2008/10/28 - 2009/11/01
3802位(同エリア8924件中)
ninoさん
ある朝、届いたメールをツラツラ見ていると、旅行案内が目に飛び込んできた。
時間が自由になったら一度は行ってみたい、と思っていた「アンコール・ワット」を訪ねるという。
ホテルはラッフルズ。しかも日程がうまく合いそう・・・というわけで、ほとんど衝動的に申し込む。
カンボジア領事館でヴィザを取得して、準備は整った。
現地の3日間は終始、若くて思慮深いガイド君が、われわれ二人をTOYOTA CAMRYで案内してくれて、
なによりも旅を快適なものにしてくれた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
-
関空を飛び立って、最初の食事。
こっちは洋。 -
こっちは和。 -
夜のBangkokにいったん到着。
-
タイの伝説を語る飾り付けが歓迎してくれる。
空港近くのホテルに1泊して、
あす朝、カンボジアに向かう。 -
カンボジアのShiem Reap空港は激しい雨だった。
ホテル周辺も雨。 -
ホテルで小休止ののち、
アンコール・トム観光に向かう。
アンコール遺跡エリア入口のチケット・ブースでは、
まず顔写真が撮られ、この顔写真入りの入場券が渡される。
南大門をくぐるころも雨が続く。 -
トゥクトゥクで回ろうということになって
乗り込んだところ、ピタッと雨がやむ。
天に感謝。 -
広大な遺跡の中心部に着いた。
バイヨンの周りを象に乗って巡ることに。
像の背にゆらりゆらり。
像の背の骨と筋肉の動きが、こっちの足裏に伝わる。 -
本殿中央部にそびえる祠堂。 -
回廊にはおびただしいレリーフが続く。 -
クメール軍の行進や、 -
踊る天使「アプサラ」、 -
トンレサップ湖の漁、 -
さまざまな市民の生活風景などが
びっしりと刻まれている。 -
”クメールの微笑み”
バイヨンの中心部に
巨大な観世音菩薩の四面仏塔。 -
象のテラス。
高さ4m、長さ350mにわたって彫られた
象やガルーダの彫刻が、見る者を圧倒する。 -
南大門の神々。
入る時と違って、すっかり晴れている。 -
昼食は街に出てクメール・カレー。 -
デザートのきれいな寒天菓子は
なぜかダダチャマメの味がする。 -
いったんホテルに帰ってひと休み。 -
ホテルのスパでフットマッサージを受けて
サッパリと生き返る。 -
プールサイドの陽射しが強くなってきた。
-
ホテル外観はフレンチ・コロニアルの趣。
-
アンコール・ワット見学へ。
広い外堀の向こうに、
シンボルの中央塔が見えてきた! -
西参道を通ってアンコール・ワットの
大伽藍に近づいていく。 -
日本の大学との共同調査・修復作業が行われているとのこと。 -
鮮やかな袈裟に身を包んだ僧侶の姿も見られる。 -
壁一面に細かく彫られているのは
インドの古代叙事詩。 -
第1回廊だけで東西200m、南北180mにわたって
壮大な古代叙事詩がレリーフで描かれている。 -
写真のウデがイマイチなため、その膨大な量の繊細な彫刻がうまくお見せできなくて残念。 -
穏やかな表情の女神、デヴァター。 -
-
池の面に美しい姿を写す中央塔。 -
ホテルの野外シアター
広い敷地にたくさんの屋台店が並ぶ。 -
アプサラ舞踊のディナー・ショー。 -
遺跡のあちこちで見られるレリーフの天女と
ここでも出会った。 -
夜のホテルのサロン。 -
ロビーの片隅で民族楽器を静かに奏でるのは
この地の姉弟とか。 -
ラッフルズの刺繍が入った枕で安眠に入る。 -
フレッシュで彩りゆたかなホテルの朝食。 -
今日の最初の訪問先はパンテアイ・スレイ。
人気の遺跡だけに人が多い。 -
伽藍の赤色砂岩に深く刻まれた精緻な彫刻は
クメールの最高傑作といわれる。 -
精緻な彫刻に包まれた中央祠堂。
この周りには何人ものデヴァターが刻まれていて、
美を競っている。 -
”東洋のモナリザ”と呼ばれるのは
どのデヴァター? -
-
-
-
タ・プロム。
広大な敷地に建物が配置されている。
日本のお隣の国の人たちの声が、
賑やかに響き渡る。 -
ガジュマルなど巨木の根が
遺跡に絡まる。 -
人と自然との凄まじい闘い。 -
つづいてタ・ケウへ。
ここは王の死により建設が中断された寺院とか。 -
日本料理の店で昼食。
てんぷら、さしみ、茶碗蒸しなどなど。
味はまずまず。 -
プリヤ・カーンに向かう。 -
プリヤ・カーン。
ここも大木による崩壊が進んでいる。
デヴァターの表情が悲しげに見える。 -
シヴァ・リンガ。
ヒンドゥ教で礼拝の対象となる
女性器と男性器の接合の象徴。 -
12世紀の建設当時は、1000人の僧侶が
修行に励んでいたとか。 -
ニャック・ポアン。病を癒す沐浴場。
水の神が宿る中央祠堂。
この池から周りの4つの池に水が注ぎ込む仕掛けが
凝らされている。 -
夕方、家路につく水牛の群れ。
後ろを少年が追っていた。 -
夕食は本場のカンボジア料理。 -
ホテルの朝食。
今日はあっさりと。 -
朝のホテル内を散策。 -
-
優雅な時間が静かに流れる。 -
エレベーターはクラシック・スタイル。 -
Barへの誘い。 -
廊下を飾るアプサラ。 -
部屋の片隅、デスク周辺の装飾。 -
ホテルの近くを流れるシエムリアプ川を
カヌーのチームが練習している。 -
昼食は高床式のちょっと雰囲気のいい
カンボジア料理のレストランで。 -
トンレサップ湖に船を出す。
東南アジア最大の湖。
その大きさは諸説あって、その一つでは、 -
乾季には琵琶湖ぐらい、
雨季にはその10倍ぐらいになるとか。 -
漁業が盛んだし、
乾季には湖の養分を含んだ土地が、陸の実りをもたらす。
まさに資源の宝庫。 -
水上には家だけでなく、学校、病院、教会、いろいろな店、レストランなど何でもそろっている。 -
-
-
街の中心部にあるオールド・マーケット。 -
-
Shiem Reap空港からThai Bangkok経由で
関空へ向かう。 -
JALの食事。 -
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