2009/02/05 - 2009/02/08
98位(同エリア199件中)
aikoさん
ダラスの友達を訪ねるついでにメキシコへ…軽い気持ちで初上陸。
メキシコ・シティから北へ50km、目指すはもちろん古代都市遺跡テオティワカン。
古代ロマンの象徴ピラミッドが私を呼んでいるっ!
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宿はソカロから数ブロック西。
ということで、メトロの最寄り駅「ALLENDE」から出発! -
主要観光スポットを回るのに欠かせないメトロは乗車距離に関わらず1回2ペソ。しかも、どの路線もかなりの頻度でやってくるので超便利。
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メトロを乗り継ぎ、5号線の終点「Autobuses del Norte」に到着。
建物内には気が遠くなるほどたくさんのチケットカウンターが並んでいる。
ピラミッドの絵が書いてるカウンター(確か建物左手)を見つけてテオティワカンまでのチケット購入、裏側のバス乗り場から乗車します。
途中で流しの兄ちゃんが乗り込み、バス内に粗悪なマリアッジ(のようなもの)が響き渡るも乗車から1時間弱、景色もそれっぽくなると共に「ピラミデ!」という言葉が前方から聞こえてきた。
着いた?ひとまずここで下車。 -
ピラミッドの先っちょ発見!!テンションあがる。
入場料を支払い、地元の中学生と思われる陽気なジャージの少年少女アミーゴ集団をかき分けながら埃っぽい道を歩いて行く。 -
土産物を売りつけられそうになったりしながら歩く。
テオティワカンの物売りに大流行していた日本語「ほとんどタダ」。言葉とは裏腹に、なかなかのぼったくり価格を提示して来ますので要注意です。
見えているのになかなか辿り着かないのであります。 -
ミステリーハンター気取りの写真を撮ってみたりしながら歩く。(バカすぎてUP不可)
やっとここまで来た!!
やっぱデカイ。もの凄い迫力。
なんというか、どっしり。おかんのような安定感。 -
正面までやってきた。改めましてこちらが太陽のピラミッド。通称デカイほうのピラミッド。
高さ65m、底辺は1辺225m。階段は248段。
気合いを入れて登ピラミッド開始。 -
キツいと聞いていた登ピラミッド。
高地ということで多少息があがったりはしますが、あっという間に頂上へ。
絶景!絶句!右手に見えるのは月のピラミッド。小さいほうね。
紀元前2世紀、ここにはすでに巨大都市国家が存在してたという。その頃の人々は、今、私が立ってるこの場所から一体どんな景色を眺めて、何を思ってたんだろう…
なぜだかそんな普段は絶対しないような壮大なスケールの想像に耽る。もしかして、これが世に言う「古代ロマン」というやつなのか? -
同じく頂上でくつろぐツーリスト。
そして祈る人。 -
せっかくだから、もちろん月のピラミッドにも登りたい!
「死者の道」と言われる真っすぐな道を歩いて行く。
やっぱり見えててもなかなか到着しない… -
こっちの方が低いけど、階段は急だったような。
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月のピラミッドの頂から。
私は、こっちの景色のほうが好きだな。
テンションあがりすぎて思わず寝転んじゃう位に。 -
急なので下りは座って降りる人も。
私は、そういう人をちょっとバカにするタイプの人間・笑
その他、神殿やお土産ショップもひと通り散策し、テオティワカン見学は終了。
半日も居なかったけど、私は一日中ここで過ごせる自信がある。この場所、そしてこのピラミッドには計り知れないパワーが宿ってると思う。そんな何かをビシビシ感じたね。
と、アンチ・スピリチュアルらしからぬ発言をしてしまうほど、完全に古代ロマンに魅了されっぱなしのテオティワカンでした。
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