでした。 -
食後はショッピング。
世界中から観光客が訪れる有名な避暑地だけあって、
小規模ながらも華やかで魅力的なお店が連なっています。
営業時間も22時までとか、かなり遅い時間まで開いていたのは驚きでした。
お菓子のお店へ。 -
量り売りのキャンディーやヌガーなど、
ハリー・ポッターの世界に出てきそうな
ワクワクするようなお菓子が色々揃っていました。 -
翌日は、ごらんのとおり雪。
これでは、ケーブルカーで丘の頂上へのぼっても眺望はのぞめそうにありません。 -
予定を変えて、蒸気船「TSSアーンスロー号」に乗船することにしました。
ひとつ早い時間の船を岸から見送ります。 -
お昼はそろそろ恋しくなってきた日本食。
冷えた体に、あたたかいうどんのつゆがしみます。 -
この街も天気が変わりやすいようで、
さっきまで激しく降っていた雪が急にやみ、太陽が顔を出しました。 -
さぁ、“湖上の貴婦人”と称されるTSSアーンスロー号に乗船です。
-
船内はこのような様子になっています。
-
大きな煙突。
昔、小説で「魔女の宅急便」を読んだのですが、
蒸気船の調子が悪くて困っている船長さんに、
おばあちゃんから煙突の腹巻の差し入れをしたら、
調子が治った(!)というお話を思い出しました。 -
いざ出港!
甲板の上はさすがに寒いので、早々に中に引き上げます。 -
体がすっかり冷えてしまったので、温かい飲み物を。
ホットココアとカフェモカ。
甘くておいしい〜 -
船窓から雪山景色を眺めるのも、素敵。
丸く切り取られた絵画みたいでした。 -
蒸気船のエンジンルーム(?)は上部からのぞきこむかたちで見学が可能。
ここはとても暑くて、常に誰かが石炭をボイラーに放り込んでいます。
ガチャンガチャンと機械が動く音に、息子は大興奮。
男の子って、こういうの好きですねぇ。 -
1時間半のクルーズを終えて帰港。
船内では、ピアノが置いてあって、生演奏も楽しめました。
クルーズメニューでは、対岸のウォルター・ピークで下船して
羊の毛刈りやBBQも楽しめるものがありますが、
なにしろこの天気。
風邪をひいてしまってはいけないので、まっすぐクイーンズタウンに戻ってきました。 -
ここのは、平たくて薄い形の石が多く、水切り投げ遊びも楽しいですが、
写真のように積み重ねてみたり、
持ち帰って、絵の具でペインティングしてみたりと、
色々楽しく使うことができました。 -
一列に並べるのも楽しいらしいです。
-
翌朝は快晴!
今日はマウント・クック方面へ向かうため、
念のためチェーンを借りて出発しました。 -
クイーンズタウンの郊外にでたところで、
ワイナリーに立ち寄ることにしました。
ここセントラルオタゴ地方は、ピノ・ノワール種の赤ワインがとても美味しいことで有名です。 -
ここのワイナリーでは、試飲販売の他、
センスの良い小物を扱った売店とレストランも併設していました。
ここで、お土産のワインを1本買った他、
天然石をはめ込んだバターナイフを購入したのですが、
これがとても素敵なデザインで、現在も愛用中です。
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