2009/05/08 - 2009/05/10
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QQちゃんさん
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最近話題の世界遺産がTV放映されていたのを見て感動したのをきっかけに直ぐに観光に出かけて来ました。
・09/5/8(金)〜10(日)の3日間コース HISの29800円/一人のツアーに参加しました。
(空港税別:成田+アモイ3000円位)
・飛行機はANAと中華航空コードシュアー便
・成田10:00発→アモイ行き直行便。
・成田集合8:00の為、自宅を5:00に出て日暮里経由京成特急6:14に乗って成田第一ターミナル7:30着でした。
羽田の方が近くていいのに〜!
・新型インフルエンザの心配も合ってお徳用マスクを60枚持って行く。
(笑)混雑する所ではマスク着用を心掛けた。
ANAは3列−3列シートのミニジャンボ!比較的空いていました。
8日(金)成田→アモイ 約4時間(時差−1H) アモイ13:10着
現地ガイドと合流13:30分(新型インフルエンザのサーモ検査問題なし)スムースに検疫検査通り入国審査が出来た(ホ〜ットする!)
・コロンス島観光→人形劇ショー→南音観賞、旧日本領事館〜中国茶試飲(定番)→夕食(付)は海鮮料理→東南亜大飯店19:00着
9日(土)ホテル10:00発→世界遺産福建土楼日帰り観光→東南亜大飯店17:00着。
夕食は各自又はオプション夜景+アモイ料理5000円がありました。
10日(日)ホテル9:30発→市政府広場と白鷲州公園観光(アモイの女神?象)→アモイ空港へ11:50頃着→アモイ発14:15(新型インフルエンザ発生?緊張!!!やば〜)成田着19:40(30分遅れ)成田の暑さに驚きました。
ANAはターミナルの最先端ですから入国管制受付までの移動が大変です。
汗をかくためサーモセンサーに反応したら大変!今回はドキドキして通過した。
◇一人当たりの費用:10、000円
(アモイ夕食、お土産、国内移動等)両外はアモイで5000円のみ(帰り空港で150元も余る)
◇今回は30℃の暑さながら終日好天でした。
町並みは綺麗で高いビルが多く建設ラッシュの様子にも大変驚きました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテル10:00出発して高速と一般道〜山道を走り土楼に11:30頃到着。ガイドより2時間半位かかりますと説明あった。途中ガソリンスタンドで小便休憩を入れても空いていたせいか早く到着でした。
左側の駐車場からは徒歩で10分位、バッテリカーで5分位のところに土楼がある。
最初に第二土楼を見学して、次は右下の四角い土楼と第一土楼(福建土楼博物館)を見学します。 -
土楼の出入り門
これは世界遺産になってから建てたのでしょう。 -
周りの雰囲気を確認しながら歩きました。
世界遺産になってから舗装されたそうです。
その前は砂利道だったそうです。
30℃です。暑〜い!!! -
これエコカー!
乗ると楽楽楽〜 ハイ5元です。(往復)
帰りは博物館前から乗っちゃいました。
暑いですから。 -
途中の町並みです。
右の建物は民家です。下は工場風で上は住居のようです。 -
感激!土楼です。
TVで見た本物に合えました。 -
大きい建物に驚きと、感動です。
近くで見ると高〜い!。物凄く頑丈の様でした。 -
内部の屋根もまん丸です。
観光客は私達ツアー23名ともう一組ツアーの中国人10名だけでした。
お土産攻撃に合うのかと想像していたが、全く違いました。老婆がお茶をどうぞと大きな茶袋の横に座っているだけでした。 -
上がり階段です。
日本のお屋敷の屋根裏に上る時に使う階段みたい。
懐かしい感じです。 -
ここは4階です。
嬉しい〜!。ハッカーだ!
ハッカー(客家)泥家のこと。
この土楼は4階建てです。
1階は食堂、2階は居間、3階は寝室が定番らしいですが、ここは4階もあり倉庫らしい。
説明では砦になっているそうです。
敵から攻められても出入り口は一つ、4階の小窓から攻撃が出来ます。
4階からは丸い建物であることがわかります。 -
1階と2〜4階の棟が離れていることも上から見てわかりました。
屋根瓦にも特徴が有ります。 -
-
4階の内部廊下です。
重厚な作りです。風通しも良くとても涼しい。 -
階段を塞いでいるところもありました。
生活をしているところは入れないように塞いでいるのかも...。
レトロな感じです。 -
1階に降りてきました。見学時間が少ない。
もっとゆっくり構造とか見歩きたいのに残念です。
太い横柱を使っているようですからかなり頑丈に出来ていると想像出来ます。 -
日本のお城の基礎は規則正しく美しく見せ様と作りますが、この砦は寄せ集めの基礎工事の様です。
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よく見ると外壁は大きなブロックを並べて積み上げています。ブロックの大きさの幅は両腕を広げたサイズ、高さは足のひざ小僧の高さ位で泥にわらを混ぜて作って入るようです。
-
周辺は世界遺産の為に綺麗に整地されています。
やはり凄いです。
これを遠くから見ると外観の景色にマッチしている為こんなに大きな建物があるとは想像もつかない。 -
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次は博物館へ移動です。
第一土楼が博物館になっていました。 -
砦にしては大きな入口です。
-
-
福建 土楼博物館です。
屋根の梁は敵から攻められないような構造になっているのでしょうか?
日本の梁の考え方と同様かは定かでありません。
中国の建築学の解る方は教えて下さい。
ご期待します。 -
-
ん−!これ何?
-
井戸でした。現在も使われているそうです。
水が入っていました。
バケツを投げて汲むのでしょうね?
これも謎! -
第一部分 土楼民居 の説明看板です。
上手いですね。このようなお土産もありませんでした。 -
これ何!
看板には「D0Gs Hole」と書かれている。
ガイド曰く、動物の出入り口だそうです。 -
-
最初に見た土楼と比較するとかなり古い様子がわかります。造り方も違いますね。
-
こちらの土楼は3階建てです。
最初見た建物より保存状態はよく有りませんが、
レトロなところがいい感じです。 -
-
ここにいた老婆達はこの様な形の物を着ていました。
-
この穴が攻撃用窓です。
日本のお城にも有ります。 -
-
立て格子が大きい窓を隠します。
ブラインドの様な使い方でしょう。 -
帰りの町並みです。
人影は見当たりません。多分お茶畑に出かけていると思います。 -
お昼ごはんは14:00近くでした。
昼ごはんに合わせて見学をするからゆっくり土楼を見ていられないのでしょうね。
ツアーの悲しいところですね。
沢山出てきたので食べ切れませんでした。
全体的に薄味です。
関西系は喜んで食べるが、関東系は薄味〜!と醤油を要求するそうです。
当然、塩・コショウをお願いしたら...
ガイド:温めますか?
私:ん−?アモイって塩・コショウを温めてつかうの????
ガイド:しょうこう酒は温めるか?冷たくするか?
私:大笑い! ガイドさん塩と胡椒って言ったのです。
ガイド:ああ わかりました...。
今回のガイドは日本語初級ガイドでしたが、しお、こしょうを紹興酒と聞き違えていたのです。
<つまらない小話でした> -
もう帰りです。
ここの土楼場所はアモイから2時間半で近い方です。
遠い方は5時間位かかるそうです。
道路の全て舗装されています。
インドの様にガタガタ道路でなかったので遠乗りでも疲れませんでした。 -
アモイへの帰路です。
-
お土産品
左側はお茶「てっかろん」とかいって香りもあって美味しく飲んでいます。
右はお菓子です。アモイ特産とか。
まあまあでした。 -
お土産
左のお菓子は旨い。当たりです。
芝麻肉松と書いてあります。乾燥牛肉を入れて巻いたお菓子の様です。
右下は缶に入った飴です。
一つずつ包んで入っています。ピーナッツ入りの美味しい飴ですが、暖かいせいか形は崩れていました。
味は良くこれも当たりです。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ma-yuさん 2018/02/01 20:46:34
- テントが…
- QQちゃんさま
こんばんは!
土楼を拝見しました。
テントが無く有りのままの姿ですね。
こうじゃないといけませんね!
テントの下にはお土産が並んでいました(汗
仕方ないのかなぁ!?
またお邪魔させて下さい。
これからも宜しくお願い致します。
ma-yu
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