2008/10/10 - 2008/10/13
111位(同エリア273件中)
ヴィータさん
行っちゃいましたやっちゃいました!
失神しそうな美しさ・・・究極のハイダウェイ!(あぁ降臨!)
アマンプロ。そこは、ラグーンに囲まれた孤島・パマリカン島にある、言わずと知れた極上の1アイランド1リゾート。
数年前に夫婦で訪れた際、GM(ゼネラル・マネージャー)に案内してもらったワンダフぅな4BRファミリー・ヴィラ、それがセレブ御用達、噂の『ネイチャー・ヴィラ』でした。その時GMに、「いつか必ずここに泊りにきます!」と夫婦で鼻の穴を膨らませて約束してから早3年。ついに、ついにその約束を果たすことができたのです!!!
3泊4日のプチ・ヴァカンスでしたが、溜息・吐息・涎まじりの日々。そこには想像以上の世界が待ち受けており・・・。
- 航空会社
- JAL
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雨季の終わり。マニラはチョイ雨模様。日本でいう「送り梅雨」「戻り梅雨」、という感じでしょうか。
数年前に訪れた時はバラックだらけだった通りも、随分きれいになって、フィリピンの経済状況は良くなってきているようです。裸足の子供たちが観光客の車に群がり、古い新聞や怪しいミックスジュースを売りつけようとする・・・なんていう光景も、もう見られないようです。(安堵安堵) -
走る車やバスもカラフル。競ってるね〜。
族車みたいなフルチューンの改造車が、鼻高々に疾ってます。
いわゆる「チバラギ仕様」の竹やり出っ歯もあるあるっ(笑)
でも、何れもチャーミングです。 -
アマンプロに向かうセスナ機の乗り場(ゲート)です。
マニラの空港からここまで、濃紺のマオカラースーツに身を包んだアマンのスタッフが、メルセデス(確か)で送迎してくれます。おしぼりにアマンのオリジナルミネラルウォーター・・・至れり尽くせり、ありがたや。
そういえば前に来た時は、政情不安のためか、このゲート前にマシンガンをもった民兵っぽい警備員が立ってたなぁ。物乞いらしき人々が溢れてたし・・・。
でも今はこの通り、ピースフル! -
アマン専用ラウンジで、カラマンシージュースなど飲み物を頂いて・・・いざ出発!
(恒例の体重計測は今も健在。これはなくなって欲しっ。女子の願い) -
って出発しないやん!
まったりしてる乗務員たち・・・。 -
今度こそ出発!
写真には写ってませんが、タラップの前にはレッドカーペットが敷かれているのです。イエス、姫気分。 -
マニラから1時間30分のフライト。
エアコンがあまり効かないのか、団扇が座席ごとに置いてあります。通風孔から出てくるあの大量の白い煙はセスナ特有のものでしょうか??? -
フィリピンには7000以上もの島があるそうで、そんな島々を眺めていると・・・ほら、パマリカン島が見えてきました!
滑走路と、真っ白いビーチが見えます!!!(興奮) -
きたー!セスナが滑走路にタッチダウンするや、颯爽とカートでのお出迎え。整然と並んだその居ずまいが素敵。GMもいる。
でもあれ?・・・前にいたGMじゃないぞ。
「ま、いっか」と気にせずウキウキ降り立つ。
もちろんここもレッドカーペット。
そして担当するスタッフが私達の顔を見るなり、「Welcome to Amanpulo,Mr××」と、初見でこちらの名前を呼んで迎えてくれます。
(そう、これがアマンマジックといわれるホスピタリティの1つですね) -
カートは1組に1台付きます。
最初はスタッフが運転して島内を案内してくれますが、後は自由に乗り放題!これが最高に楽しい。 -
そして・・・ついに来ました!憧れの『ネイチャー・ヴィラ』。
しかし飛行場やクラブハウスから遠い遠いっ。
ここがヴィラ前の車寄せ。自転車も人数分用意されています。(ま、この砂利道を自転車で走る気力があるのは、健康的な外国人の方々中心かと思いますが) -
で、これがヴィラのネームプレート。
でも、ルームナンバーも何も書かれていなかった気が。
夜は明かりもなく、ハッキリ言って、道に迷ってヴィラに戻れなくなります。
(でもそれも苦る楽しい) -
ここからヴィラですっ。
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この長いアプローチを抜け・・・・
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ウェルカムドリンクを手に歩いていくと・・・・
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パティオ(中庭)、見参!
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このパティオを取り囲むように、4つのベッドルーム(アマンではカシータと呼ぶのですが)と、2〜30畳はあるリビング棟、ダイニング棟、キッチン棟、そして・・・!
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プールぅ!!!
いきなり目に飛び込んできたアクア・ブルーのこの光景に誰より驚いたのは・・・なぜか案内してくれた日本人女性スタッフ!
「あ、プールができてる!!!」
って・・・あなたが驚いてどうするんですかっ。
実は私達が到着する直前に完成したようです。最高にラッキー。 -
あぁ、どうしてくれようこの美しさ。
アクアというより、セレスト・ブルー(=神います至高の空の色)です。(ため息モン) -
静謐。
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島の外れに位置するここは、波の音しかしない・・・。癒される、蕩(とろ)ける。
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プールの手前にある、風の抜けるダイニング棟。
全面オープンエアにできます。 -
朝食は、プール前にもテーブルを出してもらいました。
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これも朝食のテーブルセッティングですが、到着時には、ここでウェルカムフルーツを頂きました。極楽。
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ブレックファストのティーサーブスペース。
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カシータ3。
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こちらはマスターベッドルームのテラス。
各カシータにも、ウェルカムフルーツやスイーツが置かれていました。 -
マスターベッドルームから見たパティオ。
丸見えなのが開放感アリアリで気持ちいい。
ガラス戸、開きます。 -
ヒラリー・スタッグのヒーリング・ミュージックが迎えてくれます。(初アマンプロで聴いて気に入り、ダンナが即購入。うちの別荘で流してアマン気分に浸ってます)
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お昼寝用デイベッド。
もっぱら水着を乾かすのに使用。(もったいなっ) -
カシータ内の作りは、普通のツリートップカシータやビーチカシータと同じ。
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リビングスペースのようなバスルーム。
この贅沢な空間。たまりませんっ。 -
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アマンのアメニティグッズ、大好きなんだけど・・・歯ブラシやヘアブラシがないんだよなぁ。
Why?(ブラシ嫌い?!)
モスキート用のスプレー、クリーム、蚊取り線香はそこら中に配備っ。でも雨季も終わりで、蚊はいませんでした。 -
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パティオでのランチ!
スペイン料理のタパス(日本的に言えばツマミ?)&パエリア。 -
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樹冠から漏れさす光・・・
映画でみたぞこんなシーン。このランチ・タイム、夢のようなひと時でした。 -
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左に見えるのがリビング棟。
とても広くて素敵なのですが・・・あんまり利用しなかったので、残念なことに写真がほとんどありません!
(アマンのHPに写真が掲載されてましたね) -
リビング棟内。
ここも全面オープンアエアにできるんですが、開けてくれと言ったら、砂が入るからダメだと断られました。
調度品も高そうだし・・・仕方ない、ま、ヨシとしよう。 -
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芝生に落ちる陰も美しい・・・・
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海に臨むサラ(東屋)。
結構な人数でザコ寝できます。いつまでも眠っていたい。
そう、この先に広がるのは・・・・ -
そう、この、砂を洗うシャワーの向こうに広がるのは・・・・
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そう、この向こうに広がるプライベート・ビーチは、果たして-----
ためにため、ビーチ編へ続け!
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