2008/03/12 - 2008/03/19
501位(同エリア790件中)
ゆかぽんさん
母娘の二人旅。
3日目の?の続きです。
4日目は、ヴェルサイユ宮殿へ向かいました!!
-
やっと、4日目に突入〜〜〜〜
朝・・・・お出かけ前に、部屋で朝食。 -
昨日、フォションで買った、うさぎのパテとモノプリで買った野菜・生ハムを挟みサンドイッチに・・・
景気付けに、ワインも飲みます♪
このパンがとっても気に入ったの・・美味しかった! -
朝8時ホテルを出発〜〜〜今日は、ベルサイユ宮殿へと向かいます。
ベルサイユ宮殿の中央門です。ここから入場〜〜〜〜〜 -
てくてく歩いて、宮殿まで歩きます。
-
近づきました。
宮殿へと入ります。 -
「王室礼拝堂」
1710年に完成し、ルイ16世とマリーアントワネットの婚礼が行われた場所。 -
これは、ルイ14世の肖像画。
ルイ14世がハイヒール履いているのわかりますか?
ヴェルサイユ宮殿は、部屋数700とかあるらしいのだけど(公開されてるのはわずか)、700も部屋があるのに、トイレの数が極端に少なかったそう。
なので、その時代の人々はそこいらで用をたして・・・・宮殿内は臭かったらしく、フランスでは香水が普及したのだそうです。
そして、そこいらに転がる糞を踏まないように、ルイ14世はハイヒールを履いていたんですって!!
これは、歴史の授業では教わらないでしょ? -
宮殿の外を見てみると・・・
マリア様やキリストかしら?
遠くからじゃ、こんな人たちが立っているとは、わからないですね。 -
とにかく、天井高いですよ〜〜〜
-
「ヘラクレスの間」
1736年に完成した宮殿内でも最も大きい部屋。
天井にはヘラクレスを題材にした絵が描かれています。
ルイ14世後期の最高傑作といわれています。 -
-
ヴィーナスの間
よくわからないけど・・・・ル・ヴォーとル・ブランによって1668年に完成した部屋。
天井はヴィーナスを中心として、さまざまな神が描かれている。 -
もうなんの部屋かわからないけど、ご覧ください・・・・
-
-
-
-
「メリクリウスの間」
ルイ14世の寝室として使用されていた部屋。
1715年、ルイ14世の遺体はこのベッドに安置され、1週間に渡ってミサが行われたそうです。 -
[戦争の間」
ルイ14世が戦場で戦う姿を描いたレリーフが目を引きます。
このレリーフは、「ベルサイユのばら」のオスカルのモデルになったと言われています。
だけどさ〜〜最初にルイ14世の肖像画を載せたけど、けっして、オスカルのようにかっこよくないよね。このレリーフ、かっこよすぎ!!・・・・ -
「鏡の回廊」
1687年に完成した、長さ73m、幅10.5m、高さ12.5mの庭園を正面に望む回廊。
天井画、彫刻、シャンデリア、どれをとっても美しい。 -
-
「王の寝室」
1701年に完成した新寝室。宮殿の中心にある部屋。
ここに飾られている絵画は、王自ら選び、コレクションの中でも貴重なものばかり。 -
「平和の間」
「戦争の間」と対となる部屋。
ルイ14世末期からは、音楽室・遊戯室として利用されていた。 -
「王妃の寝室」
ルイ14世が、王妃マリー・テレーズのために造り、最後にマリー・アントワネットが使用した。
この装飾はすべてマリー・アントワネット仕様。 -
「祭典の間」
ルイ14世時代は衛兵の控えの間として使用されていたが、マリー・アントワネットの時代には、公式な食事をする場として使われていたそうです。 -
-
-
-
-
ヴェルサイユ宮殿の裏に広がる大庭園。
-
ちょうど、テレビの撮影をやっていたよ〜〜〜〜
右はじの女性が、なにかしゃべってた・・・誰? -
ヴェルサイユ宮殿を裏から見た感じ・・・・
-
本当に広い、ヴェルサイユ宮殿でした。
帰りは脇門からでました・・・・
さよなら〜〜〜〜〜ヴェルサイユ宮殿!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヴェルサイユ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32